ECプラットフォーム「ecforce」、ECシステムのデータ移行を自動化するツール「ecforce data transfer」を独自開発

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社SUPER STUDIO
システム移行の対応体制をさらに強化

 D2C(※1)支援事業やECプラットフォーム「ecforce」(イーシー・フォース)を提供する株式会社SUPER STUDIO(所在地:東京都目黒区、代表者:代表取締役 林 紘祐、以下:SUPER STUDIO)は、EC/D2CメーカーがECシステムの切り替えを行う際のデータ移行を自動化するツール「ecforce data transfer」(イーシーフォース・データ・トランスファー)を独自に開発しました。本ツールを利用し、ECシステムの切り替えを行う際にハードルとなる膨大なデータ移行を自動化。正確かつ迅速なカートシステムの切り替えを実現します。




ecforce data transferの開発背景


  ecforceでは、これまでEC/D2Cメーカーの売上向上や業務効率化を目的としたカートシステムの切り替えのご相談をいただくことが多く、その移行支援に数多く対応してきました。ecforceへのシステム移行後のCVR上昇率は380%(※2)と非常に高水準であり、現在も多くのEC/D2CメーカーよりECシステム切り替えのご要望をいただいています。しかし、ECシステムのデータ移行を行うためのプロフェッショナル人材の確保が難しく、全てのお問い合わせに対応が難しいという課題がありました。

 この課題を解決すべく、SUPER STUDIOではECカートシステムの切り替えに伴うデータ移行を自動化するツール「ecforce data transfer」を独自に開発しました。本ツールにより、ECシステムのデータ移行作業時間を1/16に削減できるため、いただいたご要望への対応力が大幅に強化されます。

 また、多くのECシステム移行に対応できるよう人員体制の強化も進めています。SUPER STUDIOでは2021年の資金調達以降ecforceの開発やサポート体制を強化するための人材採用活動を行っています。これまで課題だったプロフェッショナル人材不足を解消をするための採用活動に取り組み、2021年の採用活動強化以降ECシステム移行に携わる人員体制を2倍以上に増強しました。今後もシステムの機能アップデートと人員体制強化の両軸でEC/D2Cメーカーのシステム切り替え促進をサポートし、EC/D2C事業の成長に寄与してまいります。

「ecforce data transfer」でできること


システムを利用して、既存のECカートシステムにあるデータをecforceのデータ形式に自動で変換します。

移行可能なデータ
顧客データ・商品情報などECカートシステムで扱うデータ全般

データの自動移行が可能なECカートシステム
ecforce担当者にお問い合わせください。
対応可能なシステムは順次拡大してまいります。


「ecforce data transfer」を利用したECカートシステム切り替えのお申し込み方法


Webフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

▼各種問い合わせ先
Webフォーム
https://ec-force.com/contact/new

お電話
03-5759-6380

ご参考:ECシステムの切り替え需要について


 EC/D2Cメーカーは、自社ECサイトを運営する際にECシステムを活用してECサイト・マーケティング・商品情報・顧客情報・売上実績・決済・フルフィルメント・CSなどの管理を行います。ECシステムはECの事業運営の売上や業務効率に大きく影響する、EC事業運営の核になる事業基盤となるプラットフォームですが、選択するシステムによって顧客の購入率やLTVやショップ運営効率が大きく変わることはあまり知られておらず、導入や運用にかかるコストを選択軸に導入の意思決定がされることが多くあります。しかし、短期目線で意思決定をすると、結果として追加の開発やオプションの導入が必要となり、結果として追加の費用が発生、EC売上が成長せず営業コストがかさむといった状況に陥りがちです。

 また、EC/D2CメーカーがECシステムの移行によって発生する作業やコストの重さやリスクを懸念し、売上向上や業務効率化につながるECシステムへの移行を判断できないケースも多くあります。ECシステムは顧客情報や商品情報など膨大な量のデータを保有しており、中には個人情報も多く含まれるため、システムを切り替える際は正確かつ安全に情報を移行するための経験やノウハウが必要になります。今回の「ecforce data transfer」開発はこれらの課題を解決するために開発をしました。

 ecforceは2017年の本リリース以降、売上向上を実現できるECシステムとして売上の高いEC/D2Cメーカーに選ばれ、初年度は口コミのみで100ショップに導入いただくほど急成長をしてきました。ECシステムの課題を解決するための移行先として選択いただくことも多く、導入後は多くのEC/D2Cメーカーが大幅な売上向上や業務効率化に成功しています。今後もより多くのシステム移行の受け入れができるよう、さらなる技術革新や体制強化を進めてまいります。

ecforceについて


株式会社SUPER STUDIOが提供するマーケティングからサプライチェーンまでコト、モノに関わる全ての人々の顧客体験を最大化する、「SaaS ECカート成長率No.1」(※2)のECプラットフォームです。多くのメーカーのCVR・LTV向上に貢献しております。詳細や、お申込みは以下のリンクをご参照ください。
[URL]:https://ec-force.com/

SUPER STUDIOについて


[会社名]
株式会社SUPER STUDIO

[代表者]
代表取締役 林 紘祐

[所在地]
東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通ビル 8F

[資本金]
6,571,220,000円(資本準備金含む)

[事業内容]
D2C支援企業として、ビッグデータ解析による世の中のニーズの抽出、商品開発、基幹システム「ecforce」の提供、広告運用、生活者のもとへ商品を直接届けるところまで、全ての工程をワンストップで支援。

[URL]
https://super-studio.jp/


※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。
※1 D2C(Direct to Consumer)は、自社で企画及び製造した商品を自社ECサイトで販売から管理まで行う販売モデルのこと。従来は販売代理店や大手小売経由で販売をするのが一般的でしたが、SNSやWebメディアの広告で消費者個人へダイレクトにリーチできるようになり、発展しました。
※2 ecforceへ移行したショップ3社の1年経過時点のデータ/集計期間 2017年9月~2020年4月
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