HERALBONYプロダクトが岩手県盛岡市のふるさと納税返礼品に!9月19日よりふるさとチョイスにて受付開始。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ヘラルボニー
日常を彩る返礼品とともに、地域の未来を支える寄付体験を。

株式会社ヘラルボニー(以下、「ヘラルボニー」)と、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:大井 潤、以下「トラストバンク」)は、2025年9月19日(金)より、岩手県盛岡市のふるさと納税の返礼品として、ヘラルボニーの自社ブランド「HERALBONY」のプロダクト(スカーフ5種、ネクタイ7種、ハンカチ5種)の提供を開始いたします。

盛岡市に根を張り、今後100年先へ続く文化を創ることを目指すヘラルボニーは、本取組みを通じ、寄付者が異彩を放つ作家のアートと出会う機会を創出し、ちがいを認め合いながら互いを尊重しあえる社会や、盛岡の魅力を広く伝える場を育んでまいります。寄付受付は「ふるさとチョイス」にて先行して開始いたします。

■ふるさと納税採用の背景

ヘラルボニーはこれまでも、障害のある作家の作品をアートを通じて、地域や社会に新たな価値を創出する取り組みを行ってまいりました。一方、盛岡市では、ふるさと納税の実質寄付受入額と流出額の差分が課題となっており、盛岡ならではの返礼品の開発によりプロモーションを強化して、市の魅力発信と寄付者拡大を図ることが課題となっています。
そのような中、ヘラルボニーは今年3月に盛岡市唯一の百貨店であるパルクアベニュー・カワトクに旗艦店「HERALBONY ISAI PARK」をオープン。ISAI PARKを目的に盛岡を訪れる県外からの観光客が増え、新たな経済効果を生み出しています。

こうした背景も踏まえて、このたびヘラルボニーのプロダクトが盛岡市のふるさと納税返礼品として採用されることとなりました。

■今後の展開

ヘラルボニーは独自のビジネスモデルの中で、地域の多様性を醸成し、障害のある作家に報酬を払うという持続可能な仕組みを実現しています。盛岡発のブランドとしてヘラルボニーが成長することで、市の新たな魅力を広く発信するとともに、ふるさと納税を通じた寄付の拡大にもつなげてまいります。

▲佐々木早苗氏「無題(丸)」のネクタイ

▲鈴木広大氏「抱負~いざ勝負 新たなチャレンジ 年男」のスカーフ


▲衣笠泰介氏「アフリカへ行こう」のハンカチ

▲商品は包装して大切にお届けします(写真はネクタイ用BOX)

■返礼品概要

掲載開始日:2025年9月19日(金)~ふるさとチョイスにて1週間先行寄付受付開始。

寄付受付サイト:ふるさとチョイス、 ほか

返礼品名:「HERALBONY」のスカーフ5種・ネクタイ7種・ハンカチ5種

提供自治体:盛岡市

■起用作家・作品一覧

「(無題)(青)」工藤みどり/Midori Kudo
「(無題)(丸)」佐々木早苗/Sanae Sasaki
「(無題)(角)」佐々木早苗/Sanae Sasaki
「数字」小林覚/Satoru Kobayashi
「風のロンド」高橋南/Minami Takahashi
「アフリカへ行こう」衣笠泰介/Taisuke Kinugasa
「ワープロ」八重樫道代/Michiyo Yaegashi
「(無題)(家)」八重樫季良/Kiyoshi Yaegashi
「迷路」高田祐/Yu Takada
「抱負~いざ勝負 新たなチャレンジ 年男」鈴木広大/Hiroo Suzuki
「りんごのブーケ」三谷由芙/Yuh Mitani
「青春のバラード」森啓輔/Keisuke Mori
「ヴェネチアのフルーツ船」吉田裕志/Hiroshi Yoshida
「かえでのチョキチョキ」輪島楓/Kaede Wajima

※順不同

■ヘラルボニー代表取締役Co-CEO 松田文登コメント



このたび、盛岡市のふるさと納税返礼品としてヘラルボニーのプロダクトをお選びいただき、大変光栄に思います。私たちは本拠地・盛岡から、障害のある作家の作品を社会に届ける挑戦を続けてきました。寄付を通じてより多くの方々に盛岡の魅力や作家たちの「異彩」に触れていただけることを嬉しく思います。ふるさと納税をきっかけに、ぜひ盛岡へお越しいただき、ヘラルボニーが目指す、少し先の未来をご体感ください。
盛岡でお待ちしています!





ヘラルボニーは今後も、盛岡から全国へ、そして世界へと「異彩」を発信し続けることで、地域の可能性を広げ、持続的な社会の実現に寄与してまいります。


<STAFF>
プロジェクトマネージャー:森尾洋一(ヘラルボニー)
ビジネスプロデューサー:田村渓一郎(ヘラルボニー)
オンラインコミュニケーション:大屋佳世子(ヘラルボニー)
ブランディング:井上貴彦(ヘラルボニー)、海野優子(ヘラルボニー)、中塚美佑(ヘラルボニー)
プロダクト:土谷幹(ヘラルボニー)、深澤佳歩(ヘラルボニー)、阿部桃子(ヘラルボニー)、村井友佳(ヘラルボニー)
デザイナー:山口言悟(Gengo Design Studio)
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。


会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登

コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/


【株式会社トラストバンク概要】
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(24年10月)、お礼の品数は76万点超(24年10月)の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。18年11月東証プライム市場の株式会社チェンジ(現株式会社チェンジホールディングス)とグループ化し、パブリテック事業に参入。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。23年10月には地域のめいぶつを販売するECサイト「めいぶつチョイス」を開始。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、休眠預金等を資金源とした地域のソーシャルビジネス事業者支援事業も展開。※お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1(2024年10月時点、JMRO調べ)



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