ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」が一般社団法人ALLIANCE FOR THE BLUEとコラボレーション!“廃棄漁網”をリサイクルした生地からクリエイター作品が誕生

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クリーマ
ワンピース、ネックレスに靴、エプロンなど…100点のオリジナリティ溢れる作品が本日より展示・販売スタート

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、公益財団法人日本財団が支援する、一般社団法人ALLIANCE FOR THE BLUE(以下AfB)とコラボレーションし、廃棄漁網をリサイクルした生地を用いたオリジナル作品を募集する企画を実施しました。この度、クリエイターによるオリジナル作品100点が誕生し、本日3月9日(木)よりCreema特設サイトにて展示・販売をスタートしました。 ・特設サイト:https://www.creema.jp/event/alliance-for-the-blue-2022/result





クリエイターの技術とクリエイティビティで、サステナブルな世界の実現を目指す

海洋プラスチックごみ問題が深刻化するなか、その解決策の一つとして、主要因とされる廃棄漁網を回収し、高品質なプラスチックに再生することでの商品づくりが注目されています。しかしながら、一般的に高品質なリサイクル材は、天然資源をもとにつくられるものと比べて割高になるため、価格面で一般商品への展開が難しいとされています。また、高い生産技術があり、消費者にリサイクル材を用いた商品への抵抗がないにも関わらず、“欲しいものがない”という理由から販売が進まない状況もあるようです。
このような社会課題を背景に、本取り組みでは、AfBが協働企業と開発した廃棄漁網をリサイクルした生地を、クリエイターが確かな技術と豊かなクリエイティビティにより新たな価値を加えるとともに、日常的に使うことのできるアイテムに生まれ変わらせ、それらを「Creema」で販売することにより、多くの人々に届ける…そんなサステナブルな世界の実現を目指しています。

軽くて耐久性のある、漁網リサイクル生地の特性を活かしたジャケットやエプロン、靴など100点がずらり


今回の企画では、軽くて耐久性のある、漁網リサイクル生地の特性を活かしたジャケットやエプロン、靴、バッグに、ほつれにくい素材感を活かしたアクセサリーやクッションまで、個性豊かな作品100点が誕生しています。これらの作品は全て、本日よりCreema上で展示・販売がスタートしました。
本企画を通して、リサイクル素材を用いたアイテムが、身近な“欲しいもの”として、人々の暮らしに取り入れていただくきっかけになれたらと思います。

クリーマは今後も、作り手と生活者が感性で繋がる新たな機会を創出し、素晴らしい作品や才能、そして世界に誇るものづくり文化をより多くの人々に届けてまいります。



廃棄漁網から生まれた生地について

頑丈に作られているため、一旦海に流出すると自然界で分解されるのに600年かかるという試算も出ている「漁網」。1~2年のサイクルで新品に交換される大量の廃棄漁網を回収し、高度なリサイクル技術でナイロン樹脂に再生、それを原料に糸を紡ぎ、布を織り上げて完成。




一般社団法人ALLIANCE FOR THE BLUEとは

100年後の子どもたちのために、めぐみ豊かな海を次世代に引き継ぐことを目的に、公益財団法人日本財団の支援により2020年に設立。世界的に深刻化している海洋プラスチックごみ問題に対して、企業間で連携した対策モデルを創出することを狙いとした業界横断のプラットフォーム。石油化学や日用品・飲食品・包装材メーカー、小売り、リサイクル企業など、現在計50の企業・団体が参画している。プラスチックバリューチェーンの上流から下流を網羅した企業が連携することで、企画から流通・製造・消費・処分・再利用といった一連の各過程で、一貫した対策を図ることを狙いとしています。


公益財団法人日本財団とは

海洋船舶関連事業の支援や公益・福祉事業、国際協力事業等を行っている公益財団法人。多様な海洋事業のプロジェクトの一つが「CHANGE FOR THE BLUE」。国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、“これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」が推進しているプロジェクトです。 海の豊かさを守り、海にごみを出さないという強い意思で日本全体が連帯し、海に関心を持つ人を増やし、海の未来を変える挑戦を実現していきます。


漁網リサイクル生地から誕生した作品(一部抜粋)




[ワンピース]
・KOJI TOYODA
アシンメトリーなデザインと軽い着心地が特徴のワンピース。
https://www.creema.jp/item/15357218/detail




[ラウンドバッグ]
・マルエスハラダ
コンパクトながら収納力が高く、丈夫で擦れにくい、日常使いしやすいバッグ。
https://www.creema.jp/item/15406727/detail




[ネックレス]
Sextile
波打ち際に押し寄せる泡とさざ波をイメージした、インパクトのあるネックレス。
https://www.creema.jp/item/15434143/detail




[靴]
靴工房 Belle and Sofa
リサイクル素材とヴィーガン素材、エコ製法がコラボレーションした足と地球にやさしい靴。
https://www.creema.jp/item/15405487/detail




[エプロン]
チエソー
汚れにくく丈夫な素材なので、ガーデニングやDIYにぴったりなショート丈エプロン。
https://www.creema.jp/item/15426707/detail




[ヘアバンド]
queue du chaton
高級感ある艶やかなツイル生地の素材感を楽しめるヘアバンド。
https://www.creema.jp/item/15433533/detail




[ジャケット]
Vivat Veritas
廃漁網をリサイクルした生地と着物生地のリバーシブルジャケット。
https://www.creema.jp/item/15387121/detail




[クッション]
Suicoduki(スイコヅキ)
ほつれにくくアイロンに溶けやすい素材を活かし、ユニークでデザイン性の高いクッションが完成。
https://www.creema.jp/item/15428741/detail



ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」とは

Creemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスです。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して、2010年にサービスを開始しました。現在、約25万人のクリエイターによる、1,500万点以上のオリジナル作品が出品され、その流通総額は160億円を上回り、日本最大の事業規模(※)へと成長を続けています。
また、オンライン上だけでなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス < https://hmj-fes.jp/ >」や、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」の開催など、クリエイターの作品を生活者がリアルの場で購入できる取り組みも推進し、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいます。https://www.creema.jp/
※ 2021年10月~2022年9月 ハンドメイドマーケットプレイスを主軸事業として取り組む事業体の売上比較。自社調べ。

会社概要

商号:株式会社クリーマ
住所:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル7-8F
代表:代表取締役社長 丸林 耕太郎
資本金:1,079百万円 (資本準備金を含む・2022年11月末時点)
社員数:110名 (2022年9月末時点)

事業:クリエイターエンパワーメント事業
・ハンドメイドマーケットプレイス:Creema
・クラフトイベント:ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト),Creema YAMABIKO FES(御殿場・遊RUNパーク玉穂)等
・クラウドファンディング:Creema SPRINGS
・動画レッスンプラットフォーム:FANTIST
・アライアンス:地方創生、PR支援サービス等
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