株式会社バイク王&カンパニーずま(虹色侍)氏による“駅前”ライブイベントも同時開催
「常識を壊し、新たな価値と感動を生む」を企業理念に掲げ、「バイクライフの生涯パートナー」を目指す株式会社バイク王&カンパニー(代表取締役CEO:澤 篤史、本社:東京都世田谷区、証券コード:3377、以下「当社」)は、6月24日に渋谷駅前エリア(東京都渋谷区)にて、当社アンバサダー『ずま(虹色侍)』によるライブイベントを行いました。ライブ会場でのバイクの展示とともに、近隣の街頭大型ビジョンで同日よりYouTubeで配信を開始した『ずま(虹色侍)』氏起用の新CMを放映、リアルでのライブイベントとYouTube広告を絡めたクロスメディアプロモーションを実施しました。

新CMは、80年代の人気バイク漫画『バリバリ伝説』と若年層に人気の『ずま(虹色侍)』氏の歌でバイク愛に向き合う当社の事業姿勢やサービスを訴求。当CMのYouTube配信開始日に合わせ開催した渋谷マークシティ内特設会場での『ずま(虹色侍)』氏ライブイベントには、仕事や買い物などでお忙しい夕刻の時間帯にもかかわらず、たくさんの方が集まり足を止めて見て下さいました。
ライブ会場での、漫画『バリバリ伝説』に登場するバイクの展示、また、スクランブル交差点前大型ビジョンでの新CM放映を通じ、当社サービスさらにはバイクが持つ魅力をより身近に感じていただくきっかけを提供できたのではと考えております。
■渋谷駅前で実施した背景当社は、「バイクライフの生涯パートナー」として、バイクの売買や整備のサービスを通して愛車を受け継いでいくことにとどまらず、バイク文化そのものの魅力を次世代のライダーとなる若年層へ伝えていくことも重要な役割の一つであると考えています。
今回は、若者のカルチャーの発信地でもある渋谷駅前にて本企画を実施することで、既存のライダーにとどまらず、これまであまり関心がなかった方にも、新たにバイクに興味を持っていただく機会を提供できたのではと考えております。



■新CMのストーリーに込めた想い新CMは、長年連れ添った愛車を手放すオーナーの気持ちを軸とした『走り継がれる、愛車との記憶編』、そして、新たなオーナーが愛車を購入する感情を表現した『走り継がれる、憧れとの出逢い編』の2部構成で制作しました。いずれも原作『バリバリ伝説』で主人公の愛車として登場するホンダCB750Fを中心に描かれています。
▼動画URL:
https://8190.jp/enjoy/event/zuma-cm-live/【走り継がれる、愛車との記憶編 ストーリー】かつて『バリバリ伝説』に影響されてホンダCB750Fを手にした男性が、最近では多忙で乗る機会が減ってしまった愛車がガレージの片隅に佇む光景を見つめ、葛藤しながらも手放すことを決意するシーンから始まります。
後ろ髪をひかれる想いで呼んだバイク王のスタッフが、愛車の価値を丁寧に査定したうえで買取り、その後にバイク王の直販店舗に並んで、大切に受け継いでくれる新しいオーナーとの出会いが始まるシーンへとつながっていきます。

(C)しげの秀一/講談社
【走り継がれる、憧れとの出逢い編 ストーリー】『走り継がれる、愛車との記憶編』の続編として、ホンダCB750Fの新たなオーナーが愛車に出会うまでを描いています。
しばらくバイクに乗る機会が無かった男性が、昔に熱中していた漫画『バリバリ伝説』を自宅で読み返すシーンから始まります。思い立って近隣のバイク王店舗に足を運ぶと、そこで『バリバリ伝説』にも登場していた、ホンダCB750Fの実車との運命的な出会いをします。
久しぶりにバイクに乗ることへの不安から購入をためらう男性に対し、バイク王の女性スタッフは優しく「100日間の返品が可能」であることや、「最長7年間の長期保証」のサービスなどを丁寧に説明し、男性は購入を決意します。
その後、新たに男性の愛車となるCB750Fは、バイク王の熟練の整備スタッフによる丁寧な整備が施されて納車されていくシーンへとつながっていきます。

