クラダシ、中野マルイにPOPUP SHOPを3月1日より初出店

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クラダシ
~値上げ対象商品も販売し、おトクなお買い物を通じてフードロス削減と社会貢献を目指す~

ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区)が運営する、中野マルイにて、まだ食べられるにも関わらず、廃棄されてしまう商品などのロス削減に取り組むPOPUP SHOPを3月1日より期間限定で出店いたします。





POPUP SHOP開催の背景

クラダシは、ミッションを「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンを「日本で最もフードロスを削減する会社」と定め、1.5次流通(※)という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出し、様々な理由により通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で販売することで食品をはじめ、様々な商品のロス削減に取り組んでいます。

さらに、売上の一部を環境保護や動物保護、医療支援などを行う社会貢献活動団体に寄付することで、「目標12:つくる責任 つかう責任」をはじめとして、SDGsの様々な目標達成に貢献することを目指しています。また、おトクにお買い物を楽しみながら、SDGsの目標達成のために何ができるか考え、行動してみる機会を提供したいという想いから、オンラインでの販売だけでなく、POPUP SHOPの出店も実施しております。

このたび、3月1日(水)から3月7日(火)までの期間限定で、中野マルイ館内に「Kuradashi」POPUP SHOPを出店いたします。2023年も原材料価格の高騰を受けた食品の値上げが続いています。帝国データバンク(※2)によると、2023年の値上げはすでに昨年の2倍ペースで進むと予測されており、4月に1万品目突破し、2月は今年最多5500品目が値上げされると発表されました。原材料価格のほか、電気・ガス代でも今後さらなる上昇の余地が残るなか、家計の負担は一段と高まっています。

このような背景から、中野マルイのPOPUP SHOPでは、おトクにお買い物を楽しみながら様々な食品のロスを削減することを目指し、値上げ対象食品なども数多く販売いたします。さらに、食品と同じくロスが問題になっている化粧品の販売を行うほか、フードロス問題などに関するパネル展示を行い、フードロスという社会課題の認知を向上させながら、実際に社会課題の解決に寄与する機会を提供いたします。

※1 1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

※2出典:「食品主要 105 社」価格改定動向調査―2023年2月 (https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p230111.pdf)


POPUP SHOP出店概要

・期間:2023年3月1日(水)~3月7日(火)
・時間:10:00~20:00
・開催場所:1階 店頭 カレンダリウム(東京都中野区中野3-34-28)
・アクセス:中野駅南口から徒歩2分 (https://www.0101.co.jp/001/access/)

販売商品の一例

・たらみ「とろける味わい 黄金パインジュレ」210g
出品の背景:小売店への納品期限を定める「1/3ルール」の影響で販売できずフードロスになる可能性があるため

・サンクゼール「オールフルーツりんご」145g
出品の背景:賞味期限が近いため通常の販路で販売ができずフードロスになる可能性があるため



クラダシのSDGsへの取り組み

2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsにおいても、フードロスの削減は持続可能な社会の実現に向けて、重要なテーマとなっています。Kuradashiは、フードロス削減により「目標12:つくる責任 つかう責任」の達成に貢献するだけでなく、フードロスを減らすことで食品の廃棄時に発生するCO2の削減にも貢献しています。Kuradashiは売上の一部を医療支援や環境保護支援などの活動を行う社会貢献団体に寄付しており、このたびのPOPUPの売上の一部も寄付いたします。
・Kuradashi支援レポート:https://www.kuradashi.jp/report
・Kuradashi支援先団体:https://www.kuradashi.jp/support


楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは

Kuradashiは、フードロス削減を目指すショッピングサイトです。まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう可能性のある商品などをお得な価格で販売し、売上の一部を環境保護・災害支援などに取り組む様々な団体に寄付することで、SDGs17の項目を横断して支援しています。
いろいろな掘り出し物が見つかる、楽しくてお得なお買い物が社会の徳に繋がる、そんなソーシャルグッドマーケットです。
URL:https://www.kuradashi.jp/


株式会社クラダシについて

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

【2022年12月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:14,384トン  ・経済効果:55億7,964万円
・CO2削減量 :38,132t-CO2    ・寄付総額:85,660,355円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Kuradashi」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。「Kuradashi」ロゴ、「ソーシャルグッドマーケット」は商標登録出願中です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00