前期比売上9倍、低温調理の需要増を受け、プロ仕様の低温調理器「BONIQ Pro」1月21日よりオンラインで一般販売を開始

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Hayama-Colony inc.
飲食・外食業界の展示会「居酒屋JAPAN 2020」にて「BONIQ Pro」初の一般公開も開催

開始から2年半で出荷台数3万台を突破した低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を製造・販売する株式会社葉山社中(本社:神奈川県三浦郡葉山町、代表取締役:羽田和広、以下、葉山社中)は、2020年1月21日より、飲食店のニーズに対応したプロ仕様低温調理器「BONIQ Pro(ボニーク プロ)」を公式サイト(http://bit.ly/2ud3hVs)、Amazonなどオンラインで29,800円(税別)にて販売を開始します。また量販店による販売は、今年の春以降より順次開始予定です。


プロ仕様低温調理器「BONIQ Pro」、色はコスモブラック
■初号機「BONIQ(ボニーク)」は、前期比9倍の販売実績を達成、スポーツ業界にも浸透
葉山社中は、低温調理器としては国内先駆けとなる「BONIQ」を自社で開発し、2017年11月より19800円(税別)で一般販売を開始。2018年の“肉ブーム”、2019年の健康志向・フィットネス需要も重なり順調に販売を伸ばし、2019年11月には3万台を突破しました。2019年10月-12月期との前年同期比は、インターネット総売上が890%と約9倍、卸販売が3倍と大きく伸長する結果となりました。さらに自社が運営する低温調理レシピサイト(https://boniq.jp/recipe/)も2019年10月時点で月間50万PVだったものが12月で78万PVを突破、2か月で18万PV増加しています。最近ではプロアスリートからの問い合わせが増加、栄養状態がパフォーマンスへ重大な影響を与えるという認識がアスリートにも広がっているようで、低温調理の様な気軽に栄養価の高い食事を調理スキル不要で作れるとして、引き続き低温調理器へのニーズは高いと確信しております。

左がコスモブラック、右がノーブルシルバー
■飲食店の課題解決を意識したプロ仕様「BONIQ Pro」
低温調理器の良さは、一定の温度、時間管理により、真空状態にした料理を湯煎し、ほったらかしに出来ること、さらに温度設定により旨味を閉じ込め、素材本来の良さを引き出せる点にあります。このたび一般販売を開始する低温調理器「BONIQ Pro」は、初号機の800ワットから1200ワットへパワーアップし、1度に約1.5倍の調理が可能となりました。味の均一性を保ち、安定して美味しい料理を提供できることから、昨今の飲食店などの人手不足の背景からも現場にも導入しやすい調理器具です。またフルアルミボディに改良し、防水力(IPX7)を大幅にアップ。さらにサイズも初号機より36%ダウン。「『BONIQ Pro』はスリム化し、防水なのでゴシゴシと丸洗いが可能な点が現場に有利。さらに調理場から見えてもお客さんに対して恥ずかしく無いデザインに仕上げました」(羽田氏) ※IPX7(水深1mに30分沈めても浸水の無い状態)

プロ仕様低温調理器「BONIQ Pro」公式サイト:http://bit.ly/2ud3hVs

■「BONIQ Pro」、飲食・外食業界向けの展示会「居酒屋JAPAN 2020」にて初めての一般公開へ

「BONIQ Pro」は、2020年1月22日(水)から23日(木)で東京・池袋で開催される、飲食・外食業界向けの展示会「居酒屋JAPAN 2020(https://izakaya-japan.com/outline/)」に初めて一般公開します。当日は、実演販売のほか「BONIQ Pro」による低温調理試食会を開催します。

日時/2020年1月22日(水)、23日(木)時間/10:00~17:00
会場/池袋サンシャインシティ文化会館ビル 展示ホールC(小間番号:ID-12)
※居酒屋JAPANとは「居酒屋の未来を創造する」をコンセプトに2016年より開催。東京会場には400社以上が出展、二日間で38000人規模の業界関係者の来場が見込めるイベントです。
「BONIQ Pro」細部へのこだわり
箱や電源プラグに金型を起こしてロゴを刻印
■「BONIQ Pro」のデザインはアップル製品へのオマージュ
「デザインは特に注力しました。飾っていても映えるデザイン性と質感を得るためにアルミの削り出しをチョイスしました。ものづくりに対する姿勢は自身がアップル製品を購入した時の感動が原点となっております。電源ケーブルにも安価で一般的なPVC(塩ビ)素材ではなく、質感のより高いラバー素材を使用しました。電源プラグにも金型を起こしてロゴを刻印。箱はマットブラックとゴールドロゴにして、低温調理器とは思えないほどの高級感を醸成し、プレゼントとしても喜ばれるよう、第一印象を大切にしました」

プロ仕様低温調理器「BONIQ Pro」は、1月20日のオンライン販売を皮切りに、量販店販売を春以降より実施、2021年3月度までに販売台数1.5万台を目指します。

■進化した低温調理器「BONIQ Pro」製品概要
【メーカー小売価格】29,800円(税別)
【カラー】全2色、コスモブラック、ノーブルシルバー
【定格電力】100V / 50-60Hz(最大1200W)
【設定時間】1分~99時間59分
【製品サイズ】高さ515ミリ / 幅53ミリ / 奥行き103ミリ(ホルダー含む)
【箱サイズ】縦330ミリ 横245ミリ 高さ70ミリ
【電源コード長】1.5メートル
【温度範囲】5度~95度(温度誤差:+/- 0.1℃)
【湯煎容量】容量5リットル~20リットルの鍋
【製品重量】1キログラム
【製造国】中国
【メーカー保証】1年間(含:飲食店)
【電気代】約5~8円/時間
【アプリ】iOS、android対応(2019年2月下旬より利用可能)
【その他】PSEマークあり/技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)あり
【ウェブサイト】http://bit.ly/2ud3hVs

■葉山社中会社概要
・会社名称 :株式会社 葉山社中 / Hayama-Colony inc.
・代表取締役 :羽田和広
・本社所在地 :神奈川県三浦郡葉山町一色1642番地
・営業所 :東京都目黒区大橋1-10-1 プリズムタワー207
・設立 :平成28年6月21日
・資本金 :9,800,000円
・社員数 :10名(派遣・アルバイト含む)
・事業内容 :真空低温調理器「BONIQ(ボニーク)」の製造販売、自社ECサイトの運営
https://www.boniq.shop/
月間78万PV(2019年12月現在)を超えるBONIQレシピサイトの運営
https://boniq.jp/recipe/
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