アラフォー世代が学生の頃夢中になった雑貨店「SWIMMER(スイマー)」が復活。平成レトロに心くすぐられ、ご自分用はもちろん子ども用にも。「ゆめかわいい」雑貨ブランドの食器のお取り扱いが始まりました。

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株式会社大黒屋海苔店
スイマーは1987年に代官山で誕生。 10代20代を中心に支持されていましたが、2018年に一度ブランド終了。その後別会社により復活し、平成レトロが注目される令和に商品数や取り扱い店も増えています。


ノスタルジックなデザインの豆皿、お茶碗と懐かしのアルミお弁当箱。お弁当箱としてだけでなく、小さなコレクションを入れたり、レトロな雰囲気を演出する雑貨としてもステキです。

〈平成レトロがあの頃を思い出させてくれる〉
「青文字系雑誌」を好んでいたアラフォー世代の青春がつまった雑貨ブランドのひとつが「スイマー」です。動物やスイーツなどをモチーフにしたデザインが特徴となっており、代官山の店舗は憧れでもありました。その頃に買えていた人もそうでない人も、はたまた初見のZ世代の心もくすぐられる食器が入荷しました。
ご自分用はもちろん、子ども用に買われる方も多くいらっしゃいます。

〈毎日の生活に欠かせないうつわ〉
必要な食器は、今の時代100円ショップでも手に入れることができます。
しかしながら、100円ショップで買ったものや無料でもらったうつわはあまり愛着がわかずいつの間にか使わなくなってしまった記憶があります。
可愛いうつわがあれば料理する意欲がわいたり、スーパーで買ったお惣菜を盛り付けるだけで申し訳なさがなくなるようなチカラがうつわにはあると思っています。

〈日常使いができて時短にもなる機能性〉
ただ、どんなに可愛くてうっとりするうつわでも、1点ものや高価であれば「割れてしまったら嫌だ」と食器棚にしまっているかもしれません。
当店の扱ううつわは350円~1500円の価格帯がメインで手に取りやすく、高いものでも4、5000円です。毎日毎食たくさん使っていただけるうつわばかりで、食卓に彩りを添えてくれます。
そして食洗機や電子レンジで使用可なのも、ワーキングママ・パパにはマストなポイントだと思います。食器洗いが嫌いな家事の上位にあげられるように、あの時間が苦手な方は多いはずです。
1枚ずつ手洗いするよりも便利な食洗機にお任せして、たまっていくタスクをこなしていきたいのです。




<自分のため、家族のため>
見栄えのいいうつわは、料理をする人のモチベーションをあげ、家族で囲む食卓がより明るく楽しい時間であるようにと願い販売しています。
例えば、食の細いお子様が大好きな恐竜が描かれたポップなうつわだと喜んで食べてくれるようになったとお聞きしたり、あまり多くは食べられなくなった高齢の親に小さめで明るい色のお茶碗をプレゼントしたら喜んでいた、可愛い箸置きを使うことで夫婦の会話が生まれたり、ゆっくりと食事ができるようになりましたというような嬉しいエピソードがたくさんあります。
長崎県の波佐見焼(はさみやき)、岐阜県の美濃焼、石川県の九谷焼、栃木県の益子焼などの窯元より、私たちが「可愛い!」と思うものを当店では仕入れて販売しています。
観音本町の店頭では実際に手に取って見ていただくことができますし、ネット販売でもできるだけうつわの大きさや質感が伝わるような写真とキャプションでお買い物を楽しんでいただいています。
また、インスタグラムのリール動画では手に取る様子を見ていただき、どんな料理に合うかなど、お店に足を運べない方にもうつわの魅力をお伝えできたらと毎日投稿しています。



株式会社大黒屋海苔店は1955年創業、広島県で69年続く海苔屋で、夫は3代目社長吉川雄太(41歳)
老舗として昔から受け継ぐ味とともにお客様に喜んでいただけるものを守りながらも、若い世代にむけてごはんのお供だけではない、お酒のおつまみやおやつとしても楽しめるフレーバー海苔「seaweed’nori’」を2016年に販売開始。
その後、元々うつわが好きな夫婦であったことと、海苔の仕入れに九州の有明海周辺を訪れることから、長崎県の波佐見焼の魅力を感じ、窯元を訪問したことをきっかけに、うつわの仕入れ販売を2017年7月に始める。
海苔屋の一角で細々と販売していたうつわはほとんど売れない日々が続いたものの、ネット販売にも力を入れ始め、インスタグラムの毎日投稿を見ていただくユーザーが爆発的に増えたことと、コロナ禍のおうち時間を楽しむ意識が相まってネット販売が好調に。「海苔屋なのに可愛いうつわが買える」と来店されるお客様も増えた。
2023年フレーバー海苔は全12種類となり、「日本一、味付けの種類が多い海苔屋」になりました。

お忙しいところ、目を通していただきありがとうございました。
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