株式会社自然食研辛い花粉シーズンを乗り切るための体のケアとは
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、1.花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む方/2.アレルギー専門医・内科医を対象に、「花粉症と飲酒習慣による肝臓疲労」に関する調査を行いました。花粉症シーズンが到来し、鼻詰まりや目のかゆみに悩まされ、対策を講じているにもかかわらず、なぜか症状が和らがないと感じる方も多いのではないでしょうか。
それには、外出時の対策不足だけではなく、日々の晩酌による「肝臓の疲れ」も関係しているのかもしれません。
では、飲酒と花粉症の症状の関係について、専門家はどのように考えているのでしょうか。
そこで今回、
株式会社自然食研(
https://www.sizenshokken.co.jp/)は、1.花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む方/2.アレルギー専門医・内科医を対象に、
「花粉症と飲酒習慣による肝臓疲労」に関する調査を行いました。
調査概要:「花粉症と飲酒習慣による肝臓疲労」に関する調査
【調査期間】2026年2月12日(木)~2026年2月13日(金)
【調査方法】PRIZMA(
https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,016人(1.511人/2.505人)
【調査対象】調査回答時に1.花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む/2.アレルギー専門医・内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(
https://www.sizenshokken.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
全文版はこちら自覚症状は「軽度」が約6割、悩みの種は「鼻水」「目のかゆみ」「鼻づまり」が上位に
はじめに、花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む方に花粉症の症状レベルについてうかがいました。
「あなたの花粉症の症状はどの程度か」と尋ねたところ、
『重い症状がある(36.6%)』『軽度の症状がある(63.4%)』という回答結果になりました。
週に2日以上お酒を飲む習慣がある方の約6割が「軽度の症状」、約3割が「重い症状」と認識していることがわかりました。
では、花粉症の症状がある方は具体的にどのような不調を感じているのでしょうか。
「花粉症のどのような症状が気になるか」と尋ねたところ、
『鼻水(84.3%)』と回答した方が最も多く、
『目のかゆみ・充血(75.7%)』『鼻づまり(66.7%)』となりました。
『鼻水』『目のかゆみ・充血』『鼻づまり』の3大症状が上位を占め、多くの方が呼吸器系や粘膜の不調に悩まされている様子がうかがえます。
特に、『鼻水』や『鼻づまり』は、呼吸の質を下げ、睡眠不足や集中力の低下を招く要因ともなり得ます。
お酒を飲んだ翌日に花粉症の症状がひどくなったと回答した方は約半数!不快な症状に悩まされる中で、日々の楽しみでもある「お酒」との付き合い方に変化はあるのでしょうか。

「花粉症の症状が出ていてもお酒を飲むか」と尋ねたところ、約9割が
『普段と変わらず飲む(71.4%)』『普段より量を減らして飲む(23.3%)』と回答しました。
多くの方が、飲酒習慣を変えずに継続している実態が明らかになりました。
『普段と変わらず飲む』と回答した方は約7割に上り、花粉症の症状とアルコール摂取の関連性を重要視していない、あるいは「お酒程度では影響しない」と捉えている様子がうかがえます。
では、実際にお酒を飲んだときやその翌日に、鼻づまりや目のかゆみといった症状がひどくなると感じた経験はあるのでしょうか。

「お酒を飲んだタイミングや翌日に花粉症の症状が悪化したと感じた経験はあるか」と尋ねたところ、約半数が
『よくある(14.9%)』『たまにある(32.5%)』と回答しました。
約半数の方が、飲酒の後に悪化した経験がある事が分かりました。
お酒といえば「肝臓」に負担がかかるイメージですが、肝臓が疲れると花粉症の症状も悪化する可能性があると思う方はどの程度いるのでしょうか。
「飲酒による肝臓の代謝機能の低下は、花粉症の症状の悪化につながる可能性があると思うか」と尋ねたところ、半数以上が
『とてもそう思う(14.7%)』『ややそう思う(41.7%)』と回答しました。
「肝臓の機能低下が花粉症に影響する」という点について、強く認識している方は約1割にとどまり、『あまりそう思わない』『全くそう思わない』と関連性を認識している層と、そうでない層が存在している点が今回の特徴といえます。
肝臓はアルコールの解毒だけでなく、免疫や代謝にも関わる重要な臓器です。
この認識の差が、花粉症シーズン中の飲酒行動の差にも出ている可能性があります。
医師の9割以上が「飲酒は花粉症を悪化させる」と回答ここからは、花粉症と飲酒の関係性についてアレルギー専門医・内科医にうかがいました。

