フットウェアブランドgroundsが中国のファッションECプラットフォーム得物(POIZON)にブランド公式の越境ECとして世界初出品

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社FOOLS
2022年3月29日(火)より開始

株式会社FOOLS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金丸拓矢)が運営するフットウェアブランド「グラウンズ(grounds)」は、上海識装信息技術有限会社(本社:中国上海市、代表取締役:杨冰)が運営する、中国においてZ世代を中心に人気を集めるファッションECプラットフォーム「得物(POIZON)」に、ブランド公式の越境ECとしては、世界初出品することになりました。


得物(POIZON)参加の背景
本件の背景として、中国における越境ECの課題が二点あります。一点は、中華圏のユーザーからのアクセスが遅延してしまうこと。もう一点は、表示価格と実際の購入価格が異なることです。前者は、中国のネットワーク回線の混雑に加え、中国政府によるインターネット情報検閲システム「グレートファイアウォール(金盾)」の影響で、中華圏のユーザーが「グラウンズ」の公式オンラインストアにアクセスする際に、表示が著しく遅延する、場合によっては表示されないこともあり、中国のユーザーからの不満がSNSを通じて寄せられていました。後者は、現在の公式オンラインストアの仕様上、画面で表示される金額は輸送費と関税を抜いた金額での表示になり、中国のユーザーの手元では、表示金額に追加して上記のコストの支払いが必要になり、ユーザー体験として良いものではありませんでした。そのような課題を抱えていた中で「得物(POIZON)」の存在を知り、「得物(POIZON)」もユーザーのニーズを踏まえ、今後、日本ブランドを始めとした海外公式ブランドの越境EC化を進めていく方針があり、両社のニーズが一致し、今回の取り組みに至りました。

得物(POIZON)との越境EC取り組みの概要
「得物(POIZON)」が昨年の10月、東京に流通拠点を設けたので、そちらの流通拠点を経由して、中華圏内のユーザーに「グラウンズ」の商品を「得物(POIZON)」が配送する仕組みとなります。「得物(POIZON)」のプラットフォーム上では、輸送費と関税が含まれた金額での表示となり、ユーザー体験も改善されることになります。
フロー図

取扱品概要
初期の取扱品は、「グラウンズ(grounds)」の定番商品「ジュエリー(JEWELRY)」の中でも人気の高いベーシックタイプのものから開始して、徐々に拡大予定です。

【取扱い開始時期】
2022年3月29日(火)~

【取扱いモデル】





・ジュエリー(JEWELRY)[ブラック/ブラック]
・ジュエリー(JEWELRY)[グレー/アイスグレー]
・ジュエリー(JEWELRY)[ホワイトグレー/クリアー]


得物(POIZON)について

得物(POIZON)LOGO

2015年に誕生した、鑑定後の正規品販売のみ出荷というサービスを軸に、偽物が多く流通する中国市場において爆発的に成長している、コミュニティ機能を持ったファンションECプラットフォームです。 MAU(月間アクティブユーザー数)1億人を超え、中国のアプリストアで2021年2月にランキング1位を獲得するなど、Z世代を中心に中国全土でファッション好きなユーザーに利用されています。

フットウエアブランド「グラウンズ(grounds)」について

grounds LOGO

「グラウンズ」は”LEAP GRAVITY”を掲げ、「人間と重力(地球)の関係に変化をもたらすこと」「人間と重力(地球)の接点であるアウトソールと地面を中心とした人間像作り」をコンセプトとした、ソールの形状が特徴的なブランドです。過去には、2019s/sパリコレクションに参加し、13カ国、94店舗で販売しています。
「グラウンズ」公式オンラインストアURL:https://grounds-fw.com
「グラウンズ」公式インスタグラムURL:https://www.instagram.com/grounds.official/

株式会社FOOLSについて
2019年3月に設立。「ファッションブランドのあり方を未来へと前進させる」というミッションを掲げ、業界に改革を促し顧客に新しい選択肢を提案し続けるフットウェアブランドを企画運営しています。
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