【公開後6時間で目標金額達成】「二級品」とされてしまった有田焼の購入体験を通して、自分のあり方について考えるきっかけを届けるプロジェクトがMakuakeで2月11日まで公開中

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社Cuet
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/cuet/

Cuet Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中野結衣、以下、「Cuet」)は、「【倉庫に眠る食器たち】あなたの価値観を再発見する体験を!こだわりで選ぶ有田焼」プロジェクトを、”アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」”にて2021年12月29日よりスタートさせ、公開後6時間で目標金額を達成いたしました。プロジェクトは2022年2月11日まで継続します。


【MakuakeプロジェクトURL】:https://www.makuake.com/project/cuet/





【倉庫に眠る食器たち】あなたの価値観を再発見する体験を!こだわりで選ぶ有田焼






実施期間:2021年12月29日17:00~2022年2月11日18:00まで
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/cuet/
発送予定:2022年3月より順次発送予定

本プロジェクトは、有田焼の器で釉薬(ゆうやく)による色ムラや気泡の跡などによって「二級品」とされてしまった器を正規品と同価格で仕入れ、プロジェクトのストーリーや支援者の方への「きっかけ」を器に込めてお届けします。




本プロジェクトで取り扱う「二級品」とされてしまった器は、器を提供してくださった金善製陶所様の方々と共に、実際にCuet代表の中野が一つ一つ選んだものです。

※プロジェクト終了時に本プロジェクトの目標達成率や支援額など各種データ等についてPRTIMESにて発信予定です。



プロジェクト公開の背景

本プロジェクトは、ただ単に「二級品」とされた器を販売するものではなく、自分の意志でモノを買う「体験」を購入していただく、体験購入型プロジェクトです。
この購入体験を通して、現代日本人に求められる、他者や社会的な常識ではなく、自らの価値観や美意識に基づいた自信のある決断ができるような「きっかけ」をお届けしたいという背景より発足しました。




プロジェクトを通して皆様に伝えたいことは以下の3つです。

「二級品」とされた器って本当に「価値が低い」?
「二級品」とされてしまう不完全さをあなたはどう捉えますか?
他人が決めた基準ではなく自分の価値観、美意識で決断しませんか?






1.「二級品」とされた器って本当に「価値が低い」?



400年の伝統のある有田焼は厳しい審査基準によって、良品と二級品の選別が行われています。
しかし、有田焼は天草諸島の天然の石を原料とし、ほぼ全ての工程が手作業で行われているため、一定の割合で審査基準を満たさない器は必ず発生します。

職人の方々の想いが込められ、そして天然の資源を用いた器であることには変わりないのに、色のムラや焼成の過程で発生しまう気泡の跡があるだけで「価値が低い」のでしょうか?

そんな問いかけを「二級品」とされた器を通して、届けていきたいと考えています。





2.「二級品」とされてしまう不完全さをあなたはどう捉えますか?



器に限らず、モノを買う時にちょっとした傷や色のムラを自分だけが愛せる「個性」と捉えたり、かわいいな、と捉えてみる体験が本プロジェクトではできると考えています。

プロジェクトでの購入体験を通して、

”自分はどっちの捉え方をするんだろう”
”こっちの捉え方もいいな”
”やっぱり自分にはこっちの方があってる気がする”

そんなあなただからこそ気付ける「きっかけ」を届けたいです。





3. 他人が決めた基準ではなく自分の価値観、美意識で決断しませんか?



