クラダシ、事業拡大に伴いコーポレートアイデンティティを刷新 日本一のインパクト企業グループを目指す

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クラダシ
~善いビジネスを「点(Social Good)」から「面(Social Growth)」へ~




株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、持続可能な社会の実現に向けた挑戦と進化を象徴するため、コーポレートアイデンティティ(以下、「CI」)を刷新したことをお知らせいたします。
ミッションを「善いビジネスで 未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ、フードロス削減から電力ロス削減まで事業を展開し、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指します。
また、本日より新ロゴ・新コーポレートカラーを採用したコーポレートサイトを公開し、刷新の背景や事業への想いを記した「Growth Book」も公開しております。
・クラダシコーポレートサイト:https://corp.kuradashi.jp/
・クラダシGrowth Book:https://speakerdeck.com/kuradashi/growth-book
■コーポレートアイデンティティ刷新の背景
クラダシは創業以来、ミッションに「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」を掲げ、社会性・環境性・経済性を同時に満たす「ソーシャルグッド」なビジネスを追求し、フードロス削減を軸に、ビジネスを通じて社会課題の解決に取り組んでまいりました。

社会のスピードや価値観が大きく変化するなかで、私たちが向き合うべき課題は、もはや食の領域に留まりません。2024年に策定した3カ年の中期経営計画では、「フードロス削減のインフラに」をテーマに、「既存事業の深化」と「新規事業の探索」を掲げ、フードサプライチェーンの上流から課題を解決する「物流事業」への展開、政府が推進する再生可能エネルギー普及に呼応した「系統用蓄電池事業」への参入などを進めてまいりました。

現在、食やエネルギーをはじめとするさまざまな分野で、社会全体に共通する「資源の不均衡」という本質的な課題が顕在化しています。
このたび、世の中に山積するさまざまな社会課題をビジネスの力で多角的に解決し、持続可能な社会を牽引する企業としての姿勢をより明確にするため、コーポレートアイデンティティを刷新いたしました。

これまでの「点(Social good)」としての善いビジネスを、社会全体へインパクトを与える「面(Social growth)」へと昇華させ、新たなアイデンティティとともに、クラダシは「日本一のインパクト企業グループ」を目指し、より良い社会の実現に向けた歩みを加速させてまいります。
■新コーポレートアイデンティティ
新たなミッション・ビジョンには、変化を恐れず、未来に豊かな実りをもたらすという強い決意を込めています。

Mission:善いビジネスで 未来に実りを。 (Good Business. Grows Tomorrow.)

新たなビジネスの可能性の“種”を蒔き、善いビジネスをつくり育てつづけ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらすことで、実り豊かな未来を実現することを使命とします。

Vision:日本一のインパクト企業グループへ。 (The Group for Impact.)

社会課題が発生した際に「クラダシならできる」と信頼され、地域や行政、生活者にとって不可欠なインフラのような安定感を持ち、社会・環境・経済の三つの領域で真に必要とされるインパクト企業グループへと成長します。

▽クラダシGrowth Book
クラダシのミッション、ビジョン、そして事業の核となる思いをまとめた「Growth Book」を作成いたしました。
・クラダシGrowth Book:https://speakerdeck.com/kuradashi/growth-book





■新ブランドデザインについて
新しいロゴデザインには、未来に向けて力強く成長する意思が込められています。
- 「Growth seeds」新コーポレートロゴ「Kuradashi」には、実りある未来へ伸びていく2つのタネ、「Growth seeds」をあしらいました。これらはそれぞれ、公益性を象徴する「impact」と、経済性を象徴する「return」を意味しています。社会的なインパクトと事業としての利益を高い水準で両立させながら、持続的に成長(Growth)させていくという私たちの強い姿勢を表現しています。






■クラダシの事業領域
コーポレートアイデンティティ刷新に伴い、クラダシの既存事業を新たに「Kuradashi Food」「Kuradashi Energy」として定義いたしました。それぞれの領域において、社会課題の解決を起点とした「善いビジネス」を展開してまいります。また、それぞれの事業に合わせたロゴも策定いたしました。
- Kuradashi Foodソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営、物流事業などをはじめとしたフードロス削減が循環する「善い食事業」を展開いたします。URL:https://corp.kuradashi.jp/food/







- Kuradashi Energy系統用蓄電池の運営・開発事業など、電力ロスを解決し再生可能エネルギーの普及に貢献する「善いエネルギー事業」を展開いたします。URL:https://corp.kuradashi.jp/energy/







■公益性の実現に向けたImpact
クラダシは、これまで「サステナビリティ」と定義してきた、これら2つの事業を通じて創出される社会価値を、新たに「Impact(インパクト)」と定義し、その最大化を全体のコアに据えています。
- IMPACT
売り上げの一部でさまざまな社会貢献活動を支援したり、クラダシ自ら社会貢献活動を行う「クラダシ基金」を通じて地方創生やフードバンク支援、教育支援などを実施したり、クラダシの事業で生み出した利益は社会に還元し循環させていきます。URL:https://corp.kuradashi.jp/impact/




■新コーポレートアイデンティティを反映させたオフィスリニューアル
コーポレートアイデンティティ刷新に伴い、「成長・拡大を支える社員の働きやすさ」をテーマにオフィスを刷新しました。社員が新たなアイデンティティを意識し、互いに協力しながら未来への挑戦を加速させていけるよう、新ロゴやミッション・ビジョンを象徴的に配置し、五感に響く設備を整えることで快適な空間を構築いたしました。
▽エントランス



▽カフェスペース



今後もクラダシは、これまでのフードビジネスを「インフラ」へと進化させるとともに、電力ロスの削減を目指すエネルギー事業など、多角的なアプローチで社会課題の解決に取り組んでまいります。
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・冷凍宅配弁当「Kitchen Chef & Doctor」:https://chef-doctor.com/shop
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2025年9月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:30,828トン ・経済効果:149億9,926万円
・CO2削減量 :81,726t-CO2    ・支援総額:173,991,693円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。
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