ニトリが始めたAI活用の新サービス「お部屋の写真deシミュレーション」とは? 部屋の写真に購入したい商品を3Dで配置
ニトリが開発したAI活用の「お部屋の写真deシミュレーション」は、部屋の写真に購入したい商品を3Dで配置し、設置後のサイズ感や部屋との相性を確認できるサービス。
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ニトリホールディングス傘下のニトリはこのほど、東京大学発のAIスタートアップである燈と共同で、AIを活用した新サービス「お部屋の写真deシミュレーション」を開発した。8月5日に「ニトリアプリ」と「ニトリネット」で無料提供している。
「お部屋の写真deシミュレーション」は、部屋の写真に購入したい商品を3Dで配置し、設置後のサイズ感や部屋との相性を確認できるサービス。今ある家具を写真から削除し、模様替え後のイメージを試すこともできる。
利用時は、まず自宅の部屋を撮影し、写真をアップロード。次に、写真に写っている家具のうち、不要な家具を選択して削除する。その後、購入したい家具を選び、写真上に配置。家具は移動・回転させてレイアウトを調整できる。完成イメージを確認した後、そのまま「ニトリネット」で商品を購入できる。

なお、「お部屋の写真deシミュレーション」はAIによるサイズ推定のため、シミュレーション結果は購入後の状態を保証するものではないという。商品購入時には、設置場所の実測と商品サイズを確認するよう案内している。
サービス概要
- 名称:お部屋の写真deシミュレーション
- 利用料金:無料
- 展開場所:「ニトリアプリ」「ニトリネット」内特設ページ
- 対象商品:テーブル、ソファ、ラグ、照明器具など、「ニトリネット」で取り扱いのある主要アイテム約2500種類(順次拡大予定)
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