"何をやってもいい” 前例のない挑戦が待っている!‐ 成長を求める新卒の就活生へ -

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株式会社フォーカス
オリジナルグッズ製作サイト「CLAT-JAPAN」(読み:クラティージャパン)を運営する 株式会社フォーカス(本社:山梨県甲斐市、代表取締役 常松憲太)は、2026年4月入社の新卒採用活動を進めています。新卒採用をはじめて4年目の当社が、今後のさらなる事業拡大に向け、どのような人材を求めているのか、また、当社の事業の魅力はどこにあるのか、代表取締役の常松から就活生の皆さまへ熱いメッセージを届けます。

■株式会社フォーカス 代表取締役 常松憲太 プロフィール
東京都出身。高校卒業後、大学受験に失敗、さまざまな職場を転々とし、あらゆる仕事を経験。衆議院議員だった父親の事務所で秘書として働いたこともあったが、友人のつながりで山梨へ移住。1998年 卒業記念品を取り扱うアスフィール株式会社に入社。約11年間の勤務を経て、2009年 グッズ販売会社の株式会社フォーカスを設立。2012年から、オリジナルTシャツの製造販売に特化する。2020年 コロナウイルス流行により売上が大きく落ち込み、社員の相次ぐ退職も伴って、創業後最大の危機に陥ったが、設備投資、社員の報酬アップなどの経営改革を行い、1年で会社の立て直しに成功した。2021年以降は、毎年右肩上がりに業績を伸ばし、2024年 創業後初の売上高30億円を突破した。2025年は、売上高41億円を目標に、新たにオーストラリアでの事業展開を計画している。さらに、2028年の株式上場に向け、自らが最前線に立ち、チャレンジを続けている。





■自ら学び、自ら実行できるか



安定している大手企業の多くは、仕事のフォーマットがあり、それを直近で手がけた先輩がすぐそばにいて指導してもらえます。さらに、その仕事を経験した上司もいて、いつでもアドバイスがもらえる環境です。
当社は、直近4年は毎年売上高が前年比約15%増で成長しています。前年以上の成果を大幅に出すことが求められ、これまでとは違った仕事の仕方をしなければならないため、教えてもらって学ぶということが成立しません。つまり、自ら学び、自ら実行できる人材を求めています。「入社後は、めまぐるしく自分の役割が変わることもあり、変化を受け入れて仕事と向き合える方に来てもらいたい」と常松は言います。
新卒の皆さんだけでなく、現在の社員も、役員も、そして社長自身も、未知の世界へ向けて、自ら学び、自ら実行しているのが、今のフォーカスです。
会社が成長するためには、社員全員で助け合わなければなりません。そのため、誰かを1人にすることは決してありません。見守ってくれて、最後には助けてくれる仲間がいます。仕事を分かち合う、互いに助け合う、互いに学び合う、それを社員全員でやろうとしています。

■人に感謝される仕事ー
フォーカスの仕事は、直接お客さまから感謝の言葉をいただける割合が非常に高いのが大きな特徴です。B to B 企業に比べると、圧倒的に誰かの役に立っているという実感を持てるため、人に必要とされているということをモチベーションに変えて仕事ができます。
成長過程の会社なので、自分の仕事を自分で決められるのも特徴のひとつです。入社後の所属部署は自分で決められます。レールのない道を自分で切り開かなければならないので、困難もありますが、そこに当社ならではの面白さがあります。人の道に続く必要はなく、失敗という概念はありません。自分が進んだ道を成果として、自分を成長させられます。一方で、何事も自分で決めないといけないという責任が伴うのも事実です。
「フォーカスの仕事に対する考え方を、ポジティブに捉えられる方は、当社に馴染んで、長く働いてくれる」と常松は語っています。当社に新卒で入社される方の多くは、保護者には相談せず、自分で入社を決めたという強い意思を持っている傾向があります。会社説明会には、経営者志望の方が、自身で当社を事前にリサーチして参加されることもあります。フォーカスという会社を自らが選択し、そこで経験できる仕事に期待している方が少しずつ増えています。

