W2、製品リブランドを実施し対応領域を拡大

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

W2株式会社
~サービス体系を再編、メディア化・AIの新プラグインも提供開始~

 最先端ECプラットフォームを展開するW2株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山田大樹、以下W2)は、提供サービスを“事業領域ごとのわかりやすさ”で再編する製品リブランドを実施しました。これに伴い、業界特化型機能をW2 Unifiedへ統合しつつ、法人取引対応ECプラットフォームのW2 BtoB、海外進出ソリューションのW2 Asiaを新たに追加。あわせて、自社の課題や戦略に合わせて柔軟に拡張できるプラグイン/付帯サービスを新たに提供開始しました。




概要
今回のリブランドは、多岐に渡っていた製品群を“事業領域で選べる”シンプルなサービス体系に再編しました。これによりW2は、従来の消費者向けECプラットフォームに加え、法人取引をデジタル化するBtoBプラットフォーム「W2 BtoB」や海外EC構築やオフライン進出を包括的に支援するサービス「W2 Asia」を新たにサービスラインナップに追加しました。
同時に、コマースのメディア化やAI活用を容易にする複数のプラグイン/付帯サービスをリリース。
これにより、国内外・法人/消費者向けを問わず、あらゆるビジネスモデルをワンストップで支援できる体制へと刷新しました。




リブランディングの要点
提供プロダクトを”事業領域ごとのわかりやすさ”で再編
これまで個別に提供していた食品販売向け「W2 Repeat Food」と医薬品販売向け「W2 Repeat Medical」をW2 Unifiedへ統合しました。薬機法準拠や三温度帯管理など各業界固有の要件をW2 Unifiedで対応できるよう標準装備し、単一の管理画面での運用を可能にしました。
また、法人取引用ECプラットフォーム「W2 BtoB」を新たにプロダクト化し、見積・与信・掛売などBtoB特有の商習慣を装備。
さらに、海外ECの立ち上げ・オフライン進出を支援する、海外進出ソリューション「W2 Asia」をリリースし、戦略設計からスピード重視の現地EC構築、現地店舗出店までを一気通貫して支援できる体制を整えました。




新プラグイン/付帯サービスの登場
今回新たに登場したプラグイン/付帯サービスは3つ。
現場の課題に直結する新プラグイン/付帯サービスを用意し、必要なものだけを素早く足せる拡張性を高めました。

メディア開発プラグイン/付帯サービス「Co-media」:
記事コンテンツ、スタッフ投稿、動画、ライブ配信をECサイトにシームレスに連携し、CVR向上と顧客のファン化を促進する。
ページURL:https://www.w2solution.co.jp/w2_co-media/

ノンカスタマイズ拡張モデル「AIインハウス」:
事業課題に合わせて必要なAI機能だけを追加し、自社仕様に継続育成できる拡張プラグイン。
ページURL:https://www.w2solution.co.jp/inhouse-ai/

AIカスタマイズ開発「AI Buddy」:
オリジナルAI機能の開発から効果検証・実運用までをワンストップで支援し、現場で成果が出るAI活用を実現する。
ページURL:https://www.w2solution.co.jp/ai-buddy/




代表コメント(代表取締役CEO 山田 大樹)
W2は、消費者取引・法人取引・海外展開までcommerce事業者様を支援し、20年目を迎えました。私たちW2は、この節目を、新たなステージへの出発点と捉えます。これからは、AIやコマースのメディア化、データ活用、そしてその先にある技術を積極的に取り込み、お客様と共に“commerceをhack”を標榜し、これまでにない顧客体験価値を創造していきます。私たちは、技術を技術のまま終わらせず、産業や企業規模の枠、国境を越えて、実装と改善を重ね、次の10年を見据えたコマースの新基準を共創してまいります。
W2株式会社について
W2株式会社は、お客様のEC事業の「成功」にこだわるシステム会社です。社員の70%超がエンジニア、100%自社開発に加えて「営業→導入→カスタマーサクセス」も全ての工程を内製しています。グループ企業には「コンサルティング(IT・DX・マーケティング)」「デザイン制作」「EC運用代行」が揃っており、EC事業をトータルにサポートしています。サービスは、総合ECプラットフォーム「W2 Unified」とサブスク/定期通販特化型ECプラットフォーム「W2 Repeat」を展開しています。
「コマースを前へ、生活を前へ、世界を前へ」をステートメントとして掲げ、成長市場であるEC業界において、時代を切り拓く製品・サービス開発に取り組んでいます。「W2」の社名は「Win-Win」を意味しています。2005年創業、2024年9月に創業20期を迎えました。
会社概要
会社名 W2株式会社
代表者 代表取締役 CEO 山田 大樹
所在地 東京都中央区築地1丁目13-1 銀座松竹スクエア5階
URL https://www.w2solution.co.jp/







本リリースに関するお問い合わせ先
W2株式会社
TEL:03-5148-9633
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