国内通販企業の海外アクセスからの不正決済を“ゼロ”に!ジグザグ社の越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」が海外不正決済被害を防止

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ジグザグ
~400件以上(6600万円相当)の海外不正決済を全て排除~

株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲里一義、以下ジグザグ)は、JavaScriptタグ1行で越境EC対応を実現するサービス『WorldShopping BIZチェックアウト』において、不正決済リスクをはらむ海外アクセスをWorldShoppingのショッピングカートに振り分けてEC事業者の不正決済被害を防止する『セキュア・ペイメント』機能を2018年から開始しました。直近半年の不正決済防止額を調べたところ、WorldShopping BIZを導入するサイトのうち約10%のECサイトに不正決済と思われるアクセスを検知し400件以上(6600万円相当)の海外不正決済を未然に防止しました。この機能は特許取得済み* で、WorldShopping BIZチェックアウトの標準機能としてすべてのサイトに提供しています。 * 特許名・取得日等 [特許第6508865号] 2019年4月12日取得 名称:ECの海外への提供を支援するための方法、そのためのプログラム並びにそれを用いる装置



【海外アクセスからの起動イメージ】



【背景】国内ECサイトへの海外アクセス増加傾向に伴い、海外アクセスからの不正決済被害が深刻化
近年、海外アクセスから「私書箱」「転送サービス」「空き家」などを利用した直接注文によって、不正決済を試みる事態が多く発生しています。WorldShoppingの不正決済防止機能『セキュア・ペイメント』は、海外からの注文をWorldShopping専用カートで受付、その後不正カード利用の決済を判別し、排除することが可能です。これにより、国内EC事業者の金銭被害が解消されています。

【課題】海外不正決済判定サービスの限界
国内外で不正決済に対するリスク判定サービスが存在しますが、リスク判定スコアリング情報の提供を主としており、最終的な決済の承認可否の判定はEC事業者側に委ねられていました。しかしながら、EC事業者が注文の一件一件を改めてリスク判定をするには、膨大な時間・工数を割かなければなりません。また、リスク回避のために非承認とした取引が実は安全な決済だったなど、売り上げの機会損失もありました。WorldShoppingの『セキュア・ペイメント』は、これらの手間をかけることなく不正決済リスクならびに売り上げの機会損失も回避することが出来ます。

【導入効果】WorldShoppingのセキュア・ペイメント導入によって期待される効果
『セキュア・ペイメント』導入により、不正決済判定にかかるリソースは解放され、加えて低コストで不正決済を防止することが出来、何より貴社の海外販売の販路拡大に寄与いたします。

<WorldShopping BIZチェックアウトについて>
『WorldShopping BIZ チェックアウト』は、海外販売をはじめたいすべての事業者に対して、多言語対応・海外決済・海外配送までを一気通貫で提供する越境EC対応サービスです。

サービス概要を見る(https://youtu.be/riMdlTVLx04



WorldShopping BIZ チェックアウトの主な機能
【多言語対応】・・・ウェブサイトにJavaScriptタグを1行挿入するだけで、海外IPアドレスとブラウザ言語を識別し、海外ユーザーに最適化された「多言語ナビゲーション」「かな入力が不要なフォーム」などを表示させ、WorldShopping専用カートで注文を受け付けます。
【海外決済】・・・主要クレジットカード、Paypalや銀聯カードAlipayなど多様な決済手段に対応しています。
【海外配送】・・・インボイスの作成、国際郵便の手配をWorldShopping(ジグザグ社)が行います。
【その他】・・・カスタマーサポートもWorldShopping(ジグザグ社)が行います。

サービスの流れ(注文受付から海外配送までのイメージ)




ユーザーインターフェースの説明を見る(https://youtu.be/3MGkhiLxX4U




サービス提供の背景と市場の課題
経済産業省は、越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)の世界の市場規模は、中国とアメリカを中心に2020年まで毎年、対前年20%以上で成長し、2018年の6,760億USドル(約73兆3,400億円)から2020年には9,940億USドル(約107兆8,000億円)の市場になると予測しています。※
また、日本語のECサイトにも数パーセントの海外からのアクセスが存在するものの、越境ECを行う上でWebサイトの多言語入力フォームへの対応・海外決済・不正決済対応・海外物流・運営ノウハウ不足により海外販売対応できないことが課題としてありました。
※経済産業省 2019年5月発表「平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」より

<企業情報>
【株式会社ジグザグ】
“ 世界中の「欲しい」に応える。世界中に「想い」も届ける。 ” をコンセプトに、
購入者・販売者にとって最もシンプルな海外販売対応サービス『WorldShopping BIZ』をご提供しています。
代表取締役:仲里一義
所在地:東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷2F
設立:2015年6月24日
事業内容:越境EC支援事業
URL:http://www.zig-zag.co.jp
サービスURL:https://www.worldshopping.biz


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