日本酒で米文化を守る「Shield」シリーズデザイン一新/「楯野川 Shield (シールド) 亀の尾」3月22日より順次販売

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楯の川酒造株式会社
― 幻の酒米「亀の尾」を使用 / 庄内の歴史を後世へ伝承していく意志をデザインで表現 ―

楯の川酒造株式会社(本社:山形県酒田市、代表取締役:佐藤淳平、以下「楯の川酒造」)は、地元庄内発祥で、「コシヒカリ」「つや姫」などのルーツとなった「亀の尾」を使用した「楯野川 Shield(シールド) 亀の尾」を3月22日より順次販売いたします。







庄内発祥の歴史ある原料米を使用し、「日本酒」を通して文化を伝承していく



天保3年(1832年)創業の楯の川酒造。江戸末期から190年にわたり、山形県酒田市で酒を醸し続けています。酒田市を含む庄内地方では、古くから米の生産が盛んで、遥か昔から個々の農家で米の品種改良や新品種の開発を行っていたという記録が残っています。
先人たちが紡いできた歴史に目を向けて、「日本酒」という形で今後も後世へ継承していくことも、庄内に根付く酒蔵としての使命と考え、「Shield(シールド)シリーズ」として、庄内発祥の米を活用した日本酒を醸し続けています。
今回使用している酒米「亀の尾」は、1893年に庄内地方で発見された“幻の酒米”とも称される品種ですが、明治初期には「西は雄町・東は亀の尾」と呼ばれるほど名の知られた酒米でした。飯米としても非常に優秀で、東北の人気銘柄「ひとめぼれ」や「つや姫」、そして世界中の日本食ファンに支持されている「コシヒカリ」も、亀の尾がルーツとなっており、まさに日本食の祖と言える存在です。
現代の農法に向かないことで、一時期は姿を消したものの、近年多くの蔵元が力を入れて復活に向けて取り組み、亀の尾を使った日本酒を目にすることも増えてきています。


新しい解釈を取り入れつつ、古き良きものを守る。今までとは一味違う新デザイン



今年で4年目を迎えるShieldシリーズですが、今回の発売よりボトルデザインをリニューアルいたします。
新デザインのボトルデザインは、「新しい解釈を取り入れつつ、古き良きものを守る」というShieldシリーズのコンセプトを表現しました。現代的な印象を持たせつつ、左右対称の均衡が取れるように文字やロゴマークを配置しています。ロゴマークは、戦国時代に火縄銃や矢から身を守るために考案された「竹束」と呼ばれる竹の盾と、古くから魔除けとして用いられる籠目紋(六芒星)を組み合わせたデザインです。ボトルは緩やかな曲線のものを採用することで、スタイリッシュながらも手に馴染みやすい形状になっています。
昨年10月より日本政府が行っている水際対策の緩和措置の実施の影響もあり、外国人観光客の入国は急速に増加しています。昨今伸び悩んでいたインバウンド需要も回復傾向にあり、2023年のインバウンド需要は3兆5,400億円と予測されています。このような情勢を鑑み、インバウンドにおける外国人観光客の方にもわかりやすく手に取ってもらいやすい工夫としてラベルに日本語と英語を併記いたしました。(参照:https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2022/fis/kiuchi/1227


甘辛で、少し濃い味付けの料理と好相性!食中酒として楽しめるバランスの取れた風味



「楯野川 Shield 亀の尾」は香り高く、甘味と酸味を均衡かつ豊かに感じられる日本酒で、食中酒としてお楽しみいただけます。味わいがしっかりしている日本酒なので、味が染み込んでいたり、しっかりと味付けされている料理と合わせると美味しくお召し上がりいただけます。日本酒のお供として定番の「牛すじ肉とこんにゃくの煮込み」や、これからの季節は旬の魚料理でもある「鰆の照り焼き」と合わせていただくのがおすすめです。

<おすすめのペアリング>
・牛すじ肉とこんにゃくの煮込み
・鰆の照り焼き
・大根と卵の甘辛煮


商品概要



楯野川 Shield (シールド) 亀の尾
品目:日本酒
原料米 :山形県産 亀の尾 100%
精米歩合:50% アルコール度数:15%
希望小売価格:720ml:2,365円(税込) / 1800ml:4,180円(税込)

HP :
720ml / https://shop.tatenokawa.com/view/item/000000000028
1800ml/ https://shop.tatenokawa.com/view/item/000000000249

発売:3月1日からオンラインショップで予約受付開始。3月20日より先行出荷。
3月22日より順次、楯の川酒造オンラインショップ及び全国の特約店にて販売開始。

■楯の川酒造株式会社 会社概要
会社名:楯の川酒造株式会社 所在地:山形県酒田市山楯字清水田27番地
代表者:佐藤淳平(六代目蔵元) 創業:天保三年(1832年)
公式HP:https://www.tatenokawa.com/ja/sake/
公式オンラインショップ:https://shop.tatenokawa.com/
公式Twitter:@tatenokawa  公式Instagram:@tatenokawa_sake  公式LINE:楯の川酒造
事業内容:酒類等製造販売(日本酒「楯野川」、焼酎・リキュール「子宝」、リキュール「ホームランまっこり」)
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