オンライン上で展開する独自の世界観と“アートなお菓子”が織りなす“イマーシブ(没入)体験”を提供!新ブランド 架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』がグランドオープン

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社BAKE
『しろいし洋菓子店』を1階に構える架空の舞台“マンション・インディゴ”で住人とお菓子の物語を展開!メインプロダクトとして4段構造の「クッキー缶」と「パウンドケーキ」が登場

 株式会社BAKE(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:山田 純平、以下「BAKE INC.」)は、新ブランド『架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」』を、2023年10月12日(木)より公式オンライン「BAKE the ONLINE」にて展開いたします。また、11月30日(木)までの期間限定で全国の「BAKE the SHOP」4店舗でも商品を販売予定です。商品は丁寧な手仕事から生み出される”アートなお菓子”をコンセプトに、4段構造のインパクトある「クッキー缶」と、フィリングの入ったしっとり感が特徴の「パウンドケーキ」2種をメインにラインナップしております。本ブランドの架空の舞台となるのは『しろいし洋菓子店』を1階に構える”マンション・インディゴ”。マンションの住人が紡ぐ物語とともに“アートなお菓子”をお楽しみください。



【ブランド公式サイト】https://shiroishi-yougashiten.com/

<販売場所・期間>


【販売場所】
 公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」、全国の「BAKE the SHOP」4店舗
(自由が丘店、大丸心斎橋店、松坂屋静岡店、コトチカ京都店)

【販売期間】
 公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」:2023年10月12日(木)10:00より通年販売
 全国の「BAKE the SHOP」:2023年10月12日(木)10:00~11月30日(木)※無くなり次第終了

<架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』の設定>                    


 ひんやりと甘い北国の風の中、ふんわり甘い香りをたどって行けば、きっとみつかる不思議なお店。そこは、架空の舞台”マンション・インディゴ”の1階で営まれる、訪れる人々が思わず引き込まれると噂の絶えない『しろいし洋菓子店』。“マンション・インディゴ”に住む、愉快で一風変わった住人たちの物語をモチーフにしたお菓子をつくっています。部屋番号が記されるユニークな商品名もこの『しろいし洋菓子店』の特徴。個性豊かな住人たちの物語に思いを馳せながら舌づつみするお菓子の新体験をお届けします。

<本ブランドの開発背景>                                  


 店舗ビジネス中心で展開をしていたBAKE INC.が初めて取り組むオンラインを基軸としたブランドです。
オンラインでの販売を皮切りに、BAKE INC.のエディティットストアである「BAKE the SHOP」や今後予定しているポップアップショップとリアル店舗でも顧客接点を持つOMO型ブランドとして展開いたします。
『しろいし洋菓子店』は、コロナ禍を経てのデジタルシフトや消費者行動の変容をきっかけに、“オンラインで選ばれるブランド”、“オンラインならではの提供価値”の視点を持ち、日々アップデートされ定期的に覗きたくなる物語要素を持つ、新たな“イマーシブ(没入)体験”を提供するブランドとして開発いたしました。
 将来的にはデジタル上で発生したコミュニケーションを元に、お客様と一緒に商品や物語を作り上げるプロジェクトも計画しています。

<“アートなお菓子” 商品へのこだわり>                           


 本商品は、クッキー缶やパウンドケーキといった焼き菓子を中心にラインナップしています。美味しさはもちろんのこと、特にこだわったのは開けた時の驚きや、食べ進めていくワクワク感を感じてもらえる商品設計です。クッキー缶では4段構造を採用し、異なる味わいと世界観を段ごとに感じていただけるような作りになっています。職人が時間をかけて手作りをする工程を大切にし、オートマティックな工場生産では成し得ないシェイプや柄を配し、他にはない”アートなお菓子”を作り上げています。また、ベースとなる原材料の大部分を北海道で調達し、豊かな香りと味わい、多彩な食感を引き出しています。


●商品概要1.
商品名:しろいし洋菓子店のクッキー缶
価格 :3,200円(税込)
内容:
1・2段目 :501号室 夜更かしのための4種のクッキー 各2個
     (発酵バター・アーモンド・チョコ&カカオニブ・アールグレイ)
3段目:302号室 絵描きとリスの窓辺でかじるフロランタン 9個
4段目:201号室 雪の降らない日のブールドネージュ 9個