■自分が最後に責任をとるならば何をやってもいい!ー



常松は、就活経験こそないものの、これまで数多くの会社で経験を重ね、30代半ばでフォーカスを設立しています。「11年勤めたアスフィールという会社での厳しい指導や、リクルート出身の社長から得た学びは、今でもいろいろな局面で思い出す」と言います。中でも、常松の心に強く刻まれているリクルート創業者江副浩正氏の 「自ら機会をつくり、機会をもって自らを成長させよう」 という言葉があります。働くというのは、自分のやりたいことを見つけるのか、お金を稼ぐためだけにやるのか、そこの大切さを常松はこれから社会に出て仕事をする皆さんにも伝え続けるでしょう。
常松の仕事における人生訓は、『自分が最後に責任をとるならば何をやってもいい!』 です。「私がもし今学生であれば、就職先としてフォーカスを選びます。自分にとって理想の会社を作っていますから。この会社の仕組みを活用してチャレンジすることもできるし、独立することもできるし、それを支援してもらえます」 と、これまで身を粉にして守ってきたフォーカスという会社を、自信をもって学生の皆さんへ勧めています。

■会社選びはフィーリング ー



最後に、就活生の皆さんへ会社を選ぶアドバイスを求めると「本音はフィーリングです。その会社で自分と合う人と出会えるかどうか、人間のフィーリングは、それまでの人生観が投影されるので、私は意外と大切にしています」と、常松は笑顔を浮かべて話しました。
自分が学び続けられる会社であるかどうか、仕事をするのはお金を稼ぐということが第一にありますが、その先に人間としての成長があります。学びに対する興味が湧くのであれば、自分にとって良い仕事であり、良い会社だと言えます。それができなければどこかで行き詰ってしまうでしょう。フォーカスで言えば、マーケティングは幅が広く奥深いので、学び続けることができます。しかし、そこに興味が湧くかどうかが会社を選ぶポイントのひとつだと、常松は考えています。
一方で、採用担当者としての立場からも、最後はフィーリングで決めると言います。そのため、会社説明会での話し方や振る舞いは、万人受けしないように徹底しています。学生の皆さんに会社選びをしてもらいやすいよう、敢えて心がけているのです。


ここまでのお話から、フォーカスに興味を持った方、少しでも気になった方、まずは会社説明会へご参加ください!常松から直接話が聞ける貴重な機会です。

フォーカス 会社説明会 参加予約
【株式会社フォーカスについて】
2009年 現代表取締役の常松憲太が、前職の経験を経て独立し、株式会社フォーカスを設立。当初は、BtoBのグッズ販売が事業の中心であり、現在主力のプリントTシャツ事業のシェアは、全体売上高の約3割程度でした。その後、プリントTシャツを注文した高校生たちから、たくさんの手紙や写真を通じて感謝のメッセージを受け取り、これまでビジネスライクに考えていた自分の世界観が変わり、プリントTシャツ事業に特化しました。発注者を喜ばせることだけを考えていたが、プリントTシャツを通じて、高校生たちの思い出を作る価値を提供していることに気づき、社会の利得を優先した事業を行う決断をしたのが、2012年のことです。2014年には、EC販売をスタートさせ利益の平準化に成功。2020年コロナ禍の影響により、売上高が大きく減少、社員の相次ぐ退職で倒産の危機に見舞われましたが、当時中小事業向けに実施された融資を原資として、プリント自社工場に設備投資を行い、さらに社員の年収を1人平均100万円アップしました。その結果、2021年の売上高は目標の1.5倍を達成し、会社の早期立て直しを実現できました。今後は、EC海外販売の展開、株式上場に向けて、社員一丸となり、さらなる成長を目指して日々の事業に取り組んでいます。

■会社概要
企業名   :株式会社フォーカス
本社所在地 :山梨県甲斐市篠原984-1
電話    :055-278-2311
代表取締役 :常松 憲太
設立    :2009年5月14日
資本金   :8,500万円
従業員数  :133名(2024年9月1日時点 グループ合計)
       *正社員だけでなく、契約社員やアルバイト、パートタイマーなど非正規雇用も含む
事業内容   :オリジナルプリントウェアの販売
事業所   :グループ会社(プリントセンター)
      株式会社フォーカスクリエイティブ
      静岡県浜松市浜名区新原4214-2

■直近の売上推移
2019年 12.6億円
2020年 9.9億円
2021年 14.7億円
2022年 20.6億円
2023年 29.2億円
2024年 33億円

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