さとふる、2026年上半期ふるさと納税人気お礼品ランキングを発表!トイレットペーパー・ティッシュが初の1位・2位独占

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社さとふる
~日用品やお米が上位を占め、“生活防衛型ふるさと納税”が定着か~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふる」における2026年上半期人気お礼品ランキング(※1)を発表します。本ランキングでは、静岡県富士市のトイレットペーパーが初めて1位を獲得しました。
■TOPICS
◆日用品お礼品が初の1位・2位を独占! 物価高で“生活防衛型ふるさと納税”が定着か
◆生活に欠かせない「お米」が存在感 TOP10に2品ランクイン
◆“毎日使える”お礼品も人気 鮭の人気継続に加え炭酸水が初ランクイン
◆“ご褒美フルーツ”の定番「シャインマスカット」が安定した人気を維持
■2026年上半期ふるさと納税人気お礼品ランキング



静岡県富士市コメント
この度は、富士市ふるさと納税のお礼品が、さとふる上半期ランキングにおいて、第1位を獲得いたしましたことを、大変光栄に存じます。
日頃より本市を応援してくださる寄付者の皆さま、そして魅力あるお礼品をご提供いただいている事業者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回、第1位を獲得したお礼品は、原料に再生紙を使用しながらも、柔らかな肌触りを実現した、環境にも人にもやさしいトイレットペーパーです。
寄付者の皆さまからは、「柔らかく使い心地が良い」「毎日使うものなので助かる」といった嬉しいお声をいただいております。富士市では、その他にもさまざまな魅力ある紙製品を取り揃えております。
今後につきましても、寄付者の皆さまに「選んでよかった」と感じていただけるよう、事業者の皆さまと連携しながら本市の魅力発信と地域振興に取り組んでまいります。

2026年上半期の人気お礼品ランキングでは、トイレットペーパーやティッシュ、お米、鮭、炭酸水など、日常生活で使用頻度の高いお礼品が上位にランクインしました。物価上昇が続くなか、ふるさと納税を活用して家計負担の軽減につながるお礼品を選ぶ傾向が高まっており、日々の暮らしを支える選択肢としてふるさと納税の活用が定着しつつあることがうかがえます。
■日用品お礼品が初の1位・2位を独占! 物価高で“生活防衛型ふるさと納税”が定着か
2026年上半期の人気お礼品ランキングでは、静岡県富士市のトイレットペーパーが初めて1位を獲得し、栃木県小山市のボックスティッシュが2位にランクインしました。日用品がお礼品ランキングの1位・2位を独占するのは、今回が初めてです。また、7位・8位にもトイレットペーパーがランクインし、TOP10のうち4品を日用品が占める結果となりました。

2026年春には中東情勢の緊迫化を受け、紙製品の供給や価格動向への関心が高まる報道もみられました。一方、該当お礼品への寄付者レビューでは、「この物価高の中、生活に必要なものをお礼品で受け取れることがありがたい」「必ず使う日用品は生活防衛につながるので助かる」といった声が多く寄せられています。こうしたレビュー内容から、紙製品の備蓄需要よりも、継続する物価上昇を背景とした生活防衛ニーズが日用品への支持につながっていることがうかがえます。

2024年の年間ランキングで、ボックスティッシュとトイレットペーパーが初めてTOP10入りし、2025年の年間ランキングでもボックスティッシュが5位、トイレットペーパーが7位にランクインするなど、日用品は年々存在感を高めてきました。ふるさと納税を通じて生活必需品を受け取りたいというニーズの定着が、日用品による初のランキング上位独占につながったと考えられます。
■生活に欠かせない「お米」が存在感 TOP10に2品ランクイン
2026年上半期の人気お礼品ランキングでは、茨城県境町のお米が4位、千葉県大網白里市のお米が6位にランクインしました。お米がTOP10に複数ランクインする結果となり、日常生活に欠かせない主食としての需要の高さがうかがえます。

月別の申込み動向を見ると、1月から3月までトイレットペーパーが上位を占めていた一方、4月以降はお米の人気が高まり、4月の月間ランキング(※2)で千葉県大網白里市の「【令和7年産】千葉県 米 コシヒカリ 10kg」が1位を獲得しました。同お礼品は1月~3月時点では30位でしたが、短期間で大きく順位を伸ばしています。

