ファッションサブスクリプションサービス「アナザーアドレス」に月額税込5,500円で気軽に1着レンタルできる新プラン登場|「ライトプラン」10月1日(土)より導入開始

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社 大丸松坂屋百貨店
来春本格始動プロジェクト|捨てられてしまう花・枝に、新たな息吹を吹き込み、新しいお洋服へ生まれ変わらせる取り組み

大丸松坂屋百貨店が運営する百貨店初のファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)https://www.anotheraddress.jp/」は、「月額1万円を超えると利用を躊躇してしまう」、「月に3着は多い」、「もう少しスポット的に利用したい」といったお客様の声にお応えするため、従来の月額11,880円(税込)で3着レンタルできる「スタンダードプラン」に加え、月額5,500円(税込)で1着レンタルできる「ライトプラン」を10月1日(土)より導入いたします。



また、来春リリースに向けて新たな取り組みが始動します。環境と事業の対話に真剣に取り組む、三菱ケミカル株式会社、株式会社BOTANIC、株式会社マイトデザインワークスの3社と協働で、残花を活用して、新しい洋服へと生まれ変わらせる取り組みがスタートいたします。
2021年3月にサービス開始以来、事業計画を大きく上回るお客様にご利用いただいたことで、新規入会を制限しておりました。2022年秋以降のお取り扱いブランドや商品の拡充に努め、取り扱いアイテム数が20,000点を超えたことを受け、2022年10月1日(土)より入会制限を解除いたします。今後は、一人でも多くのお客様にアナザーアドレスをご利用いただけるよう、取扱ブランドやアイテムの拡充、サービスや機能の充実に努めてまいります。

■月額 5,500円(税込)で1着レンタルできる「ライトプラン」の新登場

今までは、月額11,880円で3着レンタルができるスタンダードプランのみでしたが、「月額1万円を超えると利用を躊躇してしまう」、「月に3着は多い」、「もう少しスポット的に利用したい」など、お客様から多くのお声を頂いておりました。そのようなご要望にお応えし、より多くのお客様にアナザーアドレスをお楽しみいただきたいという想いから「月額5,500円(税込)の1着ライトプラン」を導入いたします。

■環境配慮に真剣に取り組む3社と協働の取り組みをスタート
アナザーアドレスでは、サステナブルなビジネスモデルを事業コンセプトの根幹に定め事業を推進しています。この度、そのような想いを共有し、それぞれの視点でサステナブルなビジネスモデルの構築に真剣に取り組んでいる、三菱ケミカル株式会社、株式会社BOTANIC、株式会社マイトデザインワークスの3社と協働し新たな洋服づくりへの挑戦をスタートいたします。

具体的にはBOTANIC社が運営する花弁事業の中でどうしても発生する残枝、残花を染料とし、天然樹木を主原料に世界で唯一三菱ケミカル社が生産するトリアセテートを使用して、すべて手作業で昔ながらの手法で草木染めを行っているマイトデザインワークス社で染色した生地を製造します。今後は、当サイト内で取扱ブランドやデザイナーの協力のもと、染色した生地を使用し仕立てた洋服の展開を目指してまいります。
また、本取り組みを通して少しでもロスを減らし、捨てられるはずのものが価値あるものへと生まれ変わるという、サステナブルな姿勢を世の中に示しメッセージを発信し続けてまいります。(2023年3月頃を予定)

三菱ケミカル株式会社
天然の樹木からできるパルプを主原料とした自然原料由来の繊維「トリアセテート」を世界で唯一製造。このトリアセテート繊維は、森林再生を保証するプログラムで、持続可能な形に管理された森林の木材から生産されたサステナブルな繊維です。(代表取締役 福田信夫 https://www.m-chemical.co.jp/

株式会社BOTANIC
「お客様、生産者、花屋などの、花や植物に関わる全ての人々を幸せにすること」を使命に、複雑な流通や過剰な廃棄ロス、労働生産性などの課題に取り組む。自らの足を運んで全国各地で選び抜いたお花を、洗練されたデザインに束ねるオンラインフラワーサービス「LIFFT」を運営。(代表取締役社長 上甲友規 https://www.botanic.in/

株式会社マイトデザインワークス
「自然にも人にも優しい、昔ながらのものづくり」を大切にし、東京蔵前を拠点にすべて手作業で昔ながらの手法を使って天然染色(草木染め)製品の企画・製造・販売を行う。(代表取締役社長 小室真以人 https://maitokomuro.com/




大丸松坂屋百貨店は、アナザーアドレスを通じて、デジタル、サステナブルといった領域に積極的に投資し、新たな体験価値の創出に向けて、今後もスピード感を持って取り組んでまいります。
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