古着の寄付が途上国の小児ワクチンへ!「ハルメク 古着でワクチン」の寄付人数が55万人超に 「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」より感謝状を授与!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ハルメク
”長年捨てられずにいた服も、誰かの役に立つなら手放せる” シニアのニーズを汲み取り大ヒット

女性誌カテゴリー販売部数 No.1(※1)を誇るシニア女性誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤 孝夫)は、同社が展開する通販内の人気商品である「ハルメク 古着でワクチン」を通して発展途上国へポリオワクチン寄付を行っています。この度ハルメクは「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)より、オリジナル商品として展開する企業の中でも、多額で継続的な寄付がある点を称賛され、感謝状が贈呈されました。 (※1)日本ABC協会発行社レポート(2020年1月~6月)






「ハルメク 古着でワクチン」とは  

 ハルメクでは、家に眠っている不要になった古着をまとめて送ることで開発途上国の子供たちの支援につながる「ハルメク 古着でワクチン」を、2020年5月号より通販カタログで販売開始しています。専用の回収キットを購入し、古着を送ることで「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)を通じて1袋あたり15人分のポリオワクチン代が開発途上国の子どもに届けられます。
 大切にしていた思い出の服を、ただ捨てるのはなく、困っている人の役に立つ形で手放すことができる仕組みに多くのシニア女性が共感し、これまでに55万7千人分(※2)のワクチン代が寄付されています。「日本から届く服は質が良い」と、現地の人々からも大好評です。
(※2)2020年4月6日~2021年2月28日の購入者に準ずる。

関係者全員の“WIN”を創出する「ハルメク 古着でワクチン」

 「ハルメク 古着でワクチン」は、誰かのために服を手放したいシニア女性や寄付先の方々など、この商品に関わる全ての人がハッピーとなる、WIN-WIN-WINの仕組みとなっています。



1)購入1口につき、15人分のワクチン代が寄付
 回収キットを1つ購入するごとに、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)を通じて、15人分のポリオワクチン代がミャンマー・ブータン・ラオス・バヌアツなどの子どもたちに届けられます。


2)福祉作業所での障がい者雇用を創出
 お礼状、専用着払い伝票、古着回収キットの封入作業は、神奈川県中郡のよるべ会や、東京都国立市の福祉作業所・天成舎の障がい者の方々が行っており、新たな雇用を創出しています。


3)開発途上国での雇用を創出
 日本で集められた古着は一度インド等へ送られ、現地の女性たちによって、男性用・女性用・寒冷地用など、170品目に仕分けする作業が行われています。また、寄付先の国で店頭に並べて販売する際の雇用も創出しています。

“ただ捨てるのはもったいない、誰かの役に立ちたい”というシニア女性の思いが商品に



 商品として販売するきっかけは、シニア女性誌「ハルメク」2019年5月号の片づけ特集で「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)の「古着deワクチン」を紹介した際にお客様センターに、40件程の問い合わせがあったことでした。その反響の大きさから、シニア女性の社会貢献への意欲や、片づけへのニーズが高いことがわかり、「ハルメク 健康と暮らし」2019年9月号で初めて販売しました。その際たくさんのお申込みをいただき好評だったことから、2020年5月号からはハルメクのオリジナル商品「ハルメク 古着でワクチン」を用意し、販売を開始しました。
 「近所の友人や職場の人にもこの商品の良さを教えてみんなから古着を募って送っている」「孫と同じような年代の、途上国の子供たちの力になりたい」など、購入後のシニア女性からたくさんの声を頂いています。
 自身が大切にしていた服や、夫や両親からもらった思い出の品をなかなか手放せない多くのシニア女性の背中を「ハルメク 古着でワクチン」が社会貢献につながる仕組みによって後押しし、ヒット商品となっています。

「古着でワクチン」がハルメクで人気の理由(通販マーケティング課 秋本氏)



 「古着deワクチン」をハルメク本誌で初めて紹介した際、「どうしたら私も古着を送れるの?」「(購入方法がわからず)ハルメクさん私の代わりに送って下さらない?」と40件程お問い合わせを頂き、ここまで興味を持っていただけるなら私たちからお届けしようと社内外を調整し商品化を実現しました。
 商品を売る通販会社で「物を捨てるための商品」を売るということは前例がなく、販売スタート時はどれほどの方にご購入いただけるだろうかと懸念もありましたが、デビュー号ではなんと1万件ものお申し込みをいただきました。ご購入後も喜びの声をいただくことが多く、「捨てられなかった夫のスーツやネクタイを送ります。おしゃれだった夫も世界のどこかで活用されることを喜んでくれるでしょう」、「実家の母に、これを機会に物を整理しようと声をかけて古着を集めています」など、思い入れある服を手放す機会にしていただいているのだと感じています。
 「ハルメク 古着でワクチン」では古着活用だけでなく、雇用創出という大きな効果ももたらしています。守られるばかりではなく働くことを通して社会に貢献していける、障がい者の方々の新しい在り方を実現する一助になれているのではないかと思います。
 ハルメクではこのように、雑誌で情報を提供し、通販で具体的な行動支援をする流れをつくっており、私達はこれを「リッチコンテンツ化」と呼び大事にしています。今後も、シニア女性の社会貢献意欲をはじめ、彼女たちが持つパワーを社会に還元していく媒介として、読者のみなさまのより良い暮らしをもっとサポートできたらと思っています。



■女性誌販売部数No.1!50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌
「ハルメク」


 1996年に50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌「いきいき」として創刊。20周年を迎えた2016年5月号から、誌名を「ハルメク」にリニューアルし、50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。
 2018年には公式WEBサイト「ハルメクWEB」もオープン。健康で美しく、アクティブなセカンドライフを応援するコンテンツを毎日発信しています。

■会社概要
商号     : 株式会社ハルメク
代表者    : 代表取締役社長 宮澤 孝夫
本社所在地  : 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂四丁目 1 番 1 号
設立     : 2012年7月24日
事業内容   : 出版ならびに通信販売業
会社サイト  : https://halmek.co.jp/corp
ハルメクWEB : https://halmek.co.jp/
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