高知県内最後の鮎養殖場を、食べて応援しよう! ECサイト「高知かわうそ市場」で販売!
地域商社の株式会社パンクチュアル(本社:高知県須崎市、代表取締役:守時 健)は、「高知県内最後の鮎養殖場」カネミツ養鮎さま(高知県香南市)が育てた養殖のアユを、自社ECサイト「高知かわうそ市場」(https://kochi-kawauso.com/)で2026年7月7日より販売を開始しました。


経緯
カネミツ養鮎を経営する内木光也(ないき・こうや)さん(27歳)は岐阜県出身。東京・歌舞伎町でバーテンダーとして働く傍ら、趣味の釣りのために高知に通っているうちに、自然の豊かさに心を奪われ、2023年に移住しました。魚に関わる仕事に就きたいと思っていたところ、コロナ禍によって高知唯一の鮎養殖場が廃業したことを知り、旧オーナーに連絡。事業承継を申し入れ、2024年11月にカネミツ養鮎をスタートさせました。


高知県は四万十川・仁淀川などの天然アユが有名ですが、かつては豊富な地下水を利用した養殖も盛んでした。昭和50年代には15か所以上のアユ養殖場があったとされていますが、食生活の変化などで減少。県内唯一の養殖場もコロナ禍で廃業し、一時は完全に途絶えましたが、内木さんの事業承継によってなんとか歴史をつないでいます。
カネミツ養殖は昨年、28万匹の鮎を育てて出荷しました。しかし、市場のアユの買取価格は変わらない一方、餌代や燃料代、梱包資材の費用は上昇の一途を辿っています。事業を継続するために、市場以外の販路を拡大したいーーというご相談を受けて、高知かわうそ市場で取り扱うことになりました。このアユを購入いただくことが、高知のアユ養殖の歴史を次世代に残すことにつながります。
商品の特徴
ご注文をいただくと、カネミツ養鮎さまから直接発送。氷を敷き詰め、発送当日に水揚げしたものを丁寧に箱詰めし、鮮度を保った状態で出荷します。産地から直送することで、店頭に並ぶまでの流通日数を挟まず、水揚げから短い日数で購入者のもとにお届けすることが可能です。清流・物部川水系の清らかな地下水を利用して育ったアユは、塩焼きやフライなどに最適。寄生虫のリスクが低いため、新鮮なうちは生食も可能です
(生食の場合、調理工程で皮や内蔵が身に付着しないようにしたり、温度管理に注意したりとご注意いただきながら、自己責任でお召し上がり下さい)。


関係者コメント
・カネミツ養鮎 内木光也さん鮎養殖を続けていくためには、育てることだけでなく、きちんと価値を伝え、届けていくことが大切だと感じています。今回、高知かわうそ市場を通じて全国の方に食べていただける機会をいただきました。ぜひ、私の育てた自慢のアユを食卓で楽しんでいただけたら嬉しいです。
株式会社パンクチュアルについて
「世界と戦える地域を創る」をミッションに掲げ、ふるさと納税運営やEC事業、地域活性化を通じて本当の地方創生を実現する自治体支援を行っています。実際に支援を行う自治体に住み、住民の一部となり地域の課題解決に向けたソリューションを提供し、豊富な実績とノウハウで地域社会の発展に貢献しています。社名:株式会社パンクチュアル
代表:代表取締役 守時 健
設立:2020年(令和2年)3月
所在地:高知県須崎市緑町1-12
事業内容:ふるさと納税運営事業、ご当地キャラ運営事業、EC事業、PR事業
URL:https://punctual.co.jp/
ふるさと納税サイト「ふるコミ」
URL:https://full-comi.jp/
カネミツ養鮎について
設立: 2024年11月所在地: 高知県香南市吉川町吉原2002-1
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。
