産直EC「ポケットマルシェ」で、生産者と消費者のやり取り回数が500万回を突破 直接やり取りできる「メッセージ機能」「コミュニティ機能」でつながりを形成

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社雨風太陽
関係が深まった結果、生産現場を訪れる消費者も

株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)が運営する、生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直EC「ポケットマルシェ(ポケマル)」において、生産者と消費者のメッセージのやり取り回数が500万回を超えました。「ポケットマルシェ」は生産者と消費者間で直接コミュニケーションがとれる「メッセージ機能」「コミュニティ機能」を備えていることが特長の産直ECで、2022年9月5日(月)にサービス開始から6周年を迎えます。






生産者と消費者のやり取り回数が500万回を突破!

当社は、分断が進む地方の生産者と都市の消費者をつなぎ直し、両者の関係性を深めることを目的に、2016年9月より「ポケットマルシェ」を運営してきました。現在58万人の消費者と7,000人の生産者が登録する「ポケットマルシェ」には、生産者と消費者が直接やり取りできる2つの機能があります。

[メッセージ機能]
生産者と消費者がクローズドで1対1のコミュニケーションを取れる機能です。生産者からの発送連絡は、メッセージ機能を使用して行われます。また、注文の前後に、食材の調理方法や保存方法を生産者に直接質問することも可能です。

[コミュニティ機能]
各生産者のコミュニティに、注文後、テキストや写真で「ごちそうさま」の声を投稿できます。生産者自身が畑や海の様子などを投稿することもあります。投稿はオープンになり、誰でも参照やコメントが可能です。なお、コミュニティ上では、生産者と消費者はもちろんのこと、生産者同士、消費者同士でもコミュニケーションが取られています。

2022年9月2日(木)時点で、「メッセージ機能」を使用したやり取りの合計が500万回を突破しました。(注)

注:2019年1月に、「メッセージ機能」を「ポケットマルシェ」に追加



「ポケットマルシェ」でのやり取りの例


生産者と消費者が直接やり取りできる機能を通じて、様々なエピソードが生まれています。当社に寄せられたエピソードの一部を紹介します。

(生産者より)
昨年、断面がハート型のラディッシュを販売したところ、ユーザさんから「柄物はハートより星派なのですが、ラディッシュがハートになっているとかわいいですね!」というメッセージをいただきました。このメッセージをヒントに、星型のラディッシュを作れないかと試行錯誤を始め、ヒントをくれたユーザさんに試作品をお送りしました。形を星に近づけるのはなかなか難しい、ということをお伝えすると、「フラワーラディッシュとして販売してもよいのではないでしょうか!」とコメントをいただき、星型ではなく「お花のラディッシュ」として販売を開始しました。お客様とメッセージのやり取りができる「ポケットマルシェ」ならでは、の商品開発になりました。

(消費者より)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で初めて外出自粛が呼びかけられた際、東京のスーパーでは食料や日用品の買い占めが起こりました。そのニュースを目にした全国の生産者さんから、「ペーパー類を送るよ!」「マスクは?!」といったご連絡をたくさんいただきました。突然、鯛やキノコが送られてきたりもしました。本当に心強くてほっとしました。



生産者のいる地域を訪れたいユーザは約7割、訪問してほしい生産者は約8割


「ポケットマルシェ」はオンラインでのやり取りが主体のサービスですが、関係性が深まった結果、生産現場を訪れたユーザもいます。

(ユーザの声)
生産者さんのところへ息子と遊びに行きました。息子はサッカーが好きなのですが、生産者さんがサッカーコーチをやっていらしたようで、意気投合していました。「お父さんみたいに優しくしてもらっちゃったー」とすごく喜んでいて、お会いできて本当に嬉しかったです。

当社が過去に行った調査では、生産者と仲の良いユーザの約7割が「生産者のいる地域を訪れたい」と回答しており、実際に100名以上のユーザが生産現場を訪問していました(注1)。

また、生産者は、約8割が「お客さんに自分が住んでいる地域を訪問してほしい」と回答しています(注2)。

注1: 2021年8月26日 当社調査結果よりhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046526.html
注2: 2022年2月15日 当社調査結果より https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000046526.html

こうした声を受け、当社では、消費者に地方を訪れてもらう取り組みを開始しています。

[ポケマル親子地方留学]
小学生のお子さんと親御さんを対象とした7泊8日の地方留学プログラムです。2022年7~8月に実施した「夏季長期プラン」では、延べ206名が岩手県でアクティビティに参加しました。現在は、「シルバーウィークプラン」の申し込みを受け付けています。

「シルバーウィークプラン」詳細: https://aozora.travel/2022-IWATE-autumn





「ポケットマルシェ」6周年福袋キャンペーンを実施


9月5日(月)にサービス開始から6周年を迎える「ポケットマルシェ」では、2022年9月1日(木)~9月30日(金)の期間に、「6周年福袋キャンペーン」を実施します。期間中は、「おまけ付き」「限定品」「特別価格」といった商品が出品されています。

「6周年福袋キャンペーン」詳細: https://admin.poke-m.com/stories/2226

今後も、生産者と消費者がつながるきっかけとなる取り組みやキャンペーンを行ってまいります。



ポケットマルシェについて


ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約7,000名(2022年9月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約11.2倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約58万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。



会社概要


会社名: 株式会社雨風太陽
代表者名: 高橋博之
所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内
東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
事業内容:
・生産者と消費者を直接繋ぐCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」の企画・開発・運営
・寄附者と生産者が繋がるふるさと納税サイト「ポケマルふるさと納税」の企画・開発・運営
・食べもの付き情報誌「食べる通信(R)」の普及・多地域展開の促進、「東北食べる通信」の企画・運営
・親子向け地方留学プログラムの企画・実施
・生産者の販路拡大・地産品の認知向上・関係人口創出を目的とした自治体支援施策の企画・実施
・産直食材を活用したキャンペーンや福利厚生プラン等の企業向けプログラムの企画・実施
URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/
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