大使館監修 ポルトガルを代表する伝統料理「ソパ・デ・バカリャウ」レトルトにて新発売

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松原食品株式会社
この度、松原食品株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:奈良原 一)は、「おうちで旅する世界の絶品グルメ」シリーズ第8弾としてポルトガル大使館監修「ソパ・デ・バカリャウ」を全国のスーパーマーケット、通販サイトなどにて2023年7月20日より販売いたします。



■商品名:ポルトガル料理 ソパ・デ・バカリャウ
■価格:1,566円(税込)
■内容量:175g
■販売先:全国のスーパーマーケット、通販サイト など
通販サイト:https://store.shopping.yahoo.co.jp/soupshop/ (7月7日公開予定)
■使用方法:熱湯もしくは電子レンジにて温めてください。

ソパ・デ・バカリャウとは
「ソパ」とはポルトガル語で「スープ」です。ポルトガルの食事はつねにソパから始まり、その味は各家庭で違います。また、塩漬けされたタラ「バカリャウ」は大航海時代に船乗りたちにとっての大事な保存食でした。それが家庭料理として定着し、「バカリャウ」の料理法は365通り以上あるとも言われています。今でも「バカリャウ」と「ソパ」はポルトガルを代表する料理です。



ポルトガル大使館より
バカリャウ(塩漬けの鱈の干物を水で戻したもの)はポルトガル国民のソウル・フードです。大航海時代から長く国民に愛され、普段の食事にもお祝いにも欠かせない食材です。また、種類が豊富なソパ(スープ)もポルトガルではたいへんよく食されます。南ポルトガルでよく使われるコリアンダーもふんだんに入ったこのソパ・デ・バカリャウには、まさにポルトガルの味が詰まっていると言えます。日本のみなさんのお口にもきっと合うと思いますので、ぜひご賞味ください。





日本になじむポルトガル由来の食べ物
大西洋に面したポルトガルはヨーロッパの中でも魚介料理が多いことで知られています。1543年に種子島に上陸して以来、日本に多くの西洋文化をもたらしたポルトガルは日本の食文化にも大きな影響を与えました。カステラ、金平糖、ぼうろなどのお菓子だけでなく、南蛮漬けや天ぷらのルーツもポルトガルにあります。



【開発者:奈良原 一平 コメント】
シリーズとしては初でレトルトでもめずらしい魚料理に挑戦しました。本場ポルトガルでも使用される干しダラ「バカリャウ」を水で浸し、骨抜きして使用するという手間がありますが、その分うまみが出て美味しさが増しました。隠し味のコリアンダーがよりスープの味を引き立てます。レトルト食品としてお手頃な価格とは言いにくいのですが、まるでレストランのような品質の料理をご家庭で楽しめます。まさに、おうちで旅するポルトガルの絶品グルメです。

おうちで旅する世界の絶品グルメ
松原食品は食を通じて皆様の心と身体を温め、世界と家庭をつなぐ架け橋を目指します。
ジョージア料理シュクメルリ、ジョージア料理ハルチョー、セルビア料理ムチュカリッツァ、セルビア パプリカシュ、サンコーチョ・ドミニカーノ、アンゴラ ムアンバ、イスラエル シャクシュカ など日本でまだ馴染みのない料理を大使館の協力を得て本格感を追求しながらシリーズ展開しております。





松原食品について
1945年創業、福岡を拠点とする総合調味料製造メーカー。「自然の味・本物の味を求めて」をテーマに、懐かしの味や定番の味、さらには今までなかった味さえも、期待と想像の上をいく『再現力』でお応えしてきました。年間1000以上のアイテムを製品パーツとして送り出し、北海道から沖縄までの日本国内のみならず、アメリカ、シンガポールなど海外でも、名前の出ない裏方として食文化を支えています。

 



商品開発者プロフィール
青山学院大学卒業後、キッコーマン食品(株)に6年間勤務。松原食品の後継者として麺に関わるスープだけでなく、メーカーコラボや産学連携、各大使館との商品開発などを展開。息子「理一」とともにグローバル企業として100周年を迎えるべく、人脈と大学時代に培った国際感覚を活かして自社ブランド確立に向け邁進中。


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