ハクオウロボティクス、自動フォークリフト「AutoFork」の新ラインナップを発表

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株式会社ハクオウロボティクス
~ 1トン対応「AutoForkリーチ」を新開発、「AutoForkウォーキー」と2モデル展開へ ~

 株式会社ハクオウロボティクス(本社:東京都荒川区、代表取締役:鈴木 智広)は、自動フォークリフト「AutoFork」の製品ラインナップを拡充し、ウォーキータイプの「AutoForkウォーキー」と、新たに1トン対応のリーチタイプ「AutoForkリーチ」の2モデルとして展開することをお知らせします。

AutoForkリーチ外観(前方)

AutoForkリーチ外観(後方)

▼自動フォークリフト「AutoForkリーチ」製品ページ
 https://hakuou.co.jp/products/autofork/reach/

 AutoForkリーチは、現行のウォーキータイプでは対応が難しかった重量物を扱う物流・製造現場への適用を目的とした新型自動フォークリフトです。1トン対応により扱える荷物の重量を拡大するとともに、リーチタイプの特性を活かし、ラックやポータブルラックへの格納など、AutoForkの自動化領域を「運ぶ」工程から「格納する」工程へ広げます。
 開発・製品化にあたり、株式会社ロジスネクストとリーチフォークリフトの車体供給契約を締結しました。ロジスネクストから供給を受ける車体に、ハクオウロボティクスが独自開発した自動運転ソフトウェアや物体認識技術を搭載し、製品化を進めます。AutoForkリーチは、2027年中の製品化を目指して開発を進めています。目標本体価格は1,490万円(税別)を予定しています。
 また、2026年9月8日(火)から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」にてAutoForkリーチを実機初公開し、AutoForkウォーキーと連携した搬送・荷役デモンストレーションを実施します。
■ AutoForkを「ウォーキー」と「リーチ」の2モデルへ
 ハクオウロボティクスでは、これまでウォーキータイプのAutoForkを中心に、倉庫内搬送や工場内工程間搬送の自動化を進めてきました。
 今回、従来のウォーキータイプを「AutoForkウォーキー」として製品ラインナップを整理し、新たに「AutoForkリーチ」を加えます。
 AutoForkウォーキーは、コンパクトな車体を活かしたパレット搬送や工程間搬送を中心とするモデルです。一方、AutoForkリーチは1トン対応により、より重量のあるパレットを扱う現場に対応し、リーチタイプの特性を活かしたラックやポータブルラックへの格納などの荷役作業にも対応します。2つのモデルを用途や搬送条件に応じて活用することで、対応できる荷物の重量と荷役工程の双方でAutoForkの適用領域を拡大していきます。
■ ロジスネクストとの協業をリーチタイプへ拡大
 ハクオウロボティクスとロジスネクストは、これまでウォーキータイプフォークリフトの車体供給を起点として協業を進めてきました。今回、AutoForkリーチの開発・製品化にあたり、協業対象をリーチタイプへ拡大します。ロジスネクストが供給するリーチフォークリフト車体に、ハクオウロボティクスの自動運転ソフトウェアや物体認識技術を搭載することで、重量物の搬送や格納工程を含む、より幅広い物流・製造現場への自動化展開を進めます。
【国際物流総合展 2026 出展概要】
展示会名:国際物流総合展 2026
会期:2026年9月8日(火)~9月11日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール、西1~4ホール
ハクオウロボティクス ブース:西1ホール W1-P34
 ▼「国際物流総合展 2026」特設ページ:https://hakuou.co.jp/event/logis-tech2026/


【自動フォークリフト「AutoFork」 製品概要】自動フォークリフト「AutoFork」は、庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した自動フォークリフトです。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせた複数パレット一括自動認識や、倉庫内に設置される物流機器との連携作業、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップ等、現場の実用性と使いやすさを両立しています。

自動フォークリフト「AutoFork」製品ページ:
https://hakuou.co.jp/products/autofork/



自動フォークリフト「AutoFork」


【ハクオウロボティクスについて】
所在地:東京都荒川区南千住8-­5-­7 白鬚西 R&D センター202
代表者:代表取締役 鈴木 智広
 ハクオウロボティクスは、「『モノを運ぶ』のない世界へ」というミッションのもと、物流の完全自動化を目指すスタートアップ企業です。2022年に東京都で設立され、倉庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した自動フォークリフト「AutoFork」の開発・販売を行っています。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせたパレット一括自動認識や、倉庫内に設置される物流機器との連携、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップなど、現場の実用性と使いやすさにこだわった機能を提供しています。
ロボティクスの力で今後本格化する物流自動化の先端を走り、新たな価値を提供し続けます。
 URL: https://hakuou.co.jp/
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