 北海道産の小麦粉とバターにこだわった4種のクッキーに、フロランタン、ブールドネージュを詰め合わせたクッキー缶です。1枚の満足感と、ついつい手がのびるおいしさとのバランスを追求し、【味・食感・形状】の試行錯誤を重ねました。4段構造になっており、食べ進めていくワクワク感を演出します。缶のデザインは、ぐるぐると螺旋を感じるグラフィックを全面に施すことで、ブランドのテーマである“没入感”を表現。限られた3色の中でも、色ごとにマットとツヤの質感を変えることで、置かれた場所の光具合によってはオレンジがギラっと艶めいたり、ブルーがぐっと深くなったりと、印象が一気に変わる楽しみを持たせています。蓋を開けた瞬間に感じられる、缶のグラフィックと敷き詰められているクッキーの調和をお楽しみください。

〈501号室 夜更かしのための4種のクッキー詳細〉


・501号室 夜更かしのためのクッキー(発酵バター)
北海道産の小麦粉と発酵バターにこだわり、香り高く仕上げています。発酵バター特有の芳醇で濃厚な味わいはそのままに、アクセントに塩を効かせて、後をひくおいしさに。


・501号室 夜更かしのためのクッキー(アーモンド)
北海道産の小麦粉とバターを使った生地に、皮付きアーモンドを練り込みサクサクと軽やかな食感に仕上げました。香ばしく豊かな風味をお楽しみいただけます。

・501号室 夜更かしのためのクッキー(チョコ&カカオニブ)
北海道産の小麦粉とバターに、ナッティな風味のチョコレートを使って、濃厚でほんのりビターに仕上げました。ザクザクとした食感のカカオニブがほろ苦く、多彩な食感と味わいが詰まっています。

・501号室 夜更かしのためのクッキー(アールグレイ)
北海道産の小麦粉とバターに、アールグレイの茶葉をたっぷり練り込み、香り高く仕上げました。さらに生クリームに紅茶を煮出すことで、まるでミルクティーのような、うっとりとした余韻が広がります。



302号室 絵描きとリスの窓辺でかじるフロランタン
北海道産のバターを使ったサクサク食感のクッキー生地に、アーモンドを混ぜ込んだキャラメルを重ねています。キャラメルには柑橘をアクセントに効かせ、アーモンドとキャラメルの芳醇な香りとコクを引き立てます。




201号室 雪の降らない日のブールドネージュ
北海道産の小麦粉とバターに、アーモンドパウダーをたっぷり加え、雪の玉を思わせる形に仕立てています。一口食べると、しっとりほろほろと儚い口溶けに、アーモンドの余韻がふわっと広がります。


●商品概要2. 
商品名:403号室 水平線の先まで持っていきたいパウンドケーキ(ショコラ&マロン )
    403号室 水平線の先まで持っていきたいパウンドケーキ(アールグレイ&クリームチーズ )
価格 :7cm 691円(税込) / 13cm 2,538円(税込)

〈403号室 水平線の先まで持っていきたいパウンドケーキ詳細〉

403号室 水平線の先まで持っていきたいパウンドケーキ(ショコラ&マロン)
北海道産の小麦粉とバターを使用し、口当たりなめらかな生地に仕上げました。ヘーゼルナッツ香るチョコフィリングを組み合わせ、豊かなマロンの風味を引き立てます。しっとり、ふんわりとした食べごこちをお楽しみください。


403号室 水平線の先まで持っていきたいパウンドケーキ(アールグレイ&クリームチーズ )
北海道産の小麦粉とバターを使用したしっとりふんわりした生地に、アールグレイの茶葉を練り込み香り高く仕上げました。北海道産のチーズを使ったフィリングが、華やかなアールグレイの余韻を引き立てます。


●商品概要3.

〈単品販売商品〉
・501号室 夜更かしのためのクッキー(発酵バター)   
8枚入価格:594円(税込)  
・501号室 夜更かしのためのクッキー(チョコ&カカオニブ)
 8枚入価格:594円(税込)  
・501号室 夜更かしのためのクッキー(アールグレイ)
 8枚入価格:594円(税込)  

<登場人物>  



大家のマダム ブルー
ふんわりとゆれる白髪に、赤いニットがトレードマークのマダムは街の人気者。“マンション・インディゴ”と、『しろいし洋菓子店』のオーナーを務めながらにぎやかな日々を過ごしています。彼女の過去は謎に包まれていて、本当のことは猫のアズーリだけが知るのでした。
マダムの書斎にある古ぼけた日記には、これまで一緒に過ごした住人たちのこと、マダムのもとに訪れた人のこと、街の噂話や空想のお話、そしてお気 にいりのお菓子のことがいきいきと綴られています。