「花粉症の患者がお酒を飲むと、花粉症の症状が悪化する可能性があると思うか」と尋ねたところ、約9割が
『とてもそう思う(47.9%)』『ややそう思う(47.1%)』と回答しました。
大多数が、花粉症の患者がお酒を飲むと「症状が悪化する可能性がある」と警鐘を鳴らしていますが、具体的に、アルコールの何が花粉症に悪影響を及ぼすと考えているのでしょうか。
ここからは、前の質問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に聞きました。
「お酒を飲むことで起こるどのようなことが、花粉症の症状の悪化につながると考えるか」と尋ねたところ、
『血管の拡張(61.5%)』と回答した方が最も多く、
『肝臓への負荷による解毒機能の低下(48.5%)』『ヒスタミンの放出(42.9%)』となりました。
お酒を飲むことで『血管の拡張』『肝臓への負荷による解毒機能の低下』『ヒスタミンの放出』が起こり、花粉症の症状の悪化につながると考える医師が多いようです。
では、具体的にどのような症状となってあらわれるのでしょうか。

「お酒を飲むと、花粉症のどのような症状が悪化する可能性があると考えるか」と尋ねたところ、
『鼻づまり(51.3%)』と回答した医師が最も多く、
『目のかゆみ・充血(46.5%)』『鼻水(36.5%)』となりました。
花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む方が「気になっている症状」として挙げた上位3項目『鼻水』『目のかゆみ・充血』『鼻づまり』と、同様の結果になりました。
では、お酒を嗜む花粉症の患者はどのような点に気をつければよいのでしょうか。
「花粉症の時期、飲酒習慣がある花粉症の患者が意識すべきことは何だと考えるか」と尋ねたところ、
『水分を多めに摂る(49.6%)』と回答した医師が最も多く、
『肝臓の健康維持をサポートする栄養素を補給する(44.2%)』『休肝日を作る(37.5%)』となりました。
基本的な「水分補給」に加え、「肝臓の健康維持をサポートする栄養素の補給」が多く見られました。
「休肝日を作る」といった対策はもちろん、積極的に肝臓の健康維持をサポートするアプローチが支持されているようです。

最後に、医師全員に「花粉症対策として、マスクなどの外側からの対策に加えて、体のコンディションを意識した習慣も大切だと思うか」と尋ねたところ、約9割が
『とてもそう思う(46.5%)』『ややそう思う(47.9%)』と回答しました。
医師のほとんどがマスクや薬といった対症療法だけではなく、「体のコンディションを意識した習慣」も重要であると認識していることが明らかになりました。
花粉症の方にとって、鼻や目の症状はつらいものです。マスクなどの対策に加え、肝臓を含めた全身のコンディションの問題として捉え直すことも、つらい季節を乗り切るための賢い選択といえそうです。
全文版はこちらまとめ:医師と患者の意識の差が浮き彫りに。「普段通りお酒を飲む」ことが招くリスクと肝臓ケアという新たな対策今回の調査で、花粉症の自覚症状があり、週に2日以上お酒を飲む方の多くが「症状があっても普段通り飲酒している」実態と、それに対する医師の「飲酒は悪化の原因になり得る」という懸念との間に乖離があることが明らかになりました。
花粉症の症状がありながらも「普段と変わらず飲酒する」方は7割を超え、お酒を飲んだときや翌日に症状の悪化を感じたことがある方は約半数になりました。
また、約半数は症状の悪化を感じていないこともわかりました。
一方で、アレルギー専門医・内科医の9割以上が「飲酒は花粉症の症状を悪化させる可能性がある」と警鐘を鳴らしています。
花粉症の症状の悪化につながる要因としては、アルコールによる「血管拡張」に加え、「肝臓への負荷」や「ヒスタミンの放出」が多く見られました。
花粉症シーズンは、マスクや薬といった従来の外側からの対策に加え、「体のコンディション管理」が重要だと思う医師は多く、「水分補給」や「休肝日の設定」はもちろん、医師の約4割が推奨する「肝臓の健康維持をサポートする栄養素の摂取」も重要な選択肢となります。
お酒と上手に付き合いながら、肝臓を労わる習慣を取り入れることも、花粉の時期を快適に過ごすための賢明なアプローチといえるでしょう。
自然食研の「しじみ習慣」
今回、
「花粉症と飲酒習慣による肝臓疲労」に関する調査を実施した
株式会社自然食研(
https://www.sizenshokken.co.jp/)は、
「しじみ習慣」(
https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
■しじみのこだわり<しじみの栄養>オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
<しじみ習慣の製法>1.しじみを煮出して濃いエキスにしじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
2.水分をとばして栄養成分を粉末に濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
3.しじみの濃いエキスをソフトカプセルにしじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
<品質管理>徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
<原材料>品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。
また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
お問い合わせURL:
https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