LTV最大化を実現するBX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」を運営するwevnalがシリーズBラウンドで総額20億円の資金調達を実施

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社wevnal
~シリーズAを含めた累計資金調達額は26億円。BXプラットフォーム実現に向けた投資を加速~

BX プラットフォーム「BOTCHAN」を運営する株式会社wevnal(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:磯山 博文、以下wevnal)は、シリーズBセカンドクローズにおいて Sony Innovation Fundを引受先とした第三者割当増資ならびに大手金融機関からの融資、広告事業譲渡により合計10億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより、シリーズBラウンドでの資金調達額は20億円となり、これまでの累計資金調達額は26億円となります。


本ラウンドでは、ファーストクローズにて実施した JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ、Archetype Ventures、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資による10億円の資金調達に加えて、今回の Sony Innovation Fund を引受先とした第三者割当増資ならびにあおぞら企業投資、静岡銀行、日本政策金融公庫、みずほ銀行からの融資、広告事業譲渡による総額10億円の資金調達を実施し、シリーズ B ラウンドでの資金調達の合計額は20億円となりました。


■ 資金調達の背景


誰もがスマートフォンを持つ時代となり、Web が生活の一部となったことで消費者の興味や関心は細分化され、単一のメッセージを広く発信するだけでは消費者の心を動かすのが難しくなっています。また、「モノからコトへ」に代表されるようにマーケティングにおける「体験」の重視性が久しく語られています。しかし、昨今ではマーケティングにおける専門化、機能分化が進んだ結果、消費者の購買体験やブランドと接触する体験は必ずしも心地良いものとはなっていません。
wevnal は 2011 年に創業しデジタルマーケティングを中心に事業を展開してきました。wevnal が開発、運営を手掛ける BX プラットフォーム「BOTCHAN」は、クリエイティブやコミュニケーションの改善により集客から購入まで一貫した体験を提供することを支援し、ストレスなく購入までをサポート、購入後の最適なアフターフォローまでを行い、顧客のブランドに対するロイヤリティ向上による企業と消費者のオンラインでのブランド体験(BX)向上を実現します。
BX プラットフォーム「BOTCHAN」は、D2C 業界を中心に累計 400 以上のブランドに導入されています。業界の課題である心地良くないブランド(BX)体験による CPC の高騰やサイト離脱率、フォーム離脱率(カゴ落ち)や解約率の高止まりに対して、CS が伴走し課題解決に取り組んでいます。成果報酬型というビジネスであるため、顧客の成功が事業の拡大につながりますが、多くの企業の事業成長をサポートし、wevnal としての成長を実現しています。また、3 月 10 日より Azure OpenAI Service で提供が開始された ChatGPT Model を活用したブランド体験向上チャットフォームのプレビュー提供を開始し、消費者に寄り添ったコミュニケーションを実現することで消費者の疑問解決や購買行動の高度な支援を行う、会話コマースのプレビュー提供を開始いたしました。
今回の資金調達では、シリーズ A の資金調達後から着実に導入ブランド数が増加し、順調に売上拡大をしていることを評価いただきました。今後は BX(Brand Experience)プラットフォームの実現に向けたサービス強化、機能開発、データ活用を行うためのエンジニアを中心とした人材採用の強化、事業成長を加速するためのマーケティング強化に活用していきます。

■CTO 鈴木が登壇するイベントはこちら
https://increments.connpass.com/event/279009/

■ 追加投資家からのコメント



ソニーベンチャーズ株式会社 代表取締役社長 土川 元氏

企業ブランドにとって、カスタマーエンゲージメント戦略の強化や顧客獲得/リテンションコストの最適化、ライフタイムバリューの最大化ニーズ等は益々高まっています。wevnalは広告業界出身者のノウハウとテクノロジーをSaaSモデルのソリューションに展開し、数多くのブランドの課題解決に貢献しており、大きく事業成長しています。今回の資金調達により、一層プロダクトの進化や事業拡大が実現できるよう、当社も支援していきます。

■ wevnal 代表取締役社長 磯山博文




2011年にwevnalを創業し、広告代理事業からSaaS事業への変革を経てBXプラットフォーム「BOTCHAN」を成長させてきました。
シリーズAの資金調達から成長を加速させ現在は400以上のブランドにご利用いただき、LTV最大化を実現しつつあります。マーケティング活動も日々進化していく中で顧客が抱えている問題は山積みとなっており、「BOTCHAN」で解決できる問題はまだまだあります。それを解決すべく、「BOTCHAN」のプロダクト及びサービス強化を行うため、この度シリーズBの資金調達を行いました。ご賛同いただいた投資家の皆様、お取引企業様、wevnalに関わる全ての皆様に感謝を申し上げます。
引き続き顧客に向き合い、BOTCHANをより成長させ、顧客及び消費者のLTVを最大化するBXプラットフォーム構想の実現を加速してまいります。

■ BXプラットフォーム 「BOTCHAN(ボッチャン)」 について


wevnal が提供する、消費者および企業の LTV 最大化をブランド体験(Brand Experience)の向上を通じて実現する BX プラットフォームです。消費者とのタッチポイントとなるそれぞれのファネルで一貫したブランドサクセス支援を行うことで、快適なブランド体験を提供し、企業のブランド体験の価値向上に寄与します。
サービスサイト:https://botchan.chat/

■ 株式会社wevnal 概要


会社名:株式会社wevnal代表者:代表取締役社長 磯山博文所在地:東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア 7階設立:2011年4月事業:BX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」の開発及びサービス提供
wevnalの「いま」を知る インフォグラフィックス公開中!
https://wevnal.co.jp/infographics2023/
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