KURANDは4月7日、るオンライン酒屋「クランド」で、対象商品の売り上げの一部を寄付するチャリティ販売「寄付酒(きふさけ)」を開始した。期間は6月8日まで。
「寄付酒」は、「クランド」の購入者が期間内に対象となる酒を購入すると、その売り上げの一部を社会貢献活動や支援を必要としている団体へ寄付するプロジェクト。購入者は購入を通じて社会貢献ができる。さまざまな支援の輪を広げるため、対象商品は固定せず、不定期に入れ替える。
「寄付酒」の取り組みは今回が初めて。嗜(し)好品である酒の価値を社会課題の解決へと循環させることを目的としている。KURANDは今後も酒類を通じた社会支援活動を継続する。
6月8日までの期間、「寄付酒」の対象商品を「犬ラベル」のお酒に特化して展開する。期間中の売上の一部は、保護犬の支援団体へ寄付する。
対象商品は、寄付酒限定セットと、特設ページに掲載している「犬ラベル」商品。
KURANDは「お酒の新しい価値をつくり、世界中のあらゆる人々の人生に、楽しさ、豊かさ、幸せを届ける」ことをミッションに掲げ、全国の酒蔵と多種多様な酒類を提供してきた。今回の「寄付酒」は、嗜好品であるお酒の価値を社会課題の解決へと循環させることを目的とする取り組み。今後も酒類を通じた支援活動を継続し、仕組み作りを進める。

