地元愛の発想から生まれた紀州飯、「鯛めしの素」

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和食 とくさ
炊けた瞬間『旨酸っぱい』が溢れ出す。和歌山の荒波にもまれた「真鯛」と高級品種「南高梅」使用。ギフト向け、おうち贅沢にピッタリの「炊き込みご飯の素」が登場。

梅干しを入れた炊込みご飯をご存じですか?

梅の生産地としても有名な和歌山県にある老舗和食店が考えた炊込みご飯の紹介。
2026年7月から販売開始。



・商品紹介 -紀州梅香る鯛めしの素-

《オリジナリティ》
市販の鯛めしは数多の種類存在するが、梅干しを一緒に炊き込むタイプはかなり珍しい食べ方。好みに合わせた食べ方やアレンジレシピも充実で一度では満足しきれないワクワクさも兼ね揃える。
《ストーリー感》
地元愛発想から生まれた「紀州梅香る鯛めしの素」は地産品のPRに加え、自身が誇る老舗店のスキルを合わせた、地元素材×技術が最大のコンセプトである。
製造者の背景が見える安心感は、ギフト選びに於いても重要なポイントとなる。
《ローカル性》
『真鯛』『梅干し』は和歌山産を使用。調味液に入る醤油も地元製造品を混ぜたオリジナルブレンド。何れも同県を代表する名産品として知名度が高い。
《インパクト性》
炊き上がりに炊飯器を明けた瞬間に立ち込める湯気は濃厚な鯛の出汁と梅干しの酸味が食欲をダイレクトに刺激する。食べ始めると鯛の旨みを追いかけ、梅干しの酸味が後押しとなり「ついもう一口」と箸を進ませる。


真鯛



濃厚鯛出汁



梅干





ギフトセット¥5,500-(税込み)
開発当時、コロナ禍の影響により飲食業界は大打撃を受けていた。しかし、ピンチをチャンスに変えた瞬間は、お客様から電話で言われた「久しぶりにとくさの料理を食べたいが、外出が出来ずに困っている」の一言であった。地元に助けられながら育ってきた同店は地産品活用をコンセプトに商品開発を始めた。試行錯誤を経て、自身が得意とする海鮮から「真鯛(和歌山産)」、古来より日本人に親しまれた梅干し「紀州南高梅(和歌山産)」、和歌山が発祥の地との諸説もある「醤油(和歌山産ブレンド)」を使った炊き込みご飯の素が完成した。



商品紹介:https://tokusashop.base.shop/items/113271033


本商品は、鯛の身と出汁が入ったレトルトパウチ、調味液、梅干しから構成さており、ご自宅にある精米と炊飯器があれば簡単に調理ができる。
購入者様からは「和歌山に住んでいるが初めて食べた組合せでクセになる」「お土産用で自分に買ったが、両親にも送る」といった声が多い。ローカル性を推している商品だが、国内だけでなく日本食ブームに乗って海外へも展開できる。新たな紀州飯となる期待を込めて皆様に紹介したい。


・和食とくさ とは...
50年以上続く老舗和食店「和食とくさ」(和歌山県橋本市小原田355 代表:戸川貴文 とがわたかふみ) は和歌山で一番海から遠い橋本市に在りながら『海鮮が旨い店』として親しまれてきた。旬に合わせた海鮮メニューが人気で、地元だけでなく県外からも足繫く通う常連が多い。

雲丹いくらこぼれ盛り



おまかせ握り(3貫)



生牡蠣



造り盛合わせ(2人前)



【とくさ(木賊/砥草)】とは、日本で古くから親しまれている植物で、表面がざらざらしておりヤスリ等に使われていた事から『砥ぐ草』に由来。
花言葉は『率直』『非凡』。
食材に直向きながらも、固定概念にとらわれない新しい発見や技術を探求する。



・会社概要


会社名:和食とくさ
代表:戸川貴文
所在地:和歌山県橋本市小原田355
事業内容:飲食業、食材納品、食品販売
HP:https://www.hashimoto-tokusa.com/
Instagram:https://www.instagram.com/tokusa.hashimoto/
EC:https://tokusashop.base.shop/items/113271033



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