楽天は1月29日、「楽天市場」に出店する約4万6000店舗のなかから、購入者からの投票や売り上げなどが優れたショップを選出して表彰する「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2018」(楽天SOY2018)を開き、スポーツ用品小売チェーンのヒマラヤが運営する「ヒマラヤ楽天市場店」が総合グランプリを初受賞した。

「楽天市場」に出店する約4万6000店舗のなかから、購入者からの投票や売り上げなどが優れたショップを選出して表彰する「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2018」(楽天SOY2018)を開き、スポーツ用品小売チェーンのヒマラヤが運営する「ヒマラヤ楽天市場店」が総合グランプリを初受賞
ヒマラヤが運営する「ヒマラヤ楽天市場店」が総合グランプリを初受賞(画像は「ヒマラヤ楽天市場店」を編集部がキャプチャ)

総合2位は「タンスのゲン Design the Future」(運営はタンスのゲン)。「楽天SOY2017」に総合3位、「楽天SOY2016」では総合8位だったタンスのゲンが、過去最高となる総合2位を獲得した。総合3位は山善が運営する「YAMAZEN くらしのeショップ」。

表彰されたのは168店舗(同一店舗による複数賞受賞含む)。「楽天SOY」は2019年で21回目。

「楽天SOY2018」総合賞上位10店舗
賞名店舗名企業名
総合グランプリヒマラヤ楽天市場店株式会社ヒマラヤ
総合2位タンスのゲン Design the Futureタンスのゲン株式会社
総合3位YAMAZEN くらしのeショップ株式会社山善
総合4位オシャレウォーカーosharewalker株式会社mighty
総合5位A-PRICE楽天市場店株式会社MOA
総合6位モダンデコ株式会社De-Dream
総合7位Alpen楽天市場店@アルペン株式会社アルペン
総合8位Z-CRAFT楽天市場店株式会社ロイヤル
総合9位レンズプレミアム株式会社ストレッチ
総合10位サプリ専門SHOP シードコムス株式会社エフ琉球

「楽天SOY2017」「楽天SOY2016」はどうだった?

2018年1月に開いた「楽天SOY2017」では、総合グランプリに女性向けアパレルや雑貨の「soulberry」(運営はグァルダ)。2位は自然食品を扱う「タマチャンショップ」(運営は九南サービス)、総合3位は「タンスのゲン Design the Future」(運営はタンスのゲン)が受賞した。

「楽天SOY2016」のグランプリは家電などを取り扱う「Joshin web 家電とPCの大型専門店」(運営:上新電機)、2位は「エディオン楽天市場店」(運営:エディオン)、3位は「ビックカメラ楽天市場店」だった。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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