【つるかめ農園】自然栽培のお米を使った日本酒が「ミラノ酒チャレンジ 2022」純米・本醸造部門で最高のプラチナ賞を受賞

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つるかめ農園
~「純米アフス つるかめ源」は、2021年フランスでの日本酒コンクール「Kura Master」以来、今回が2度目の受賞~

つるかめ農園(本社:千葉県いすみ市、代表:鶴渕真一)の自然栽培で収穫したお米を原料に、木戸泉酒造株式会社(本社:千葉県いすみ市)が自然醸造によってつくり上げた日本酒「純米アフス つるかめ源」と「玄米酒 アフス息吹」が、イタリアの 「MILANO SAKE CHALLENGE 2022」にて、プラチナ賞(最高賞)を受賞しました。「純米アフス つるかめ源」は、2021年フランスでの日本酒コンクール、「Kura Master」純米部門 金賞以来、今回が2度目の受賞となります。



「純米アフス つるかめ源」と「玄米酒 アフス息吹」は、原料から製造にいたるまで天然自然にこだわった日本酒です。原料となるお米は農薬や肥料に頼らず自然の力を最大限に活かして大切に育てています。土地の恵みが表現されるようなお酒にするため、低精白のお米や玄米そのものを原料としました。また、お酒の醸造は、およそ60年前から防腐剤などの添加物を全く使用しない自然醸造にこだわる「木戸泉酒造」です。「高温山廃一段仕込み」という唯一無二の製法で醸されたこのお酒は、乳酸発酵の力で軽やかで爽やかな酸味とフルーティーな甘みを生みだします。



apéro.ソムリエ ロイック・デルイベー氏によるコメント




つるかめ農園は、従来の日本酒に新しい価値観をもたらしました。それは自然に則した稲の育て方、お米の選び方、つるかめ農園の信念と哲学から始まっています。自然環境に敬意を払い、驚くほどの豊かさと恵みに富んだお米を育んでいます。

ワインの世界でもそうですが、健康的なブドウには最高のワインを生みだすために不可欠な要素が全て含まれています。栽培の話にまで触れたのは、この日本酒の元となるお米にも同じことが言えるからです。つるかめ農園は、日本酒にテロワールの本当の意味をもたらした先駆けだと私は思っています。稲がどのように育ち、どこから来たかを知り、できるだけ磨かず、その土地が育んだお米の全てを活かすこと...

木戸泉酒造の知識と経験、そして天然酵母の助けを借りて、新世代の日本酒が誕生しました。私はこの取組を、ずっと応援しています。

apéro. wine bar aoyama
ソムリエ
ロイック・デルイベー

apéro. wine bar aoyama:青山でオーガニックワインを提供するフレンチレストラン
ホームページ:https://apero.co.jp

apéro.ワインショップ:墨田区京島にある apéro. のワインショップ
ホームページ:https://aperowines.com


※apéro. wine bar aoyama、および apéro.ワインショップでは、オーガニックにこだわり、厳選した80種類以上のフランスワインと共に「純米アフス つるかめ源」と「玄米アフス つるかめ息吹」を提供しています。



ジル・ル・グラン氏によるコメント



美味しいチーズと一緒に味わったこの日本酒は、私にとっては驚くべき啓示でした。フランス人の私が、この日本酒がお米でできていることを忘れてしまうほどです。 ナッツのような風味、まろやかな味わい、美しいクリアな黄金色。これまで出会ったことのない味わいです。ロブスターとサフランのビスクとの素晴らしいマリアージュを想像しました。

ピエール・ガニェール(フランス・ニーム)
スーシェフ
ジル・ル・グラン

ピエール・ガニェール:ミシュラン三つ星シェフ「ピエール・ガニェール氏」によるフレンチレストラン
ホームページ:https://www.maison-albar-hotels-l-imperator.com/en/page/restaurant-gastronomique-nimes.5196.html



つるかめ農園代表 鶴渕真一によるコメント




受賞の知らせを聞いたときには驚きました。つるかめのお酒は通常は取り除く部分をあえて残したお米で醸したお酒です。そのお酒がワイン文化の根付いたイタリア ミラノで最高の評価を頂けてうれしさと期待でいっぱいです。

