207株式会社、ICCサミット FUKUOKA 2025 カタパルト・グランプリで2位入賞のお知らせ

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207株式会社
配送業界向けのデジタルプラットフォームを提供する207株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:高柳 慎也、https://207-inc.com、以下「207株式会社」)は、2025年2月にヒルトン福岡シーホークで開催されたIndustry Co-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2025(以下「ICCサミット」)内のピッチイベント「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ) - 強者が勢揃い -」に登壇し、第2位に入賞したことをお知らせいたします。





「カタパルト・グランプリ」は、ICCサミットにおける過去の「カタパルト」で上位入賞したプレゼンターや、同様の実績を持つプレゼンターが一堂に会する、最高峰のピッチイベントです。今回の福岡大会では、11名の登壇者が各7分間のプレゼンテーションを行い、第一線で活躍する審査員38名の投票によってグランプリが選出されました。

207株式会社は、配送員向けアプリ「トドクサポーター」の提供を皮切りに、2023年には物流事業者向けSaaS「トドククラウドインボイス」をリリース。現在では、約6万人の配送員と500社を超える物流事業者が利用する大規模なネットワークを構築しています。
今回のプレゼンテーションでは、この強固なネットワークを活用し、実物流事業「トドク便」を運営。業界が抱える多重下請け構造といった産業の非効率や人材不足が社会課題になっている点やその解決策を紹介しました。


プレゼンを実施する代表高柳

カタパルト・グランプリ実際の動画
https://www.youtube.com/live/x27B3KkMOv0?t=1988
■207株式会社の事業について
トドクサポーター:配送業務の効率化アプリ
全国6万人が利用する配送業務効率化アプリ「トドクサポーター」を提供。
配送員は伝票の写真を撮影するだけで配送先の自動登録が可能になり、従来のように1件ずつ手入力する手間が不要に。さらに、ゼンリン住宅地図を搭載しているため、細かな配送先の特定が容易になり、業務の大幅な効率化を実現します。
トドククラウドインボイス:軽貨物事業者向けSaaS
軽貨物事業の業務をシームレスに管理・最適化し、業務負担の軽減と生産性の向上を支援する軽貨物事業者向けの管理システム「トドククラウドインボイス」。
207株式会社は、自社で運営する軽貨物事業「トドク便」を通じ、配送員の管理、シフト管理、配送実績の管理、車両の管理、請求・支払い管理といった業務の煩雑さが、業務負担の増加や労働環境の悪化につながる大きな課題であることを認識しました。
これらの課題を解決するために開発された「トドククラウドインボイス」は、軽貨物事業者の業務を一元管理し、デジタル化による業務効率の向上と働きやすい環境の整備を実現しています。
トドク便:軽貨物配送事業
「トドクサポーター」と「トドククラウドインボイス」で構築した約6万人の配送員と500社以上の物流事業者のネットワークを活用し、実配送事業「トドク便」を展開。
荷主企業に対して、迅速かつ高品質な配送サービスを提供し、物流業界の効率化に貢献しています。
荷主企業向け TMS(輸送管理システム)
207株式会社では、荷主企業向けに配車管理・幹線輸送・ラストワンマイル配送を一元管理できるTMS(輸送管理システム)を提供。
このシステムを利用することで、物流の全体最適化が可能となり、配送効率の最大化を実現します。
さらに、207株式会社の強力な配送ネットワークを活用することで、荷主企業は迅速かつ柔軟な配送オプションを利用でき、物流の新たな価値創出を目指します。
■207株式会社について
207株式会社は、「いつでもどこでもモノがトドク、世界的な物流ネットワークを創る」をコーポレートミッションに掲げ、物流業界のラストワンマイルのDXに特化した事業を展開しています。当社は、配送効率化データの蓄積を通じて物流のラストワンマイルにおける課題を解決し、より効率的でスムーズな配送環境を実現することを目指しています。

会社名:207株式会社(ニーマルナナカブシキガイシャ)
代表取締役:高柳 慎也(Shinya Takayanagi)
設立:2018年1月
本社所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11階53号
事業内容:物流業界のラストワンマイルのDX化する事業の運営
会社HP:https://207-inc.com/

▼受賞履歴
・IVS LAUNCHPAD 2021(優勝)
・JOIF STARTUP PITCH 2021(優勝)
・TechCrunch Startup Battle 2020(優勝)
・ICCサミット2025 CATAPULT GRAND PRIX(2位)

ICCサミット FUKUOKA 2025「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)- 強者が勢揃い -」の概要はこちら
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