わいんびと、日本ワイン生産者が造る「フルーツワイン」カテゴリーを新設。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社LASTSHIP
日本独自の進化を続ける、サステナブルなフルーツワインの魅力を発信

日本ワインの文化振興・販売促進事業を展開する株式会社LASTSHIP(本社:広島県広島市、代表取締役社長:山下武、以下LASTSHIP)が運営する日本ワイン専門のモール型ECプラットフォーム「わいんびと」(以下わいんびと)は、新たな商品カテゴリー「フルーツワイン」を設置したことを発表いたします。


LASTSHIPは、日本ワイン専門のモール型ECプラットフォーム「わいんびと」を通じて、日本各地の日本ワインの造り手と飲み手が繋がる場を提供しています。この度、新たな商品カテゴリーとして「フルーツワイン」を設置いたしました。LASTSHIPはわいんびとを通じて、日本独自の進化を続けるフルーツワインの魅力を発信し、日本ワインならではのワイン文化創造を推進していきます。

日本独自の進化を続ける、新たな商品カテゴリー「フルーツワイン」
https://nihonwine.net/collections/fruit_wine


フルーツワインとは


ワインの原料はぶどうですが、ぶどう以外のフルーツを原料にして作るフルーツワインは、世界でも造られています。代表的なフルーツワインに、りんごを使った「シードル」がありますが、甘口から辛口までさまざまな味わいのものが造られます。その他に、ワインにフルーツ果汁やスパイスを混ぜて造る「サングリア」もフルーツワインの一種です。日本ワイン生産者が造るフルーツワインはイチゴやあんず、みかんなど、地方の名産フルーツの味わいをカクテル感覚でおしゃれに楽しんでいただけますので、ワイン初心者の方にも評判です。アルコール度数も通常のワインより低いので、お酒があまり得意でない方にもおすすめです。

日本ワイン生産者がワイン造りのノウハウを使って造ったフルーツワインの中には、ワイン愛好家も唸るほど本格派の味わいのものも登場してきており、今後日本ならではの進化を遂げていく可能性を秘めたフルーツワインに注目が集まっています。
フルーツワインが、注目される理由


地域毎の味わいの違いを楽しめる
りんごやマンゴー、みかん、イチゴ、あんずなど、日本全国各地には多種多様な名産フルーツがあります。地域それぞれの気候風土に合ったフルーツが栽培されており、優れた農業技術を誇る農家さんが元々は食用として手間暇をかけて造るため、原料フルーツの品質が高いのが特徴です。それぞれの土地の味わいの違いを楽しめる特産品として、地域ブランディングにも貢献しています。
新興ワイナリーを応援できる
日本ワイン生産者は、基本はぶどうを原料にワインを造りますが、昨今の新興ワイナリーブームや農家の高齢化によって、原料ぶどうが十分に確保しづらい状況が続いています。日本の酒造免許は年間最低製造数量が決められており、ぶどうは植えてから3年~5年経たないとワインに出来ないため、特に新興ワイナリーはぶどうだけでは規定量の原料調達が出来ないケースがあります。そのため、ぶどうが育つまでの間、フルーツワインを造って規定の生産量をクリアし、経営を安定させる重要な役割も担っています。日本ワイン生産者のフルーツワインを飲むことで、日本ワイン産業の発展に貢献することができるのです。

フルーツワインはサステナブル


日本のスーパーで売っているフルーツをみると、大きさが揃っていて見た目にもきれいなものが並んでいます。その陰では、市場に出せない規格外のフルーツが行き場を失って廃棄されるケースが多々あります。そういったフルーツを日本ワイン生産者が引き取ってフルーツワインにする、サステナブルな取り組み(アップサイクル)も進んでいます。フルーツワインを飲むことは食品ロスの削減に繋がり、日本の農業の未来を支えることに繋がっていきます。

フルーツワインの選び方:製造方法から選ぶ


フルーツワインには、製造方法の違いから以下の2種類に分類できます。製造方法によって感じられるフルーツの風味が違ってきますので、お好みのものを探しやすくなります。
1:ぶどう以外のフルーツを発酵したもの。
代表的なものに「シードル」があります。ワインと同様にフルーツそのものを発酵させて造るため、フルーツ本来の風味をお楽しみいただけます。ワインのような本格的な味わいになるのも魅力で、ワイン愛好家の方にもおすすめです。
2:ワインにぶどう以外のフルーツの果汁を加えたもの。
代表的なものに「サングリア」があり「フレーバードワイン」と呼ばれることもあります。ベースとなるワインの味わいの特徴が強く出ますが、よりフルーツ感をダイレクトに味わうことが出来ます。加えるフルーツ果汁の風味が合わさってフルーツカクテルのような飲みやすい味わいになるため、ワインが苦手な方にもおすすめです。また、複数のフルーツやスパイスを使うなど自由度が高く、オリジナリティのある複雑な味わいを出すことが出来る点も魅力です。

