松屋フーズがアリババグループのECモール「AliExpress」に新規出店
松屋フーズは、アリババグループのECモール「AliExpress」に「松屋フーズAliExpress店」を7月27日にオープンする。牛めしやカレー、惣菜などを展開し、自社ECや国内主要モールとは異なる新たな顧客層への接点拡大を図る。
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松屋フーズは7月27日、アリババグループが運営するショッピングモール「AliExpress(アリエクスプレス)」に「松屋フーズAliExpress店」をオープンする。日本国内向けのサービスで、海外配送には対応しない。

松屋フーズはこれまで、看板メニューの「牛めし」など、カレーや各種惣菜などを家庭で手軽に楽しめる商品としてEC展開してきた。国内でも利用者が拡大している「AliExpress」に公式出店することで、自社ECや国内主要モールとは異なる新たな顧客層への接点拡大を進める。
主な取扱商品は次の通り。
- 松屋 牛めしの具(プレミアム仕様)10食・20食・30食
- 松屋 オリジナルカレー 10食・20食・30食
- 松屋 人気商品詰め合わせセット
8月中旬からは、「AliExpress」全体で年間最大級の大型セールイベントが実施される予定で、「松屋フーズAliExpress店」も参加する。セールは2段階で展開。8月14日から8月16日までは「プレリュード(前夜祭)」として、注目商品の先行公開や特別価格での限定販売を実施する。8月17日から8月26日までは本販売期間として、幅広いラインアップを対象に最大級の割引を適用するという。
「AliExpress」はアリババグループが運営するショッピングモール。国内でもアプリ利用者数が拡大しており、多様なライフスタイルに対応した購買プラットフォームとして注目を集めている。

