購入型クラウドファンディングプロジェクトの掲載を支援する「Supershipクラウドファンディングサポート」の提供を開始

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

Supership
大手クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」および「READYFOR」とパートナーシップを締結

Supership株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:大朝 毅、以下、Supership)は、購入型・寄付型のクラウドファンディングプラットフォームとプロジェクト掲載を検討するEC事業者およびメーカーをつなぎ、プロジェクトのローンチを一気通貫でサポートするコンサルティングサービス「Supershipクラウドファンディングサポート(以下、クラサポ)」の提供を開始いたします。 また、サービス提供開始に伴い、国内におけるクラウドファンディングプラットフォームを提供する株式会社CAMPFIRE(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:家入 一真、以下、CAMPFIRE)およびREADYFOR株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表:米良 はるか、以下、READYFOR)とパートナーシップを締結したことをお知らせします。





国内におけるクラウドファンディングの市場規模と、プロジェクト掲載者の課題

2022年8月に株式会社矢野経済研究所が発表した調査(※1)によると、国内のクラウドファンディング市場は、2022年度は前年度比16.3%増の1,909億8,200万円を見込んでおり、プロジェクトの大型化傾向がみられる「不動産型」と、一部で規制緩和が進んだ「株式型」が引き続き拡大し、「事業投資型」「寄付型」「購入型」も堅調に推移すると見込まれています。

中でも、「購入型」および「寄付型」のプロジェクトは、商品・サービスの販売や宣伝だけでなく、ファンづくりやテストマーケティングなどの目的で活用されるケースも多いことから、多くのEC事業者やメーカーが掲載を検討していますが、実施に至らないケースも少なくありません。
弊社独自の調査結果(※2)によると、クラウドファンディングによるプロジェクトを検討した経験があるEC事業者の約7割が、実施に至っていないことが明らかになっています。
その要因として、クラウドファンディングプラットフォーム側の審査基準をクリアするプロジェクトの立案ノウハウが不足していることが挙げられます。
また、自社商品を持ちたいが資金調達の段階での苦戦や、市場のニーズを的確に捉えた開発・販売が難しく在庫金額が肥大化するリスクを払拭できないなど、EC事業者が抱える課題は様々です。

このような課題を解決するため、SupershipではECモールの出店者向けに提供しているコンサルティングサービス「Supership ECコンサルティングサービス(※3)」で培った商品の目利き力を活かし、EC事業者やメーカーに代わって弊社と業務提携しているクラウドファンディングプラットフォームと連携しながら、プロジェクトの企画から掲載までトータルに支援する「Supershipクラウドファンディングサポート(クラサポ)」の提供を開始します。

クラサポでは「購入型」および「寄付型」のクラウドファンディングプラットフォームに掲載を希望されるプロジェクトにおいて、企画~ローンチに向けたアドバイスや、成功に導くための市場調査、掲載時のクリエイティブ制作(※4)まで、一気通貫でサポートいたします。


Supershipとパートナーシップを締結したクラウドファンディングプラットフォーム

日本ではじめてクラウドファンディングサービスが開始された2011年の黎明期からプラットフォームを提供し、国内屈指の利用者数を誇るのが「CAMPFIRE」と「READYFOR」です。
このたびSupershipは、この二社とパートナーシップを締結いたしました。クラウドファンディングにプロジェクトを掲載したいEC事業者やメーカーとプラットフォーマーをつなぐ仲介役として、クラウドファンディング市場ひいては、EC市場の成長と活性化に貢献してまいります。

今回のクラサポのサービスローンチを記念して、3月16日(木)14:00~クラウドファンディングの掲載を検討されているEC事業者およびメーカーを対象としたウェビナーを開催いたします。
商品のアイデアは豊富にあるが、商品化のための資金調達や商品発売後の在庫滞留などのリスクを考えると、中々踏み切ることができない、という皆さまのご参加をお待ちしております。

▼ウェビナーの詳細・参加お申込みは、以下のページよりお願いいたします。
https://supership.jp/news/2023/02/28/9031/

※1:出典:株式会社矢野経済研究所「国内クラウドファンディング市場の調査(2022年)」(2022年8月3日発表)
※2:ECモール出店者向けコンサルティングサービス「Supership ECコンサルティングサービス」をご契約いただいているクライアントにヒアリング調査した結果
※3:現在、Yahoo!ショッピング出店者様向けサービス(https://supership.jp/business/yahooshopping_ecconsultingservice/)および楽天市場出店者様向けサービス(https://supership.jp/business/rakuten_ecconsultingservice/)を提供しています。
※4:クリエイティブ制作は、弊社と提携しているパートナー企業に委託します。


【Supership株式会社について】 https://supership.jp/
Supership株式会社は、正確なデータと国内屈指の広告配信技術を基にした企業のデジタルマーケティングを支援する「マーケティングテクノロジー事業」と、Supershipのデータとデータ活用技術で企業が持つデータや顧客接点の価値最大化を支援する「データイネーブラー事業」を展開するデータテクノロジーカンパニーです。データとテクノロジーの力で世の中の解像度をあげ、新たな価値をパートナーとともに共創していきます。

事業内容:デジタルトランスフォーメーション事業(マーケティングテクノロジー事業、データイネーブラー事業)
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー27階
代表者:代表取締役社長CEO 大朝 毅

<本サービスに関する問い合わせ先>
Supership株式会社 コマースソリューション部 コンサルティンググループ
E-mail:ec-support@supership.jp
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