株式会社NEW ORDERが新缶詰ブランド「TOKYO CAN MARCHE」をネット販売開始。第一弾は各国日本大使館の総料理長などを歴任した菱江隆シェフとの宮崎牛を使った缶詰セット

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社NEW ORDER
今まで缶詰を食べる機会が無かった客層をターゲットとし、市場の再構築を目指す

越境EC及びライブコマースのコンサルティング等を展開する株式会社NEW ORDER(本社:東京都豊島区、代表取締役:森昭生)は、日本品質の独創的な缶詰商品を開発し、2022年12月15日に自社公式サイトで販売を開始しましたことをお知らせ致します。


■TOKYO CAN MARCHEとは
和食の美味しさを缶詰という製法で再定義し、東京から全国へ、そして世界に展開することを目指すプロジェクトです。東京に実在する街をイメージした缶詰になっており、それぞれのサブブランドに街の名前が冠してあります。
第一弾として銀座の高級料理をイメージした「GINZA」恵比寿の洋食をイメージした「EBISU」新宿・神楽坂の和食や創作料理をイメージした「SHINJUKU」を販売致します。

■販売サイト
TOKYO CAN MARCHE 公式サイト https://store.can-marche.tokyo/

TOKYO CAN MARCHE 第一弾「GINZA」「EBISU」「SHINJUKU」

■キャッチコピー
美味しさはいつか誰かのストーリーになる


アレンジレシピ例

■TOKYO CAN MARCHEがお届けしたいこと
・東京発。国産の希少、豪華食材を多く使った「東京料理」を発信すること
・レシピの開発や監修を有名、実力派シェフと共同で行い、美味しさの信頼性を担保すること
・原材料が持つ風味を活かし、健康的で身体に優しい缶詰を開発すること(GINZAは無添加缶詰です)
・全国の農家の方、畜産家の方を巻き込んでいき、皆様の販路の一つとしてお役に立つこと
・本来缶詰に関与が無かった飲食料品メーカー様ともコラボレーションしていくこと
・缶詰という製法を用いることにより、フードロスを解決すること
・缶詰のアレンジ料理を作ることの楽しさ、美味しさを伝えること
・プラスチックごみを出さず、サスティナブルな社会づくりに貢献すること
・今までの缶詰食品にない斬新なパッケージデザインを提案すること
・缶詰にまつわる漫画や映像制作に取り組み、単に食品を消費する目的に特化しないマーケティングを行うこと
・日本のみならず、中国をはじめとしたアジア諸国に越境ECを行い、真の日本品質の食品を皆様にお届けすること

YouTube公式チャンネルでのアレンジレシピ動画

■PROJECT TOKYO CAN MARCHEメンバーのコメント

菱江隆シェフ(GINZAレシピ開発、監修)



「GINZAは最高の素材を使って私が完成させた自信作です。美味しい無添加缶詰をお楽しみください。コンフィはパスタに、すき焼きはすき焼き丼にするなどのアレンジも楽しんで頂けます。」

プロフィール
・様々な国で元日本大使館・領事館料理長を歴任
・フードマスターライセンス取得
・海外で高級ホテル開業にあたり総料理長を含むシェフの指導、育成を行う

【フードマスターとは】
アメリカ国務省が推奨する3カ国以上の料理に精通し試験を合格した者が取得できる資格です。
海外のミシュラン3つ星、3ダイヤモンドホテル新規開業にあたり総料理長を含むシェフやホールスタッフへの指導、育成などを行うことが出来る食のエキスパートです。
難関資格の為、資格保持者は世界で100名ほど、そのうち日本人は3名。日本在住者で資格保持者は現在、菱江隆シェフのみ。
※菱江隆シェフがレシピ開発・監修をしているのはGINZAになります。

宮崎牛・畜産農家を代表して
農業生産法人 株式会社 桜花牧場 乙守 孝志社長

「今回のプロジェクトに宮崎牛が使われるということでとてもワクワクしています。今、畜産業を取り巻く状況は決して楽ではないのですが、NEW ORDERさんと一緒に宮崎牛の缶詰料理が日本の皆様、世界の皆様に楽しんでもらえ、「日本の和牛と言えば宮崎牛」となってくれることに期待しております。」
※宮崎牛を原材料として使用しているのはGINZAになります。

宮崎ひでじビール株式会社 代表取締役
永野 時彦 社長

「我々のビールを"すき焼きの肉を柔らかくするために使いたい"と最初にオファーを聞いた時は驚きました。しかし今回の缶詰のレシピ監修者が菱江隆シェフと聞き、シェフが我々のビールのファンであることは存じ上げてましたので納得致しました。
我々のクラフトビールの味や品質はおかげさまで世界で認められております。次は食材の1つとしての新たな魅力を開花し、世界中の皆さんに楽しんでもらえることを望んでいます。」
※ひでじビールを使用しているのはGINZAの「宮崎牛のすき焼き」になります。

株式会社 器 代表取締役
西立野 玲 社長

「森さんから問い合わせの電話をもらってから、すぐ森さんが宮崎に来られて今回のプロジェクトを成功させたい熱意を語ってくれました。
食品作りに関しては私たちは自信がありますが、販売、マーケティングの方法がユニークで今後ともぜひ一緒に仕事をしていきたいと考えています。
TOKYO CAN MARCHE世界へ羽ばたけ!」


TOKYO CAN MARCHEのマンガ 一見缶詰とは関係ないように思えますが・・・
マンガはTwitterアカウントで連載してまいります

株式会社 NEW ORDER
代表取締役 森 昭生

「私自身も長野県に生まれ幼少期から実家の農業の手伝いをして育ち、お米や果物、野菜に囲まれた生活を送りました。また海外で数年間住んだ経験から日本が誇るコンテンツはアニメ、ゲームと同じかそれ以上に和食であることを確信しました。昨今のコロナ禍や世界情勢において、食べ物を無駄にするフードロスから食べ物が無い状況、食糧危機へと急激に移り変わりつつあります。その中で缶詰が果たす役割は大きいと考え、プロジェクトのメンバーである諸先輩型の胸をお借りし、ゲーム業界で培った経験を活用し食の新規事業へチャレンジしました。
TOKYO CAN MARCHEの今後に是非ご期待下さい。」

■各種SNS
Twitter公式アカウント:https://twitter.com/TokyoCanMarche
YouTube公式アカウント:https://www.youtube.com/@tokyocanmarchechannel

■ロゴ




■株式会社NEW ORDERについて
会社名:株式会社NEW ORDER
代表者名:代表取締役 森昭生
事業内容:TOKYO CAN MARCHEを含めたD2C事業、越境ECコンサルティング事業、フードテック事業「CAN TECH」
設立年月日:令和2年11月4日
資本金:8,545万円(資本準備金を含む)
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