花屋とパティシエのフラワー姉妹
顔はそっくりだけど、性格はあべこべの仲良し姉妹。早起きの妹に、夜更かしの姉。好きな色はオレンジに水色。せっかちな妹はパティシエに、のんびりやの姉はお花屋さんがいつかの夢。そんな二人の約束は、週末に開かれる夜のティーパーティーです。一週間にあったことを、クッキーをかじりながらお喋りするのが何よりの楽しみなのです。





絵描きのアマンダ
アトリエには数えきれないほどの画材がひしめき合っていて、絵の具だけでもいくつあるのやら。20センチほどあけた窓の隙間から、ぴょんぴょんと軽快なステップであらわれたのは小柄なリスのお友だち。おすそわけをかじりながら、彼女の絵をながめるのがリスの楽しみなのです。無口なひとりと一匹、香ばしいかおりが広がるアトリエで、静かであたたかなひとときが続きますように。





楽器職人のスノー
寡黙な青年は楽器屋「スノードーム」を営んでいる。雪かきはまだ下手くそだけど、楽器修理の仕事はお手のもの。謎めいた青年はなぜこの街を選んだのでしょうか。雪が音を隠すからちょうど良い、と本人は言っていますが、はたして。雪の降らない日には『しろいし洋菓子店』のブールドネージュを一粒ずつ味わう。ほろりと儚い口溶けに、彼のなかには何が降り積もっているのか、誰も知るものはいません。



船乗りのブレッド
マンションで一番の食いしん坊は、おひげがトレードマークの船乗りです。小さな頃に食べた、異国のお菓子が忘れられない、根っからの甘党です。夢は世界中の食材を食べて知ること。航海でゆく先々で、おいしい記憶をフィルムに焼き付けてあります。長い航海を終えると『しろいし洋菓子店』の大きなパウンドケーキを嬉しそうに抱える姿がよく目撃されています。



<遊び心のあるブランドサイト>      


 架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』が入る“マンション・インディゴ”の様子は、ブランド公式サイトにてご覧いただけます。ブランドサイトに入ると、“マンション・インディゴ”の案内役を務める猫のアズーリがお出迎え。各ページへ誘導してくれます。今回のブランドサイトは、訪れた人が“マンション・インディゴ”の世界に入り込めるよう、下から上へとページスクロールすることで、1階の『しろいし洋菓子店』から上の階の住人の部屋に上がっていく感覚を得られるよう構成しました。マンションの住人になった気分で、デジタル上で繰り広げられる物語をお楽しみください。

【ブランド公式サイト】https://shiroishi-yougashiten.com/

<スタッフリスト>                                   


Creative Director   河西宏尚
Art Director    山田久美子
Chef Patissier     植村拓哉 / 伊藤将規
Web Design  reynato.tokyo 株式会社 / 株式会社 心電
Photographer   森山広三
Collage artist nao/petitoto
Copywriter 名和実咲
PR/Communication  馬場諭 / 池田将人 / 寺田優里奈
Sales Director    西岡純一
Brand Producer    北村萌

<会社概要>                                       


・名 称:株式会社BAKE(べイク) 英語表記:BAKE INC.
・創 業:2013年4月
・代表者:代表取締役社長 CEO 山田 純平
・所在地:〒108-0071 東京都港区白金台3-19-1 興和白金台ビル6F
・企業情報:https://bake-jp.com/
・事業内容:菓子の製造・販売、ECサイト「BAKE the ONLINE」運営、WEBメディア運営
・展開する6つの菓子ブランド

 1)焼きたてチーズタルト専門店『BAKE CHEESE TART』(https://cheesetart.com
 2)焼きたてカスタードアップルパイ専門店『RINGO』  (http://ringo-applepie.com
 3)バターサンド専門店『PRESS BUTTER SAND』   (https://buttersand.com
 4)ガトーショコラ専門店『Chocolaphil』        (https://chocolaphil.com
 5)バター和菓子専門店『八 by PRESS BUTTER SAND』 (https://hachi.buttersand.com
 6)架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』     (https://shiroishi-yougashiten.com/)    
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