フィンランドの自然を採り入れた白樺由来の「ヴィヒタタオル」が創業90年の今治の老舗メーカーよりリリース。フィンランド政府観光局がコンセプト監修。開始24時間で250%のクラウドファンディング達成。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ハートウエル
サウナ愛好家たちが熱を込めたリラクゼーションタオルをプロデュース。手触りからフィンランドの自然を感じる暮らしの提案。

愛媛県 今治市のタオルメーカー、株式会社ハートウエル(代表取締役社長 池永将成)は、白樺の繊維を用いて製造した「ヴィヒタタオル」をリリース致します。フィンランド政府観光局コンセプト監修の元、フィンランドの自然を感じられる仕掛けをタオルに施しました。3月7日(日) サウナの日よりMakuakeにて購入予約を開始し既に目標金額を上回る購入支援をいただいております。。ヴィヒタタオルの撮影およびアートディレクションは、写真家の池田晶紀氏が手掛けました。




Makuakeサイト:https://www.makuake.com/project/hartwel07/


フィンランドサウナには欠かせないアイテム「ヴィヒタ」をタオル化




「ヴィヒタタオル」の最大の特徴は白樺の繊維でつくられていることにあります。

2000年以上、生活に「サウナ」が根付き、自然と共生する国として知られるフィンランドでは、「ヴィヒタ」という白樺の若枝を束ねたものをサウナ室に持ち込み、湿度の高い熱で蒸された室内で森の香りを楽しむ習慣があります。その香りは、厳しい冬の季節に春の芽吹きに思いを巡らせ、白夜きたる初夏の訪れを祝う象徴とされています。ヴィヒタを通じて自然が醸し出す季節の違いを楽しむことができます。
日本でも、自然や植物に触れ、心が解れる時間をもっと増やしたい。
フィンランドの習慣をヒントに、ハートウエルは白樺の繊維で織り成す「ヴィヒタタオル」開発いたしました。



ヴィヒタタオルの生地は65%のコットン糸と35%のレーヨン糸から組成されています。この内、天然素材をベースとするレーヨン糸が白樺の繊維からできています。コットン糸とレーヨン糸で染まり方に差があるため、2種類の糸の色彩が微妙に違っており、タオルは本物のヴィヒタのような色合いをかもし出しています。


第一弾ラインナップはサウナハット、バスタオル、フェイスタオル



「ヴィヒタタオル」では、フェイスタオル、バスタオル、サウナハットの3種のアイテムを用意。
今後もラインナップは拡充しますが、まずはサウナ体験におけるマストアイテムから優先的に開発しました。

キーコンセプトであるヴィヒタの他、フィンランドの豊かな自然を象徴する色をカラーラインナップとして採用。フィンランド政府観光局監修のもと、フィンランド語で名付けられた全4色のカラー展開です。
ヴィヒタ(Vihta):白樺の若枝を束ねたもの
カーモス(Kaamos):極夜、日の登らない昼
ヤルヴィ(Järvi):湖
ヴィティ(Viti):新雪、ふかふかの雪

ヴィヒタタオルのフェイスタオルとサウナハットには、持ち運びに便利な専用の防水パッケージがつきます。
特に銭湯サウナなどを利用する際に、マイタオルとしてご利用しやすいようにしました。

※バスタオルは防水パッケージではなく紙の帯にてお届けいたします。


創業90年の技と経験 今治のタオル職人の手仕事がつくる植物の質感



ヴィヒタタオルには、ハートウエルが創業90年の歴史で培ってきたタオル製造の技術が詰まっています。
糸の選定、タオルの製織、染料の調合と染色、縫製まで、一貫生産の自社工場で手掛けています。

ヴィヒタタオルではサウナ愛好家に向けて、しっかりと水や汗を吸う吸水性と、植物を意識した、しなやかで実の詰まったタオルの風合いを実現することにこだわりました。適度な柔らかさと肌を拭いたときの心地よい質感、両方を備えたバランスの良いタオルに仕上げました。


サウナ愛好家たちによる商品プロデュース


ヴィヒタタオルは、フィンランドサウナに精通するクリエイターたちの協力によってプロデュースされました。

コンセプトプランナー:石塚 健朗(いしづか たけろう)
フィンランド政府観光局サウナアンバサダー
学生時代よりVCでスタートアップや大手企業の新規事業創出支援。面白法人カヤック、日本テレビ、SCRAPを
経てコンテンツブティックKIUAS創業。人の熱量を最大化するコンテンツ制作を主軸にしたマーケティング・PR施策の立案・実行を得意とする。

アートディレクション・撮影:池田 晶紀(いけだまさのり)
写真家、株式会社「ゆかい」主宰。 国内外で個展・グループ展多数。主な写真集「SAUNA」、「いなせな東京」など。 他、フィンランドサウナクラブ会員、水草レイアウター、かみふらの親善大使など。 2021年4月よりオープンするサウナのある文化複合施設「神田ポートビル」クリエイティブディレクションを担当。

デザイン:やまねりょうこ
イラストレーター。1991年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。写真とデザインの会社「ゆかい」に所属後、
2021年よりフリーランス。書籍・雑誌などのイラストレーションや、ポスター・パッケージ・グッズデザインなど、幅広く活動を行なっている。

撮影協力: BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)


3月7日(日)よりMakuakeにて購入予約開始


4月7日(水)まで特別価格にて先行の購入予約を受付けており、4月中旬より商品の発送発送を開始します。
Makuakeサイト:https://www.makuake.com/project/hartwel07/


3月14日(日)より サウナスイートキャビンにて先行体験キャンペーン


埼玉県越生町にあるBIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)(株式会社温泉道場運営)のサウナスイートキャビンの宿泊者の方限定で、ヴィヒタタオルを先行体験いただけます。実際にヴィヒタタオルを使っていただいた写真をSNSにアップしていただくことで抽選で3名様にヴィヒタタオルセット(フェイスタオル/バスタオル/サウナハット )をプレゼントいたします。

<キャンペーン期間>
2021年3月14日(日) ~ 4月7日(水)
<応募方法>
STEP1: TwitterもしくはInsagramのどちらかでヴィヒタタオルとオーパークの2つのアカウントをフォロー。
■Twitter
ヴィヒタタオル: @VihtaT
オーパークおごせ: @oparkogose
■Instagram
ヴィヒタタオル: vihta_towel
オーパークおごせ: opark_ogose

STEP2: ヴィヒタタオルの写真と感想を #ヴィヒタタオル #サウナスイートキャビン の2つのはハッシュタグを
つけてTwitterもしくはInstagramで投稿。

STEP3: 4月8日以降にヴィヒタタオルアカウントより、DMにて当選連絡をいたします。
<宿泊予約はこちら>

https://opark.jp/rooms/saunacabin/



株式会社ハートウエルについて



1930年創業の今治のタオルメーカー です。「暮らしと心を、タオルで自由に」が、ものづくりのコンセプト。
積み重ねた技術をベースに、現代の生活様式にあった、使い手の心を解きほぐすタオル製品の企画・生産を行っています。

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