「二級品」か否かという基準は、まだ有田焼が高級百貨店や料亭、ホテルに器を卸している時に品質担保のために設定されたものでした。もっとも、現在は有田陶器市がオンラインで開催されるなど、有田焼はより身近なものになり、高すぎる品質基準は現在の市場と乖離しているように思えます。

そのような、誰が作ったかわからなず、どうして今その基準なのか説明し難い基準が身の回りにはたくさんあります。その「他人の決めた基準」よりも、あなたの「いいな」と思う価値観や美意識を大切にしてほしい。

様々な価値観が認められるようになってきた現代において、自分の価値観や美意識を好きになり、決断できるようになることはとても大切であると考えています。


この3つのメッセージを器に込めて、プロジェクトを公開いたしました。





商品紹介

クラウドファンディングサイト「Makuake」で応援購入していただける器は全て「二級品」とされた器です。
そのため、増産はできず、在庫数にもばらつきがございます。
すでにいくつかの商品が売り切れとなっております。ご了承ください。

以下に、現在在庫がございます人気の商品を紹介させていただきます。
その他の商品についてはプロジェクトURLよりご覧ください。







応援購入価格帯:¥2,000~¥12,000
商品数:27種類(セット含)


その他各種セットもご用意しております。

プロジェクト実施期間:2021年12月29日17:00~2022年2月11日18:00まで
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/cuet/



Cuet Inc.について

Cuet Inc.は、2021年6月に法人化し、現役大学生4名で運営しています。
現在はテーブルウェアブランドCuetをはじめ、SNS関連事業を行っております。




ブランドミッションは「-あ、かわいい。そんな小さな感情から自分のあり方を考えられるような“きっかけ”を届ける。」
ミッションを第一に考え、持ち運んで繰り返し使えるステンレスストローをはじめとしたテーブルウェアの開発・販売を行っています。


Cuetとは、Cute(かわいい)xCue(きっかけ)の造語です。アクセサリーを選ぶ時のように、心が躍るもの、心が動くものとの出会いを“きっかけ”に。これまでどこか遠くに感じていた社会的な問題を身近に感じながら、自分のあり方や選択を考えてみる。そんな体験を通じて、自分自身を改めて好きになったり、新しい価値観と出会える“きっかけ”をお届けしたいと思っています。


Cuetで初めてリリースした商品であるステンレスストローは、代表の中野がウミガメの鼻にプラスチック製ストローが刺さってしまっていたニュースを見たことが「きっかけ」となり、企画開発したものでした。




そんなウミガメのニュースを見たときのような「きっかけ」を多くに人に届けたい。届けた人からさらに「きっかけ」を広めていってほしい。そんな想いがこのミッションには込められています。




本プロジェクトも、SDGsな取り組みであることの他にも有田焼という400年以上続く伝統産業について、そしてモノを「買う」ことへの意識について考えるなど、様々な方の考える「きっかけ」となるようなプロジェクトです。




本プロジェクト終了後も、”自分のあり方を考えられるような「きっかけ」を届ける”プロジェクトや商品開発を行ってまいります。



プロジェクト概要

タイトル:【倉庫に眠る食器たち】あなたの価値観を再発見する体験を!こだわりで選ぶ有田焼
URL:https://www.makuake.com/project/cuet/
実施期間:2021年12月29日17:00~2022年2月11日18:00まで
応援購入価格:¥2,000~¥12,000
実行代表者:森優斗(Cuet Inc.)

【プロジェクト共同実行者(敬称略)】
有限会社 金善製陶所(代表:金ヶ江泰彦、URL:https://www.kanezengama-shop.jp/
株式会社 Next Deli(代表:牛丸麻衣子、URL:https://next-deli.com/



会社概要

会社名:Cuet Inc.
代表者:中野結衣
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル 3F
TEL:080-5922-1807
オンラインショップURL:https://cuetforstores.stores.jp/?page=1
E-Mail: cuet.official@gmail.com

【Instagram】
Cuet公式アカウント:https://www.instagram.com/cuet_official/
代表 中野アカウント:https://www.instagram.com/pechi.cuet/
スタバカスタマイズ紹介アカウント:https://instagram.com/instaba.gramer/



お問い合わせ・連絡窓口

お問い合わせ先:cuet.official@gmail.com
※取材のご相談やプロジェクトについてなど、内容にかかわらず全てのお問い合わせをこちらで受け付けております。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00