ファーストリテイリングが発表した2025年9月-2026年2月期(中間期)の連結業績によると、国内ユニクロ事業のEC売上高は前年同期比8.4%増の893億円だった。
連結売上高は前年同期比14.8%増の2兆552億円。国内ユニクロ事業の売上高は同7.4%増の5817億円だった。国内ユニクロ事業に占めるEC売上高比率は、前年同期比0.2ポイント増の15.4%。
ユニクロ事業は全地域で増収増益となりグループ全体の業績をけん引、上期として過去最高業績を達成した。冬物依存から脱却し、通年商品の強化によって国内外で売上成長を拡大したほか、旗艦店を軸とした質の高い出店も進んだという。
なお、2025年8月期の連結決算では、国内ユニクロ事業のEC売上高は前期比11.2%増の1523億円、EC化率は同0.1ポイント増の14.8%だった。

