ビームスがオンラインショッピングサイト「BEAMS公式オンラインショップ」にハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」を導入
人気アイテムタグ、関連タグを表示し、新たな商品との接点創出、利便性向上につなげる
8月25日 8:30
ビームスは、オンラインショッピングサイト「BEAMS公式オンラインショップ」にハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」を導入した。
人気アイテムタグ、関連タグ表示で商品との接点創出、利便性向上につなげる
「BEAMS公式オンラインショップ」は、ビームスが展開するレーベルやブランドの商品を取り扱う公式ECサイト。メンズ・ウィメンズファッションを中心に、雑貨やインテリアなど幅広い商品を展開している。

(画像はサイトからキャプチャ)
TOPページに「人気のアイテムタグ」を実装。ユーザーが「#自宅で洗える」「#こだわり」「#きれいめ」といった人気のアイテムタグから興味のあるテーマを選択し、関連商品の一覧ページへスムーズに遷移できるようにした。
豊富なハッシュタグを活用することで、ブランド名やカテゴリ名といった従来の検索軸だけでなく、利用シーンや商品特性といった多様な切り口から商品を探せる環境を整え、新たな商品との接点創出、商品探索の利便性向上につなげる。
商品一覧ページに「このページに関連するタグ」を実装した。カテゴリや絞り込み条件に応じて関連性の高いハッシュタグを表示することで、ユーザーは現在閲覧している商品群に近いテーマや特長を持つ商品へシームレスにアクセスできるようになるという。
たとえば「キャップ」の商品一覧ページでは「#サイズ調整」「#フィット感」、「ハット」の商品一覧ページでは「#バケットハット」「#ゴルフ」など、それぞれ閲覧中の商品特性に応じたタグを表示する。これにより、ユーザーの興味関心に沿った商品探索を促進し、サイト内回遊の活性化と新たな商品発見をサポートする。
ビームスはすでにEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入済み。各製品の連携によってCXや回遊率の向上につなげるという。
「ZETA HASHTAG」とは
商品説明やレビューなどのテキストを解析し、その商品に関連するキーワードをハッシュタグとして抽出するサービス。多数の特許を取得している。


