All-in-one接客チャットの「チャネルトーク」が、2022年売上成長、前年対比2倍を記録

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社 Channel Corporation
売上前年比が5倍・3.1倍・3.3倍・2.5倍・2倍で5年連続成長

All-in-one接客チャットの「チャネルトーク(https://channel.io/ja)」(株式会社Channel Corporation、所在地:東京都中央区、CEO:玉川葉、以下「チャネルトーク」)は、2022年の売上成長率が2倍を記録したことをお知らせします。2022年の経済は冬の時代と言われ、健全かつ持続的な成長を目指す企業が増えました。持続的な成長に必要なのは、ロイヤルカスタマーである“お得意さん”の存在です。そのためチャネルトークはお得意さん作りに最適化された接客チャットとCRM機能の高度化に注力しました。2023年は電話連携機能の実装を予定しており、さらなる顧客体験の向上とお得意さんを増やすツールとしてアップデートされる予定です。






チャネルトーク、5年連続2倍以上の成長背景

チャネルトークは2018年正式リリース以降、オンライン上での企業と顧客のコミュニケーション問題を解決してきました。その結果、チャネルトークの導入実績はグローバルで約120,000社、売上は5年連続で2倍以上成長とグローバル企業のなかで見ても有数の急成長を遂げている点が評価され、2021年9月にはシリーズCラウンドにて、28億円の調達を実施しました。現在は韓国・日本・アメリカを含めたグローバル22カ国で導入されています。

2022年は世界情勢に激震が続きました。多くのEC・スタートアップ各社が、マーケティング費用を削減しており、新規顧客の獲得はより難化の傾向にあります。そんな中チャネルトークでは、企業と顧客がコミュニケーションの問題を解決するツールを提供することで、企業が新規顧客の獲得のため広告に依存することなく、顧客体験・購買率・リピート率の向上を実現しながら、ロイヤルカスタマーである“お得意さん”を増やすことに貢献してきました。

オフライン店舗では当たり前だった“お得意さん”の概念はオンラインで見過ごされてきました。そのため、お得意さん作りに最適化されたチャネルトークの主要機能である接客チャットとCRM機能の高度化に2022年は注力しました。
日本はおもてなし文化が根強く、近年では実店舗のみならずECでもおもてなしの文化が浸透し始めています。おもてなしを体現する最適な方法としてチャットを通した接客が選ばれており、もはやECでの接客は当たり前になってきました。

その結果、接客や顧客とのコミュニケーションを通して顧客を理解し、事業を伸ばしたいと考える中小企業をはじめ、急速に成長する「yutori」「nairo」といったブランドを中心に多くの企業に導入されています。さらに、今まで実店舗での接客を通して成長してきた大手ECにも導入され、実際には、「ジュン」「ベイクルーズ」「メゾンスペシャル」を筆頭に、日本有数のブランドがチャネルトークを活用しながら接客力を生かし、ECでもお得意さんを増やしています。
チャネルトークは、問い合わせを通じて蓄積された顧客データを基盤に、パーソナライズされた接客を行うことができることから、おもてなし文化の強い日本と合致し、多くのお客さまからも「実店舗のような質の高い接客体験を提供できるようになった」といったお声が寄せられています。

【チャネルトークを利用中のお客様の声】
■ ジュン:https://www.junonline.jp/


株式会社ジュン EC事業部 情報システム室ロジスティクス部 取締役執行役員 中嶋賢治さん
接客を通してお客さまに感動を与え、ファンやお得意さんを作っていくことが、我々が掲げる筋肉質経営に繋がると思っています。チャネルトークを活用したチャット接客を通して、よりお客さまに快適なお買い物体験を提供できるようになり、結果的に満足度85%にも繋がりました。
さらに日々、お客さまの声に向き合っているからこそ、ECの改善案も頻繁に上がってくるようになり、圧倒的にEC改善のスピードも向上しました。


■ YAMADAYA:https://store.ymdy.co.jp/


株式会社ヤマダヤ マネジメント本部 CS担当部長 植野浩史さん
チャット接客は売上を向上させるだけでなく、会社のインフラにもなれると考えています。もし今後、アパレル業界のオンライン化が更に進んだとしても、チャット接客でお得意さんを増やし、売上を作ることができれば、実店舗が衰退しても生き残ることが可能です。社員の雇用もCSの仕事で維持できますし、コロナのようなことがいつ起こるかわからないので、その備えにもなります。時代的にも少子化で採用が難しい中でも、このような新しい働き方や未来を見せることができれば、採用にも繋がると思います。


■ nairo :https://nairo.jp/


gf.X株式会社 代表取締役社長 杉山 太士さん
お客さまの熱量を高め、良い顧客体験を提供するためには、良質なコミュニケーションが欠かせません。チャネルトークを活用することで、問合せ対応も効率化でき、ファン作りにつながる問い合わせに集中することができています。さらにお客さまとの会話を通して、事業のヒントも得られており、成長するECには必須なツールだと思います。


【チャネルトーク日本CEO玉川葉 コメント】



企業が生き残るためには、自社のお得意さんを増やすことが重要です。そのためには何よりも顧客の声に向き合い、顧客体験を向上させていく必要があります。そのためチャネルトークでは顧客との対話の重要性を啓蒙しながら、コミュニケーション市場を牽引していきます。



チャネルトークとは

チャネルトークは「顧客をお得意さんにする」All-in-one コミュニケーションツールとして、グローバルで120,000社以上に導入されるビジネスOSツールです。「答えは顧客にある」を哲学に、社内外とコミュニケーションができる「接客チャット」「社内チャット」、顧客管理をする「CRM」、お客さまから得たインサイトを分析できる「統計画面」などの機能を提供し、顧客との会話を通して、顧客理解向上とお得意さん作りをすることで、事業の成長につなげる顧客中心文化を提供します。

【導入事例(一部)】EC・BtoBスタートアップを中心に 120,000サイト以上に導入

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