(C)しげの秀一/講談社

当社は2026年2月より、漫画『バリバリ伝説』のIPを起用したCMを展開してきましたが、今回の新CM2作品においても、IPが持つ普遍的な魅力に加えて、『ずま(虹色侍)』氏による現代的な音楽表現を融合させることで、バイク愛に向き合う当社の事業姿勢やサービスをエモーショナルに表現しています。
ライダーの皆さんなら、一度は感じたことがあるバイク愛溢れる感情の動きを、IPと楽曲を調和させながら表現していますので、ぜひご覧ください。
■ずま(虹色侍)氏による、CMソングのライブパフォーマンス当日の17:30からと18:30からの計2回、渋谷マークシティ特設会場にて、新CMソングを担当した当社公式アンバサダー『ずま(虹色侍)』氏によるライブパフォーマンスを実施しました。
事前告知は無しのライブイベントにもかかわらず、多くの方が足を止めてご覧下さり、『ずま(虹色侍)』氏の歌声に聞き入る方々や、スマートフォンを手に撮影する来場者の姿も多く見られました。
ステージでは、CMソングの披露に加えてCM撮影現場の舞台裏トークも行われるなど、終始和やかな雰囲気で会場は一体感に包まれました。

■各種コメント
◆ずま(虹色侍)氏・CMソング制作時に意識したこと
今回のCMソング制作では、大人世代に向けて往年の名曲の質感と現代的な疾走感を融合させることを意識しました。バイク王さんのサウンドロゴから自然に始まり、違和感なく戻る構成にもこだわっています。さらに同一トラックで異なる楽曲表現に挑戦し、遊び心も込めました。
・若い世代へ伝えたいバイクの魅力
今の時代、画面の中だけでも十分楽しめるし、バズや流行りはどんどん移り変わっていくけど、バイクにはそれを超えて変わらないワクワクがあります。風や音や景色を全部ひっくるめて、自分の体で感じられる楽しさは、きっと一生ものです。少しでも「かっこいい」と思ったなら、その気持ちを大事にして、一度体験してみてほしいです。
◆クリエイティブディレクター/ぽざきてつや氏(株式会社TEPPOOO)今作で最も大切にしたテーマは「継承」です。
一つは、日本のバイク文化の継承。80年代の峠文化やカスタム文化を起点に発展してきた、日本独自のバイクとの向き合い方。それはバイクを単なる移動手段ではなく、人生を共にする“相棒”へと昇華させてきました。
もう一つは、オーナーの想いの継承です。愛車を手放す瞬間から新たなオーナーへと受け継がれていく物語を支える存在として、バイク王が掲げる「愛車循環」の価値を映像化しました。
そして今回も、楽曲制作と歌唱を担当いただいた虹色侍ずまさんが、その想いと世界観をさらに素晴らしいものへと表現してくれた作品です。本当にありがとうございました。
◆監督/岡安 慎平氏(MOBERCIAL)バイクには、不思議な力があると思います。 遠い記憶だと思っていた景色や鼓動が、エンジン音ひとつで鮮やかによみがえる。
今回描いたのは、バイクを手放す人と、バイクと出会う人の物語。 終わりと始まりのようでいて、その物語は一本の道のようにつながっています。
誰かが愛した一台は、誰かの青春になり、 誰かの夢だった一台は、また別の誰かの夢になっていく。
そんな想いのつながりを、ずまさんの力強く温かな歌声にのせて描きました。
■今後についてバイク王は、バイクを単なる移動手段や売買対象としてではなく、オーナーの想いが込められた大切な存在として捉えています。今回の新CMおよび公開記念プロモーションを通じて、そうしたバイク愛に寄り添うバイク王の姿勢と、安心してバイクを任せられるサービスの価値を伝えてまいります。
■イベント実施概要 
当社は「バイクライフの生涯パートナー」実現に向けて、これまでの枠にとらわれずに、ライダーの皆様と“ともに”つくる素晴らしいバイクライフを提案し続けてまいります。
■バイク王について株式会社バイク王&カンパニーは、1994年9月に創業。中古バイクの買取・販売を主力事業とし全国に店舗を展開するほか、バイクの整備・パーツ販売・レンタルなど、バイクライフを総合的にサポートしています。近年は、バイクだけでなく電動モビリティなど、バイクライフを超えた幅広いモビリティ関連事業へと領域を拡大しています。
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