アスクル、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に3年連続で選定
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アスクル株式会社 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡 晃、以下「アスクル」)はこのたび、ESG投資の代表的指数である「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に3年連続で選定されました。 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、低炭素経済への移行を促進するため、TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコアにより温室効果ガス排出量への改善の取り組みが評価される企業が組み入れられています。 本インデックスは、公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資指数の一つとして採用されており、アスクルは、GPIFが採用する日本企業を対象としたESG指数のうち「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」および「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄にも選定されています。
※FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)は、ここにアスクル株式会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。