わいんびとがおすすめするフルーツワイン


青森クラフトワイン 八助あんず/サンマモルワイナリー
商品URL:https://nihonwine.net/products/sunmamoru-craft-apricot
青森県の日本ワイン生産者「サンマモルワイナリー」が造るフルーツワイン。青森県津軽地方の特産品スチューベンを使用し醸造した「津軽ワインホワイトスチューベン(白ワイン)」に、青森県南部地方の特産品八助あんずを漬け込んだ甘口クラフトワイン。スチューベンの心地よい酸が、梅酒ほどにアルコールをダイレクトに感じさせず、ついつい飲み進めてしまう、そんなほろりと酔えるスタイルに仕上げました。冷やしてストレートで、氷を1粒入れてよりライトに爽やかに、お好きなスタイルでお楽しみいただけます。

海街ワイン|REGALO(青林 SEIRIN)シードル2021/スリーピークス(THREEPEAKS)
商品URL:https://nihonwine.net/products/3peaks-seirin-cidre
岩手県の日本ワイン生産者「スリーピークス」が造るフルーツワイン。パイナップルや、白い花の香り、微かなライチなど華やかな香りのあるシードル。青林は岩手県で生まれたレッドゴールドの自然交雑品種で、生産量が少なく市場にあまり出回らないため幻のりんごと呼ばれていますが、生食では濃厚な甘味があり、特有の芳香があります。酸味は控えめな上品な味わいで、シャキシャキとしたとっても美味しいりんごです。「REGALO(青林 SEIRIN)シードル2021」は、第6回 フジ・シードルチャレンジ 2022 でブロンズを受賞しています。デザインもオシャレでギフトにもぴったりです。

SPARK JOY/ルミリュウ(LE MILIEU)
商品URL:https://nihonwine.net/products/lemilieu-sparkjoy
長野県の日本ワイン生産者「ルミリュウ」が造るフルーツワイン。リンゴの産地である長野県。ちょっとした傷や病気で廃棄または格安で売られるリンゴを、農家さんが納得する価格で買わせてもらい作った、地元農家を応援する気持ちを込めたシードルです。りんごの甘い香りがしっかりと感じられ、味わいは程よい苦みとスッキリ感のあるフルーツビールのようなシードルです。フードフレンドリーなお酒で、豚肉を使った料理などに合わせて楽しめます。

さくらんぼのワイン/ロリアンワイン
商品URL:https://nihonwine.net/products/shirayuri-sakuranbo
山梨県の日本ワイン生産者「ロリアンワイン」が造るフルーツワイン。山梨県で収穫した「甲州」と「マスカット・ベーリーA」を使用して醸造したフルーティーでやや甘口のロゼワインに、国産のさくらんぼが2粒入った可愛らしい一本です。オシャレなデザインは、ギフトにも人気です。

わいんびととは


わいんびとは、「日本ワインを近くする。」をコンセプトに、日本各地の日本ワイン生産者から直接ワインをお取り寄せできる、日本ワイン専門のモール型ECプラットフォームです。日本ワインならではの「距離の近さ」を活かした安心の生産者直送で流通によるワインへの負荷を最小限に抑え、デリケートなワイン本来の味わいを損ねることなく国内最短ルートでのお届けを実現。初めての方にも安心してご購入いただけるよう、生産者に直接ワインの質問や相談ができるメッセージ機能も提供しています。
サイトURL:https://nihonwine.net/
提供エリア:日本国内のみ
登録生産者:日本ワイン生産者のみ
決 済 方 法:クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)、Amazon pay、あと払い(ペイディ)
ユーザー登録:無料 ※ユーザー登録後、ログインすると全ての機能がお使いいただけます。
サービス概要:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000093187.html

LASTSHIP 会社概要
会社名:株式会社LASTSHIP
所在地:〒731-5117 広島県広島市佐伯区八幡が丘1-8-32
代表者:代表取締役社長 山下 武
設 立:2018年3月
事 業:日本ワイン専門のオンライン市場わいんびとの企画・開発・運営、酒類の卸売・小売業
概 要:https://nihonwine.net/pages/company


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