「完成された本物の日本茶」を体感できるボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』を提供。日中国交正常化50周年を記念し、文化理解を深める交流会を東京国立博物館にて開催。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社カネス製茶
ラグジュアリーティーブランド『IBUKI bottled tea』の日本茶をご提供させていただきました。




日中国交正常化50周年・文京区日本中国友好協会の設立を記念して、2022年12月12日(月)東京国立博物館 茶室「九条館」内にて開催された「日中友好茶話交流会」にて、株式会社カネス製茶(本社:静岡県島田市 代表取締役:小松幸哉)が展開するボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』(https://ibuki-tea.com/)の日本茶をご提供させていただきました。



「日中友好茶話交流会」開催の趣旨

本年2022年は、田中角栄、周恩来両国首相が日中共同声明に署名したことにより、日中の国交が回復してから50周年の記念すべき年に当たります。

主催の文京区日本中国友好協会・副会長である楊亓瑋氏とともに、両国の共通の伝統である「茶」をご提供し、日中の茶文化を学び交流を深める機会とすべく開催されました。


ご提供の背景




主催者である楊亓瑋氏から日中国交正常化50周年という節目に、茶を通じた日中文化の交流をはかりたいということで、提供する日本茶選定のご依頼をいただきました。茶は中国発祥であり歴史的にみても日中関係と強い結びつきがあるため、古来からつづく「本物の日本茶」を提供すべきだと考えました。

そこで、日本茶の美味しさの最大値を引き出すことに成功したボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』https://ibuki-tea.com/)の日本茶をご提供させていただきました。


ラグジュアリーティーブランド『IBUKI bottled tea』について




■ ボトリングティーとは
ボトリングティーとは、独自の「フィルタード・コールドブリュー製法」で、茶葉のもつポテンシャルを最大限にまで引き出し、高級感のあるボトルに詰めたリキッドタイプの日本茶です。

■ 『IBUKI bottled tea』とは
『IBUKI bottled tea』は「本物の日本茶の価値を、世界へ長く広くつないでいく」ことをブランドミッションとしています。日本茶業界の衰退が叫ばれているなか、日本の伝統・文化である最高級の日本茶を多くの方に知っていただきたい。そして茶産地に還元したい。そんな想いを胸に、茶のトッププロフェッショナルが育成・選定した日本茶葉を使用しております。


ご提供した日本茶について




今回、ブランド内の3種類のボトリングティーの中から「KOUSHUN」をご提供させていただきました。トップにはフルーツのような華やさ、つづく高級な海苔のような香りとそして爽やかなうまみと程よい苦味のバランスが特徴です。

日本茶のなかでも「香り」にフォーカスされた香駿(こうしゅん)という茶品種を使用しており、国産ウーロン茶の第一人者でもある斎藤安彦氏の育成した、中国茶にもゆかりのある日本茶を使用しています。茶話会を通じて日本茶のもつ本来のポテンシャルをお伝えすることができ、多くの方からご好評をいただきました。



■ KOUSHUN
[ 販売価格 ]
- 750ml:税込 ¥12,960
- 180ml:税込 ¥6,480

[販売URL]
https://bit.ly/products_koushun

[他ラインナップはこちら]
■ IBUKI
https://bit.ly/products_ibuki
■ NIROKU
https://bit.ly/products_niroku


開催場所




今回の茶話会は、東京国立博物館内の茶室「九条館」にて開催いたしました。宮内官であった九条道秀より寄贈された茶室には、狩野派筆の山水図が描かれた床張付がほどこされています。かつて京都御所内の九条邸にあったことからも、日本の歴史と伝統を深く体感できる特別な空間となっています。


茶話会主催者について






■ 文京区日本中国友好協会について
日本中国友好協会は、中華人民共和国建国の翌年1950年10月1日、広範な各界の人々の呼びかけで創立されました。 協会は「日本中国両国民間の相互の理解と友好を深め、平和五原則にもとづく両国関係の発展に寄与し、アジアと世界の平和に貢献すること(協会規約第二条)」を目的にしています。そして2022年8月、文京区のおける日本中国友好協会が新設されました。



■ 楊 亓瑋(文京区日本中国友好協会・副会長)
1982年、中国北京市生まれ。オーストラリア国立大学卒業、経営学修士取得。フランスNEOMA Business School 卒業、リテールマネジメント修士取得。2014年中国1級茶鑑定士(中国茶鑑定士最高等級)取得。2004年から14年間、中国の出版・文化・芸術・中国茶などの様々な分野の有名企業でマネジメント職を務める。世界十数カ国においてお茶による文化交流を展開し、多数の国家元首、政治家、著名人の中国来訪や中国文化体験を実現。2019年より日本に移住し、文化・芸術・農業などの分野で日中のパートナーシップを探るための事業を展開。


ブランド運営者について




IBUKI bottled tea

■ 関連URL
- ブランドサイト:
https://ibuki-tea.com/
- 公式Instagram:
https://www.instagram.com/ibuki_bottledtea/
- 公式Twitter:
https://twitter.com/ibukibottledtea



■ 小松 幸哉(株式会社カネス製茶3代目・代表取締役社長)
国内に39名のみ存在する日本茶鑑定士 (※) の協会会長。日本茶インストラクター、茶鑑定技術6段、手揉教師資格を保有。ボトリングティーの全ての茶葉を監修。

※ 日本茶鑑定士とは:
年に1度開催される全国茶審査技術競技大会で上位に入賞し候補生になった後さらに2年間の研修を経て認定される日本茶のスペシャリスト(2022年12月時点)

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■ 会社概要
会社名:株式会社カネス製茶
所在地:静岡県島田市牛尾834-1
設 立:1978年3月1日(1957年創業)
代 表:小松 幸哉
事業内容:
- IBUKI bottled tea の運営
- 日本茶の製造、卸販売、OEM
- 海外向けOEM
- ネット通販「和茶倶楽部」の運営

■ 本件に関するお問いわせ
IBUKI bottled tea PR:小松 元気
E-mail:pr@ibuki-tea.com
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