ZETAのCMO(Chief Marketing Officer)に、古谷宗章氏が就任
リテールメディア広告、エージェンティックコマース事業のキーパーソンとして招聘したと発表
8:30
ZETAは、2026年8月1日付で元電通の古谷宗章氏がCMO(Chief Marketing Officer)に就任すると発表した。
リテールメディア広告、エージェンティックコマース事業のキーパーソンとして招聘
ZETAは、生成AIを活用したECコマース支援、リテールメディア広告およびエージェンティックコマース領域への事業展開を今後の重要な戦略として位置づけている。
こうした取り組みを加速させるため、電通で国際本部海外業務局を経て営業局にて食品・自動車・化粧品・金融・通信など幅広い業種のクライアントを担当してきた古谷宗章氏を招聘(しょうへい)。ZETAのリテールメディア広告・エージェンティックコマース事業におけるキーパーソンとしてCMOに就任する。
古谷氏は、デジタルマーケティング領域におけるメディアプランニング、DXコンサルティングをリードし、ファーストパーティデータを活用したマーケティング基盤の構築から運用最適化までを一貫して手がけてきた実績がある。社内起業案件にも多数参画し、新規事業創出に携わったという。こうした経験は、ZETAが今後推進するエージェンティックコマース領域での事業開発においても直接生かせるとしている。
古谷氏は、大手広告代理店で培った広告主・メディア双方への深い知見とネットワーク、長年にわたる大型クライアントとの協業経験を生かし、ZETAのリテールメディア広告事業およびエージェンティックコマース関連事業のマーケティング戦略立案・事業開発を統括する。

古谷氏は、1992年に米国サウスカロライナ大学大学院修士課程(社会統計学専攻)を修了し、同年に電通へ入社。国際本部海外業務局にて海外媒体・セールスプロモーションを担当後、営業局に異動。外資系/デジタル系/コンテンツ系クライアントを多数担当し、社内起業案件にも多数参画。ブロードバンド推進協議会理事など社外活動にも参画し、直近ではコーポレートオフィス チーフ・ディレクターを務めた。
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