【ECのミカタリサーチ】直近1年間で購入したことがあるECモール1位は?コロナ下の時流を捉える「EC通販消費者動向調査2020」

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

MIKATA株式会社
ECのミカタは、ECをめぐる消費者の動向を把握し、EC事業者のみなさんのコンテンツや販売戦略、PR戦略などに繋がるデータを取得するため、ECのミカタリサーチ「EC通販消費者動向調査2020」を実施しました。初回となる今回は、一般消費者4,800人を対象にした大規模調査を行いました。今後、毎年同様の調査を実施し、定点的に消費者動向を計っていきます。 消費者が「直近1年間で購入したことがある」と回答したモールは、楽天市場が全体1位。僅差の2位がAmazonで、両モールの人気が拮抗していることがあきらかになりました。 全24問のうち、ここではポイントをしぼってご紹介します。 詳細は専用ページ(https://ecnomikata.com/knowhow/28431/)から無料でダウンロードできます。 【アンケート概要】 期間:2020年10月27日(火)~2020年10月29日(木) 調査対象者:全国の10代~60代以上の男女 4,800人。性別・年代(10歳刻み)による均等割付 調査手法:インターネット調査


【調査結果のポイント】

「直近1年間で購入したことがある」全体1位は楽天市場
「ネットショップ購入きっかけ」インスタは10~20代女性、Youtubeは男性から支持
商品購入の際使うデバイスはPCが1位
タイアップしたら思わず買いたくなる芸能人1位は「新垣結衣」

■「直近1年間で購入したことがある」全体1位は楽天市場


消費者が「直近1年間で購入したことがある」と回答したモールは、楽天市場が全体の73.7%、Amazonは72.3%。Yahoo!ショッピグは46.4%、PayPayモールが13.5%などと続きました。

回答を年齢・男女別に見ると、女性1位は楽天市場で76%。一方男性1位はAmazonで74%でした。

Amazonは全世代平均して約7割が利用していることがわかりました。楽天は10代が53%の一方、年齢が高まるほど購入率が高くなっており、40代以上は80%を超えています。

全体3位のYahoo!ショッピングは、同グループのPayPayモールも全体5位と存在感を示しています。ヤフー親会社のZホールディングスは、2021年にLINEとの統合も予定されており、露出が増えることも予想できます。消費者の購入動向にも変化があるのか注目です。


■「ネットショップ購入きっかけ」インスタは10~20代女性、Youtubeは男性から支持





「ネットショップで商品を購入するきっかけ」を問うたところ(複数回答可)、全体1位は「検索エンジンで見つけて」で41.8%。2位は「日常的に消費するため」で28.7%、3位は「webメディアで見て」で19.9%でした。

注目点は「Instagram」と「YouTube」です。

「Instagramで見て」が女性20代の25%以上、10代は21%以上と男性・女性通じて唯一2割台となっており、この世代では購入するきっかけとして影響力が大きいことが分かります。女性10~20代向けの商品を扱う事業者にとっては欠かせない手段となるでしょう。

また、YouTubeきっかけは男性の方が高く、男性10~20代は20%を超えています。一方、女性は40代以上で5%以下と大きく数字を落としています。YouTubeきっかけは現状、若年層が多いですが、5Gの利用開始などをふまえた本格的なライブコマースの時代の到来に向け、性別・世代がどう広がっていくか注目です。


■商品購入の際使うデバイスはPCが1位


「あなたは、ネットショッピングをする際、どのデバイスを使っていますか」(複数回答可)という問いでは、全体1位はPCで63.4%。スマホ59.4%、タブレット11.3%と、PCの利用率が依然として高いことがわかりました。

昨今のコロナの影響も考えられますが、特に男性はPC志向が高く、スマホに15%も差をつけています。一方、女性は8%差でスマホが1位となっています。
スマホからの流入は今後さらに伸びる可能性がありますが、直近の戦略では、ECサイトのPCユーザー最適化をいま一度検討してみてはいかがでしょうか。


■タイアップしたら思わず買いたくなる芸能人1位は「新垣結衣」


ネットショップでタイアップしていたら、思わず商品を買いたくなる芸能人についても聞きました。最も商品を購入したくなる芸能人は、新垣結衣。2位はマツコ・デラックス、3位は嵐でした。新垣結衣は男女の幅広い世代に支持され、男性1位、女性3位(その他を除く)と双方上位に入っています。
一方、全体2位のマツコ・デラックスは女性30代以上は全て1位と高い支持を得ました。傾向を見ると、近年になって急激に知名度や認知が上がっている芸能人よりも、スキャンダルが少なく、長年腰を据えて露出している30代以上の芸能人が多くの支持を得ています。


■完全版は「ECのミカタ」で無料ダウンロード!
今回の「ECのミカタリサーチ」アンケートの完全版や傾向の分析は、「ECのミカタ」(URL:https://ecnomikata.com/knowhow/28431/)で無料ダウンロードできます。コロナ下では従来に比べてネットショップの販売戦略は重要度を増しています。アンケートをフル活用し、消費者ニーズに沿った戦略を立てましょう!



■EC業界専門の無料メディアポータルサイト「ECのミカタ」
ECを運営しているすべての人・企業のための完全無料で使えるポータルサイトです。

EC・通販業界特化のWEBメディア「ECのミカタ」(https://ecnomikata.com/
業界の最新ニュースや、話題のEC事業者のニュース、ECに関するお役立ち資料、セミナー情報を掲載しています。全国のEC事業者からの相談ごとも受け付けており、外注パートナーの紹介も受け付けております。

EC業界相関図、ECのミカタ通信最新版を無料公開中!
●EC業界相関図
EC関連135社をマッピングした業界初のソリューションマップです。自社の戦略に立てる際にご活用いただけるほか、最新のサービスを調べて業界知識を深めることにもお役立ていただけます。

【EC業界相関図2020無料ダウンロードはこちらから】
https://ecnomikata.com/knowhow/24647/

●ECのミカタ通信
国内最大のEC・通販業界専門誌で2011年の創刊号より春と秋の年2回発行。全国10万社のEC担当者と3000社の関連企業様の皆様へ無料で、郵送にてお届けしております。最新号のvol.20では「新eコマース時代への出航」と題し、新型コロナウイルスの影響で激変したEC業界でなお活躍する事業者の最新情報や、コロナ影響下での「これから」を読み解いています。
※取材実績 Amazon様、楽天様、ヤフー様 他多数!

【ECのミカタ通信vol.20無料ダウンロードはこちらから】
https://ecnomikata.com/knowhow/27783/


■メルマガ会員募集中!
ECのミカタでは月~金の毎日朝・夕、ニュースや取材記事を厳選してお届けするメルマガ会員を募集しています。EC運営のノウハウが詰まったホワイトペーパーや、話題のEC事業者が登壇するセミナーも紹介。変化が激しいEC業界の最新ニュースをお見逃しなく!
会員登録はこちらから↓↓↓
https://ecnomikata.com/regist/temp/


【MIKATA株式会社について】
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西2-7-3 いちご恵比寿西ビル6F
設立  :2007年9月20日
代表者 :代表取締役 小林 敬介
資本金 :1,000万円

■主な事業内容
・EC業界に特化したWebメディア「ECのミカタ」の運営
・EC業界専門誌「ECのミカタ通信」の発行
・EC・通販業界専門誌「EC業界大図鑑」の発行・出版
・EC・通販事業者向け「ECのミカタイベント」の企画・運営
・EC・通販業界に特化した人材紹介業 「ECのミカタ転職」の運営(許可番号:13-ユー306781)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00