アイラ島9番目の蒸留所「アードナッホー」から、カスクストレングスのファーストバッチが日本に入荷

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ジャパンインポートシステム
― 力強く豊かな酒質 進化を続ける新世代アイラモルト ―

株式会社ジャパンインポートシステム(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中 克彦)は、スコットランド・アイラ島の蒸留所「アードナッホー」より、カスクストレングスのコアレンジ第3弾「バッチ1」を2026年4月15日より全国の酒販店様に向けて出荷開始いたします。



スコットランド・アイラ島に2018年に誕生したアードナッホー蒸留所は、同年10月の初蒸留以降、着実に生産体制を拡大してきました。2024年5月には5年熟成の初リリースを実現し、続いて樽の個性を活かした「インフィニットロッホ」「ボルサ」を展開。いずれも蒸留所の基幹ラインとして、国内外で高い評価を獲得しています。

即日完売した「アードナッホー 2019 6年 シングルカスク FOR JIS」
また、2026年1月に投入された日本市場向けシングルカスクは発売直後に完売となり、市場からの期待の高さを裏付ける結果となりました。

そしてこのたび、第3のコアレンジに位置づけられるカスクストレングス仕様「バッチ1」が新たに日本へ入荷いたしました。
本商品は、5年間熟成された原酒の中からファーストフィルバーボンバレルのみを厳選し、加水を行わないカスクストレングスでボトリング。これまでのリリース同様、ピートレベルは40PPMに設定されており、アイラモルトらしいスモーキーさと骨格のある味わいをお楽しみいただけます。



製法面では、同蒸留所の個性を象徴する設備として、スコットランドでも最長クラスとされるラインアームと、アイラ島で唯一採用されているワームタブが挙げられます。ワームタブは木製の槽内に銅製コイルを配し、アードナッホー湖の水でゆっくりと冷却を行う伝統的な方式です。この工程により、蒸気は時間をかけて液化し、重層的で厚みのある酒質が形成されます。
複数の樽を組み合わせたバッチリリースである本作では、そうした蒸留所由来のキャラクターがより明確に表現されています。2025年12月に開催されたウイスキーフェスティバル東京での先行試飲においても、加水タイプとは一線を画す力強さと芳醇さが来場者から高い評価を得ました。

近年、ポートエレン蒸留所の再稼働により、アードナッホー蒸留所は「最も新しい蒸留所」という立場から一歩進み、アイラの伝統を担う存在としての役割を強めています。クラシックな製法と現代的な品質管理を両立させながら、着実にその存在感を高めています。



高評をいただいた先行試飲ボトル・写真左

新設蒸留所ならではの魅力は、その歩みをリアルタイムで追体験できる点にあります。リリースを重ねるごとに表情を変えていく味わいは、長い歴史を持つ蒸留所とは異なる楽しみを提供します。

進化を続けるアードナッホー蒸留所の現在地を示す一本として、ぜひご注目ください。



商品概要商品名:アードナッホー 5年 カスクストレングス バッチ1
容量:700ml
アルコール度数:60.9%
カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル
ピートレベル:40PPM
目安小売価格:16,280円(税込)





テイスティングノート香りは海岸の潮気、土香るピート、濃厚なカカオ。
味わいは果樹園の果実、ハーブティー、塩キャラメル。
スモーキーな余韻へと続き、柑橘のニュアンスがほのかに漂う。



※一般のお客様はお近くの酒販店様へ、酒販店様の新規のお取引に関しては正規代理店
ジャパンインポートシステム(jis@jisys.co.jp)までお問い合わせくださいませ。



アードナッホー蒸留所についてアイラ島で9番目の蒸留所となるアードナッホー蒸留所は、2017年に設立され、2019年より本格稼働を開始しました。
「アードナッホー」とはゲール語で「くぼ地を望む丘」を意味し、その名の通り、蒸留所はアイラ島の雄大な自然に抱かれた美しいロケーションに位置しています。
蒸留所の正面にはアイラ海峡が広がり、その向こうにはジュラ島の山並みを望むことができます。この風景は蒸留所のロゴデザインの着想源にもなっています。
また、すぐ傍を流れるアードナッホー湖は、アイラ島でも最も深い湖のひとつとして知られ、ウイスキー造りのすべての工程において、この良質な軟水が使用されています。






ハンターレイン社とは2013年に創立された独立系スコッチウイスキーボトラーです。創業家は3世代にわたりスコッチウイスキーに携わり、豊富な樽の選定眼と熟成技術を背景に、多彩なモルトを世界へ発信しています。
看板ブランドである「オールド・モルト・カスク」シリーズや長期熟成のシリーズ「オールド&レア・プラチナム」に加え、アイラ島9番目の新たな蒸溜所アードナッホー蒸溜所を設立する一方、「スカラバス」や「ジャーニーシリーズ」など魅力的なラインナップを展開し、世界中のモルト愛好家から高い評価を得ています。



ハンターレイン社の創業者スチュワート・ハンター・レイン氏(写真中央)は、2026年4月8日に逝去されました。生前のご功績に深く敬意を表するとともに、謹んで哀悼の意を表します。
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