次世代B2Bコマース “goooods” 創業、シードラウンドで日米の投資家より5.4億円調達

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

goooods株式会社



goooods株式会社(グッズ・以下goooodsと表記)(東京都渋谷区 代表取締役CEO菅野圭介)は、日米の投資家およびエンジェル投資家より5.4億円*(*日本円換算、為替は7月26日時点)のエクイティファイナンスを実施しました。

投資家には、XTech Ventures(東京都中央区 代表パートナー 手嶋浩己), Incubate Fund US(カルフォルニア州マウンテンビュー, 代表パートナー 野津一樹), Vela Partners(カリフォルニア州オークランド, General Partner, Yigit Ihlamur)を迎え、機械学習ベースの次世代B2Bコマースプラットフォーム( https://goooods.com/ )を開発・展開を行っていきます。

創業陣のご紹介

創業メンバー写真


goooods創業メンバー略歴

goooodsが挑戦する課題と提供するプロダクト
~ 取引先発見・与信管理・債権回収をall-in-oneで行う次世代型B2Bコマースプラットフォームを構築~

goooodsは成長意欲の強いスモールブランドを取り巻くB2B取引の課題を解決するプロダクトを開発・運営するために創業されたスタートアップです。
ECプラットフォームの普及により、誰でも自身のブランドを立ち上げ、オンライン販売することが容易な環境が整ってきました。一方で、スモールブランドがB2B取引を広げる際には、以下のような幅広く難しい問題を含みます。

小売店・販売先を開拓するネットワークや営業リソースの不足
展示会などに代わるマーケティング手段とノウハウの欠乏
与信のモデル化が個社で対応できないため債権回収リスクが存在(そのため、取引条件を保守的にせざるを得ない)
ビジネス拡大に向けた資金繰りの管理・改善の必要性
物流の効率化
需要予測と生産管理に役立つデータ分析基盤とノウハウの不足

goooodsは、卸売(B2B2C)の市場における取引プロセスやデータは未だ構造化されておらず、すでにデジタル広告など他分野において活用方法が成熟している機械学習技術を応用することでその生産性を大きく引き上げることができると考えています。

これにより、成長しようとするスモールブランドにとって障壁になり得た従来の商習慣を刷新し、B2B取引に参加できるブランドを大幅に増やして参ります。
goooods.com サービストップページ
写真 ブランドの個性を高いデザイン性で簡単にカスタムできるブランドページ


経験豊富な日米の強力な投資家が出資
goooodsは創業以来、自己資金でプロダクトの開発を続けてきました。ミッションとして描いている”Everyone, entrepreneur” の世界を実現するため、今回、創業後初めてのシードファイナンスラウンドとして経験豊富で強力な日米の投資家より出資をしていただくことができました。この資金を大切に活用し、創業メンバーを募りながらプロダクトの正式リリースと急速な成長を実現していきます。


Incubate Fund US, 創業者 兼 代表パートナー 野津一樹氏
“ 菅野さんとは10年前からGoogleの同じチームで働いた経験があり、当初からトップパフォーマーでした。Google卒業後、FIVEを創業、LINEによる買収後、事業を引っ張る彼の成長は目を見張るばかりで、またその視座の高さにいつも感銘を受けておりました。数年アイディアの壁打ちしていたのですが、ここにgoooodsという菅野さんの強い想いとマーケットの交差点の集大成と言えるビジネスを立ち上げることができ、またそれを支援させて頂けることに無常の喜びを感じております。
USにはFaireという時価総額にして2兆円弱にもなるSequioaの肝煎りと言える先行事例があるのですが、goooodsは、Faireを凌ぐGame changingな展開が計画されており、また日本に留まらない大きなポテンシャルを感じております。チームの皆さんとは何度かミーティングをさせて頂きましたが、海外でも類を見ないほど優秀なチームであることばかりか、温かい雰囲気を持ったチームです。このチームならより良い世界を一緒に築けると確信しております。”

X Tech Ventures, 代表パートナー 手嶋浩己氏 / アソシエイト 山本尚矢氏
“ 菅野さんとは、前回FIVE創業時に知り合い、そこから10年弱程度の付き合いとなります(たまにお会いしていたくらいですが)。ある日、久しぶりに連絡をもらい、本事業構想について話を聞きました。その時は投資の話とかではなく、旧知の仲として雑談させていただいた形ですが、その後、チームメンバー全員紹介いただくなどした結果、ファンドとして投資機会をいただくことになりました。私としては、メルカリ→BASE/heyと続いてきたコマース関連のプラットフォームの新たな波を作れる、スケール感のあるスタートアップだと考えており、これまでの知見もしっかり生かしながら支援していければと思っています。”

Vela Partners, General Partner Yigit Ihlamur 氏
“As an artificial intelligence enabled venture capital firm in the Bay Area monitoring more than million startups, we believe goooods is a gem with a vast potential. We are thrilled to be partnering with a world-class team on a mission to transform retail and commerce.”


創業メンバーを募集中!グローバルチーム・グローバルプロダクトを目指す
連続起業家たちと、米国・中国を含む国際的なキャリアを持つメンバーが集い創業したgoooodsでは、視座を大きく保ちグローバルな挑戦をしていく第一歩目を歩み始めました。
テクノロジーの発展のなかでeコマースの市場を大きく捉えると、以下のような流れが存在していると考えています。すでに米国では、この分野で1.7兆円を超える時価総額のスタートアップも出現し、B2Bコマースのあり方を再定義しつつあります。その一方で、アジア圏ではこの動きの本格化は始まっていません。

goooodsでは、この大きな流れと機会のなかで、日本から世界へ挑戦をしていく創業メンバーを大募集しています。 “Everyone, entrepreneur” 挑戦する人が増えれば、世界はもっと幸せになります。

goooodsも一緒に挑戦を続けていきます。少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ以下の採用ページを覗いてみてください。


<goooodsコーポレートサイトはこちら>
https://about.goooods.com

<現在募集中の職種一覧はこちら>
https://herp.careers/v1/goooods

BX(ブランドエクスペリエンス)デザイナー
デジタルプロダクトデザイナー
CS 責任者候補
QAエンジニア
ソフトウェアエンジニア(フルスタック)
ブランド開拓・事業開発



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00