ぺいふるより2026年 新年のご挨拶

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株式会社ぺいふる
「ふるさと納税」を、本来の「応援」へ還すためにぺいふるとしての想い・決意を表明いたします。

新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 株式会社ぺいふる 代表取締役の大関です。
2026年の年頭にあたり、私たちの事業が目指す未来と決意をお伝えいたします。

「お得」の追求から、「想い」の循環へ
昨年末の税制調査会の議論を経て、ふるさと納税制度に対する社会の眼差しは、かつてないほど厳しく、そして懐疑的なものとなりました。 「好きな地域を応援できる」という本来の権利は、いつしか返礼品競争へと姿を変えました。過度なポイント還元やカタログギフトのようなサイト上の体験は、寄附や応援という本来の目的を離れ、お得な買い物ができるライフハックと化しています。その結果、本来であれば個々の地域が享受すべきはずの部分ーが、巨大なプラットフォーム資本へと流出してしまっているのが現状です。
ふるさとは、「得をしにいく」場所だったでしょうか。 地域への想いは、コストパフォーマンスで計れるものでしょうか。

お得かどうかよりも応援したいという気持ちが動かす瞬間を逃さないように。
ぺいふるは、この現状に対してふるさと納税そのものを否定するのではなく、「本来の姿への回帰」を提案します。
現地に足を運び、その土地の空気を吸い、人と触れ合う。その感動の対価として、その場でスマートフォンを取り出し、数秒で寄附を完了できる。 そこには、アプリのダウンロードも、事前の登録も、そして必ずしもモノとしての返礼品さえ必要ありません。
私たちが提供するのは、単なる決済システムではありません。 「素晴らしい体験をさせてくれてありがとう」「この景色を守ってほしい」「また来るね」という、温度のあるお金(寄附)を、ダイレクトに地域へ届ける架け橋です。


「選択」が、地域社会への意思表示になる
「ぺいふる」を導入・活用いただくこと。それは、単なるツールの採用にとどまりません。 それは、地域資源の安売り競争からの脱却であり、持続可能な地域支援のあり方を正しく理解し、社会へ発信していくという意思表示そのものです。
旅先で味わうその土地の料理や、職人技が光る工芸品、特別な人との体験活動、あるいは見返りを求めない純粋な応援。形はどうあれ、「現地で心が動いた瞬間」こそが最強の寄附動機になり得ることを、私たちはこれまでの実績で証明してきました。
この価値観を共有できる自治体様、地域のことを考える皆様と共に、私たちはふるさと納税という制度、寄附という言葉の定義を健全にアップデートしていきたいと願っています。

2026年の決意
サービスを運営していく中で、私たちは常に自問自答を繰り返します。私たちのサービスは、本当に地域のためになっているか。もっとスムーズで、もっと誠実な方法はないだろうか。時には、短期的な利益よりも、制度の健全性や地域の未来を守るために難しい決断をする場面も出てくるかもしれません。 そんな時でも地域を思った判断軸を持ち続けることが、制度に関わるすべての人々からの信頼、そして地域の「誇り」につながると信じています。
本年も、変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。


2026年 元旦 株式会社ぺいふる 代表取締役 大関将広

ぺいふるについて
株式会社ぺいふるは、「ぺいふるは応援だ。」をスローガンに、誰もが手軽に、心から応援したい地域や活動を支えることができる、ふるさと納税決済サービス『ぺいふる』を提供する企業です。返礼品の「お得さ」を競うような昨今のふるさと納税のあり方に疑問を感じ、本当の意味でふるさとを応援できる寄附の形を模索した結果、生まれたサービスが『ぺいふる』です。ぺいふるの最大の特長はそのシンプルさ。お土産代や食事代、アクティビティ代のカード決済がその場ですぐ、自治体への応援につながります。ぺいふるは、寄附者にとって寄附先の自治体が本当の意味で「ふるさと」になることを目指しています。
https://payful.jp/



●そんな想いを込めて…
「ぺいふる」のタグラインと、キービジュアルです。



癒される。羽をのばせる。力をくれる。
「ふるさと納税」は、そんなふるさとのために
遠く離れたところからでも何かできないか
という想いから生まれました。

お得かどうかも気になるけれど、
それだけじゃ、少しさみしい。
ふるさとって、得だけしに行く場所だろうか。

今日楽しかったこの街に
ありがとう、またよろしくねの気持ちを込めて。
その場で、5秒で、ふるさと納税。
ぺいふるは、そんな新しいけどシンプルな仕組みの「ふるさと納税」です。

ふるさとは、ひとつじゃない。
思い出のできたこの街が、
また、新しいふるさとになりそうです。


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