2026年は市場における米の在庫増加を背景に、価格の見直しや流通環境の変化がみられています。ふるさと納税のお礼品においても、一部で寄付額を見直す動きがみられ、千葉県大網白里市の同お礼品では、在庫調整を目的に2026年3月から4月にかけて寄付額を20,000円から16,000円程度に引き下げました。その結果、3月の寄付件数は前月比で7倍以上に増加(※3)し、5月の寄付件数は一般的なふるさと納税の繁忙期である前年12月と比較しても約11倍に増加(※4)しています。

こうした動きから、寄付額の変更によって申込みやすくなったことが人気上昇の一因になったと考えられます。また、お米は日常的に消費する主食であることから、家計を支えるお礼品としても支持を集めたものとみられます。
■“毎日使える”お礼品も人気 鮭の人気継続に加え炭酸水が初ランクイン
2026年上半期の人気お礼品ランキングでは、宮城県気仙沼市の「訳あり 鮭 切身 約2kg」が3位にランクインしました。同お礼品は2024年の年間ランキングで5位、2025年の年間ランキングでも6位にランクインしており、日常使いしやすいお礼品として根強い人気を維持しています。
寄付者レビューでは、「朝食のおかずに少しずつ解凍して食べている」「今魚が高いのでしばらくお弁当の魚には不自由しない」といった声が寄せられており、日々の食卓を支えるお礼品として支持を集めていることがうかがえます。また、近年は魚介類の価格上昇も続いていることから、普段使いしやすい大容量のお礼品として選ばれていると推測されます。

また、10位には山梨県富士吉田市の炭酸水が初めてランクインしました。2026年3月から5月の日本の平均気温は、統計開始以来2番目の高温(※5)となるなど、例年より早い時期から暑さが続いたこともあり、同お礼品の4月~5月の寄付件数は前年同期比で1.4倍以上(※6)に増加しています。寄付者からは、水分補給用としてだけでなく、ハイボールなどの割り材として利用しているという声も多く寄せられているほか、ラベルレス仕様で分別の手間が少なく扱いやすい点も高く評価されています。日常的に消費する飲料としての利便性の高さが支持を集め、今回初のTOP10入りにつながったと考えられます。
■“ご褒美フルーツ”の定番「シャインマスカット」が安定した人気を維持
日用品やお米など生活必需品のお礼品が上位を占める中、山梨県山梨市の「シャインマスカット 2房(約1kg)」が5位にランクインしました。同お礼品は2025年年間ランキングでも3位にランクインしており、今年も引き続き高い人気を維持しています。

月別の申込動向を見ると、1月~3月時点では7位だったものの、収穫シーズンが近づくにつれて注目度が高まり、5月の月間ランキング(※7)では1位を獲得しました。先行予約のお礼品でありながら、多くの寄付者から支持を集めていることが分かります。

寄付者レビューでは、「毎年申し込んでいる」「家族で楽しみにしている」といった声が多く寄せられており、安定した品質が同お礼品のファンを生み出していることがうかがえます。日用品や生活必需品への関心が高まる中でも、ふるさと納税ならではの楽しみとして、地域の特産品を味わいたいというニーズは引き続き根強いものと考えられます。

※1 2026年1月1日~5月31日までの「さとふる」における寄付件数より算出
※2 2026年4月1日~4月30日までの「さとふる」における寄付件数より算出
※3 2026年3月1日~3月31日と2026年2月1日~2月28日までの、「さとふる」における該当お礼品の寄付件数より算出
※4 2026年5月1日~5月31日と2025年12月1日~12月31日までの、「さとふる」における該当お礼品の寄付件数より算出
※5 気象庁ホームページ
※6 2026年4月1日~5月31日と2025年4月1日~5月31日までの、「さとふる」における該当お礼品の寄付件数より算出
※7 2026年5月1日~5月31日までの「さとふる」における寄付件数より算出

2026年上半期ふるさと納税人気お礼品ランキング詳細は以下よりご確認ください。

※一部のお礼品で受付期間外、取り扱い終了の場合があります
※お礼品情報は2026年6月12日時点のものです。最新情報は「さとふる」をご確認ください
■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。

以上

●この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●この報道発表資料に記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00