~100年以上前のクリエイターから継承されたデザインを身に纏う~染織の宝庫として知られるフランスの美術館収蔵デザインをアレンジマッシュスタイルラボ「Lily Brown」から新作が登場

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

豊島株式会社
「ミュルーズ染織美術館」収蔵デザインを採用したコートなど、秋冬向け新商品を8/13より発売開始!

 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)は、国内のアパレル業界で唯一、世界の染織生地を収蔵するフランス「ミュルーズ染織美術館」の所有するデザインの商品を生産・展開しています。この度、株式会社マッシュスタイルラボのブランド「Lily Brown」から、ミュルーズ染織美術館が収蔵するクラシカルなデザインを採用した秋冬向け新商品を、2019年8月13日(火)より公式オンラインショップにて販売、8月21日(水)からは直営店にて販売開始致します。







■18~19世紀に作られた、歴史あるアーカイブスの中からデザインを厳選し世界観を表現
 Lily Brownは、スナイデルなどを手掛ける株式会社マッシュスタイルラボが展開する、ヴィンテージテイストにトレンド要素を融合させて現代風にブレイクダウンした、独創的なデザインが人気のウィメンズブランドです。今回発売するのは、「ミュルーズ染織美術館」に収蔵されている約600万点の染織アーカイブスの中から、ブランドコンセプトである「ヴィンテージフィーチャードレス」と親和性の高いデザインを厳選し、シーズンテーマの“New Bourgeoisie”の世界観へ落とし込みました。18~19世紀頃に作られたクラシカルなデザインを採用したコートや、ワンピースなど秋冬物全4点です。

■18世紀以降のデザインを約600万点収蔵、世界中のクリエイターが注目する、
「ミュルーズ染織美術館」アパレル関連商品を豊島が日本で唯一展開




 フランス・アルザス地方にある「ミュルーズ染織美術館」には、室内装飾・服飾のデザイン画や染織見本を中心に、欧州だけでなく広く世界中の染織資料が約600万点収蔵されています。そのコレクションの豊富さ、質の高さは世界に類を見ないプリントの美術館として高く評価されています。
 現在でもヨーロッパの著名なオートクチュールメゾンのデザイナーやアーティスト達を魅了しており、世界中のクリエイター達がこの美術館を訪れ、新たなインスピレーションを得て、デザインソースとして活用しています。
 豊島は、「ミュルーズ染織美術館」のマスターライセンシーである寝装大手の西川株式会社と契約し、日本で唯一そのアーカイブスを活用したアパレル関連商品をOEMで生産、展開しています。

■「ミュルーズ染織美術館」デザインの秋冬向け新アイテム

・【ボウタイコート】
~裏地のデザインで着用時以外も楽しめる~







 クラシカルでトラッドなムードを織り込んだボウタイシルエットのコートは、裏地にあしらったテキスタイルがさりげなく覗きます。コートを脱いだあとも魅力を楽しめるアイテムです。

・【シャーリングワンピース】
~ボディーラインを美しく魅せるワンピース~






全身にあしらったデザインが、クラシカルな印象のワンピース。袖のギャザーやウエストリボンでミニマムなシルエットながらボディーラインを美しく魅せてくれます。

・【リブタートルニット】
~1枚で存在感を放つクラシカルなアイテム~






一見カーディガンのようにみえるボタンデザインがポイントのリブニットです。ニットにプリントしたデザインがクラシカルな印象に。ニットながら1枚で存在感を放つアイテム。

・【シャーリングスカート】
~見た目も着心地もすっきりした新作スカート~






シャーリングデザインでウエスト周りをすっきり見せてくれるスカートです。ウエスト位置を調整しやすいゴム仕様で、着回ししやすいアイテム。生地と相性のいいゴールドのフリンジもポイントです。

■商品概要


・発売予定日、場所
2019年8月13日(火)~ Lily Brown公式オンラインショップ
URL:https://lily-brw.com/
2019年8月21日(水)~Lily Brown直営店

■Lily Brown




海外のヴィンテージアイテムから着想した“ヴィンテージフューチャードレス”をコンセプトに、ヴィンテージから伝わるぬくもりや独創的なデザインを現代のファッションに落としこむリアルクローズを提案

■「ミュルーズ染織美術館」


スイスとの国境に近い街であるミュルーズは、フランスのプリント文化の中心地。その地にある「ミュルーズ染織美術館」は、フランス国内外のプリント生地のアーカイブスを約600万点収蔵し、ヨーロッパのラグジュアリーブランドがデザインソースとしても活用する美術館として知られている。
「ミュルーズ染織美術館」のアーカイブスの最大の特徴は、柄が自在にアレンジ可能であること。また、アレンジしたプリント柄は美術館に再び収蔵され、のちに新たなアーカイブスの一部になるということ。歴史的に価値あるデザインを現代によみがえらせ、再び美術館に還る。これこそが美術館のアイデンティティーとなっている。豊島株式会社は2013年から、フランス「ミュルーズ染織美術館」のマスターライセンシーである寝装大手の西川株式会社とサブライセンス契約を締結し、日本で唯一そのアーカイブスを活用したアパレルとストール、傘、ハンカチ、鞄、袋物類をOEMで展開・生産をしている。
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