つるかめ農園は、「自然の調和と循環に根ざした暮らしをつくる」という価値観に基づき稲作を中心とした農業を営んでいます。それは、自然の恵みの象徴であるお米を通して、目に見えない風土の豊かさを人間の五感で感じられるようにする試みです。これまで、お米の栽培、収穫、酒造り、販売のあらゆる工程で関わっていただいたみなさまと道なき道を模索する不安と努力の繰り返しでした。今回の受賞によって、その試みがひとつの実を結び、光の道筋が見えたような思いです。

つるかめ農園に関わって頂いたみなさま、お米やお酒を選ぶことで私たちの考え方や試みに賛同して頂いているみなさま、また、日々の暮らしを支えてくれている家族に心から感謝いたします。これからも私たちの活動にぜひご期待頂き、応援のほどよろしくお願い申し上げます。


つるかめ農園
代表
鶴渕真一




受賞酒について




“MILANO SAKE CHALLENGE 2022” 純米・本醸造部門 利き酒部門ティスティング賞 プラチナ賞受賞

白ワインを感じさせるような飲み口で、後味はしっかりお米の味わいの酒。

商品名 「純米アフス つるかめ源」
品目 日本酒【純米酒】
原材料名 米(千葉県いすみ市産)
     米こうじ(千葉県いすみ市産)
精米歩合 90%
アルコール分 13%
内容量 500ml
製造者 木戸泉酒造株式会社

販売:特約店および公式オンラインショップにて販売中
商品ページ
https://tsurukame88.official.ec/items/24759447



“MILANO SAKE CHALLENGE 2022” 純米・本醸造部門 利き酒部門ティスティング賞 プラチナ賞受賞

お米の全てから造ったお酒
希少性の高いお米、カミアカリを使用。

商品名 「玄米酒 アフス息吹」
品目 日本酒【純米酒】
原材料名 米(千葉県いすみ市産)
     米こうじ(千葉県いすみ市産)
精米歩合 掛米100%(玄米)、麹米95%
アルコール分 11度
内容量 500ml
製造者 木戸泉酒造株式会社

販売:特約店および公式オンラインショップにて販売(公式オンラインショップは好評のため売り切れ)
商品ページ
https://tsurukame88.official.ec/items/50725034



つるかめ農園について



千葉県のいすみ市で農薬はもちろん肥料も使わない自然栽培という方法でお米を育てている農園。家畜の糞尿や堆肥など動植物質由来の有機肥料を使う有機栽培とも違い、自然の力だけで植物を育てる方法を用い、自然の調和と循環に向き合いながらお米を育てています。お米の収穫だけをみるのではなく、お米の育つ土壌やそれを取り巻く環境と共に育んでゆくことを目指しています。

つるかめ農園のお米は、いすみ市で生産された優良な農作物としていすみ市いすみブランド認定委員会により「いすみブランド」として認定されております。

ホームページ:https://www.farm-share-life.net
公式オンラインショップ:https://tsurukame88.official.ec
Facebook: https://www.facebook.com/tsurukame.noen
Instagram: https://www.instagram.com/tsurukame.farm



木戸泉酒造について




千葉県いすみ市にある創業140年の酒蔵。今から60年以上前に、天然の乳酸菌を用いた「高温山廃酛(もと)」という独特の酒母づくりを始め、「添加物や農薬、化学肥料を一切使用しない日本酒をつくりたい」という強い思いから、自然栽培米(一部商品)を使った自然醸造酒の製造を行なっています。

ホームページ: https://www.kidoizumi.jp



MILANO SAKE CHALLENGE 2022について



酒ソムリエ資格を持つ、イタリア人ワインソムリエ・バーテンダーなど酒と食の専門家がイタリア・ミラノで審査する日本酒コンテストです。審査員は、イタリア酒ソムリエ協会認定の酒ソムリエ資格を持つ、イタリアトップワインソムリエ・レストランオーナー・シェフ・バーテンダーなど、イタリア在住のイタリアの飲食に強く関わる方々を中心に構成しており、ミラノ酒チャレンジでは、利き酒審査及び、フードペアリング審査、デザイン審査をしています。

ホームページ: https://www.milanosakechallenge.com
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