「ユニクロ」の法人向けサービス「UNIQLO UNIFORM」を活用しポロシャツを夏季用ユニフォームに採用、OKIクロステック
OKIクロステックは、カスタマーエンジニアおよび施工管理技術者約1200名が現場作業用のユニフォームとして「ユニクロ」のポロシャツを着用する。社員の熱中症リスクを低減し、健康の確保につなげる。
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OKIグループで、ICTシステムや電気設備、マルチベンダー機器の設計・構築・保守などを手がけるOKIクロステックはこのほど、現場で働く社員の熱中症対策の一環として、「ユニクロ」の法人・団体向けサービス「UNIQLO UNIFORM」を活用し、ポロシャツを夏季用ユニフォームに採用した。

OKIクロステックは、猛暑下で働く社員の安全確保や熱中症対策の強化、日々の業務に伴う身体的負担の軽減を目的に、夏季用ユニフォームの導入を検討するなかで、快適な着心地や清潔感のある見た目を理由に、「ユニクロ」のポロシャツを採用した。カスタマーエンジニアおよび施工管理技術者約1200名が現場作業用のユニフォームとして着用する。なお、安全確保が必要な現地作業では、引き続き長袖作業服を着用するという。
近年、気候変動の影響により全国的に猛暑日が増加し、保守・施工の現場では熱中症対策が重要な課題となっている。特に夏季は、気温や湿度の上昇により現場作業に伴う身体的負荷が高まりやすく、安全確保と健康維持に向けた対策の強化が求められている。
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