ファッションスワップ1万点、企業タイアップの衣類回収4万点。法人だけでなく、家庭の衣類廃棄課題も視野に入れたサスティナブルな取組みを拡大。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ウィファブリック
株式会社ウィファブリック(大阪市西区、代表:福屋剛)が運営するSMASELL(スマセル)は、主要事業であるサスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)を中心としたオフライン・オンライン両軸で活動の幅を広げ、ユーザー数23万名、出店企業1200社2500ブランド、CO2削減1,680トン以上の貢献に繋がりました。 その背景には、袖を通さなくなった衣類を交換する「Sustainable Fashion Swap Party (サスティナブルファッションスワップパーティー)」の開催や、衣類回収ボックスの設置、アップサイクルプロジェクトの始動など、その取り組みの範囲を大きく拡大してきました。 今後も企業・ユーザー・社会と共に「廃棄のない循環型社会の創造」を目指し、取り組んで参ります。






スマセルのサスティナブル活動展開で事業成長

SMASELL(スマセル)は衣類の廃棄課題解決を目指すサスティナブルアウトレットモールです。
ブランドメーカーとユーザーを繋ぎ、お得に買えて環境を守ることを実現するプラットフォームとして展開する中で、今期2022年にはスマセルを中心としたオフライン・オンライン両軸で活動の幅を広げ、ユーザー数約23万名、出店企業約1200社2500ブランド、CO2削減量1,680トン以上の貢献に繋がりました。

我々が目指す衣類廃棄の課題解決に向けて、法人だけでなく家庭から出てくる衣類廃棄も視野に入れ、オフラインでの活動も始動。
具体的には、法人からのデッドストックに対してSMASELL(スマセル)での販売だけでなくアップサイクルプロジェクトを通したアプローチを実施し、家庭から出る衣類に対してはファッションスワップや回収BOXの協業を行う等、企業・ユーザー・社会を巻き込んだサスティナブルな取り組みを実施いたしました。


今注目のファッションスワップ、ユーザー同士の衣類交換で1万点以上が循環




お客様が使わなくなった服や小物を持参し、他のお客様が持ち込まれた衣類の中から好きなアイテムを持ち帰ることができる「Sustainable Fashion Swap Party (サスティナブルファッションスワップパーティー)」を大阪・東京にて開催。SMASELL(スマセル)が衣類を販売するのではなく、お客様同士で交換し、循環の仕組みを作る取り組みとなっています。
大阪開催時には約250名が来場。特設スペースではスタイリストやモデルの服も並ぶ他、着物を持って来られる方や、自らリメイクした衣類を持ち込んでくださるお客様も来場し、大変好評なイベントとなりました。
東京ではGTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会が主催する「GTF グリーンチャレンジデー2022 in 新宿御苑」にて環境省と共同で展開。ファッションスワップブースだけで1,000名以上の方が来場し、楽しみながら衣類の循環に繋がるアクションを多くの方に知っていただけ、これまでの実施で1万点以上もの衣類の循環を生み出すことができました。
来年は更に活動の幅を広げていきます。


ブランドメーカーと取組む回収BOXで約3.8万点を回収




SMASELL(スマセル)では、お客様が大切にされ処分に困っている衣類について、ブランドメーカー様や商業施設の方と共に回収に取り組んでいます。
CO2削減量が記されたオリジナル回収ボックスの支給は無償で行い、回収された衣類はSMASELL(スマセル)が買取。それらの衣類の一部を新たなお客様に届けるため再販しています。
本年度においては、ナラカミーチェジャパン株式会社や株式会社プライムプレイス運営の商業施設「スマーク伊勢崎」など、30店舗以上の協力のもと、約3.8万点の衣類を回収。
衣類を販売するだけでなく、お客様の手元にある衣類の循環をも目指し、多くの企業様と共に取り組みを強化してきました。


今ある商品を活かしたアップサイクルプロジェクトの始動




一から衣類を作るのではなく、SMASELLで販売しているデッドストックを用いたアップサイクルプロジェクトを始動。新たな形にすることで、今あるデッドストックを必要とする人へ届け切ることが我々のゴールとなっています。
第一弾≒heart core remedy(ニアイコールハートコアリメディ)は、衣類廃棄の無い循環型社会を目指す弊社の活動に賛同いただいたミュージシャン大沢伸一とPrintDesigner Minamiと共に実施。
音楽やアートといった新たな価値を与え再生する実験的なプロジェクトとなっており、商品は特設サイト内での販売の他、10月下旬からは株式会社アーバンリサーチの主要事業店舗である「THE GOODLAND MARKET(ザ グッドランド マーケット)」やオンラインストアでも順次取り扱いを開始しました。
アーティストや他ブランドとの協業など様々な形でタイアップを図り、今後も展開していきます。
(サイトURL:https://hcr.theshop.jp/

▼会社概要
社名:株式会社ウィファブリック
代表:福屋 剛(ふくや つよし)
東京オフィス:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル3F
大阪オフィス(本社):〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階
コーポレートサイト:https://www.wefabrik.jp/
SMASELL(スマセル)サイト:https://www.smasell.jp/?cp=press
設立年: 2015年3月
資本金: 32,644万円
事業内容:アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00