ArtStickerを運営するThe Chain Museumが、商業施設 ニュウマン横浜の1F・2F壁面に小さくてユニークなミュージアムを常設展示。2月18日よりVol.11を開催

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社The Chain Museum
山中雪乃、田中 嵐、松野 有莉の作品を展示しています。また、展示作品はArtStickerにて販売受付しております。




株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、JR横浜駅西口に構える商業施設「ニュウマン横浜」1F・2F壁面に小さくてユニークなミュージアムを常設展示するプロジェクト「The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMA」を開催しています。

2025年2月18日からスタートしたVol.11は、1F Wall Street Museumに山中雪乃の作品を、2F Wall Street Museumに田中 嵐と松野 有莉の作品を展示しています。

また、展示作品はArtStickerにて販売受付しております。

展覧会詳細はこちら

1F Wall Street Museum「Yukino Yamanaka × NEWoMan YOKOHAMA」



人間の物質としての輪郭と現象としての状態の双方に注目し、そのあわいに蠢く不定形で非人間的な存在を描き続けている山中雪乃による新作を展示しています。

"あたらしい時代を生きる、すべてのあたらしい女性のために、あたらしい経験と出会う"をコンセプトに掲げるNEWoManという場所で、新たに表現される山中の作品をぜひ現地にてご高覧ください。





山中雪乃
初期より一貫して人物をモチーフとし、そのスタイルは具象的な描画からランダムなストロークを用いた抽象的な描画へと変化している。白飛びのような情報を欠いた空白、身体の隙間にだらりと流れる液体、セルフィーやアーティスト写真を思わせるエゴイスティックな表情やポーズ。それらが画面全体へ溶け込むように描かれることで、「私」から「何か」への変異のプロセスそのものを捉え、これまでの人間像から脱しつつある未完の存在としてのわれわれの姿をあらわにしている。

1999年 長野県生まれ。現在、東京と神奈川を拠点に活動中。
2021年 京都芸術大学 美術学部 油画専攻 学士課程修了。
2023年 京都芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻 修士課程修了。

【個展】
2023年
「POSE」DIESEL ART GALLERY TOKYO(東京)
「silhouette」銀座 蔦屋書店(東京)
2022年
「attitude」biscuit gallery(東京)
「figure」haku kyoto(京都)
【主要なグループ展】
2024年
「Lux」 Lurf gallery (東京)
「Altergaze|影像」CON_(東京)
2023年
「Friction Shimmering」アートかビーフンか白厨(東京)
「Intersection」銀座 蔦屋書店 ATRIUM(東京)
「silence and innocence」biscuit gallery(東京)
2022年
「PLAY A」CON_(東京)
「Palpebra」ROOM・A(東京)
「P.O.N.D」PARCO MUSEUM Tokyo(東京)
2021年
「formation」新宿眼科画廊(東京)
2019年
浮遊する変体vol.3「虚実皮膜」東京藝術大学 立体工房(東京)

【アートフェア】
2024年
「Westbund Art & Design 2024」西岸艺术中心
「Untitled Art Miami Beach 2024」 Ocean Drive (アメリカ)
2023年
Art Collaboration Kyoto 2023
アートフェア東京2023
EASTEAST_TOKYO 2023
2022年
ARTISTS FAIR KYOTO 2021 京都文化博物館(京都)


2F Wall Street Museum「Le murmure du silence」-静寂の囁き-



本展では、「本質的な美しさ」をテーマに、風景へのまなざしや移りゆく情報の結晶化を通して、時間と内面を探求する2人のアーティストの作品を紹介します。




田中は、液体が時と共に立体へと変化していく結晶化の自然現象を表現媒体とし、消えゆく瞬間を可視化します。振動や音もまた結晶の触媒として機能し、時間と共に失われるはずの存在が作品に永遠に封じ込められ、私たちの前に現前するのです。

田中 嵐
結晶を媒体とし、死生観や時間をテーマに作品を制作。人生の儚さと時間の流れを結晶を通じて可視化する。

2000年 福岡県生まれ。
ミクストメディアアーティスト。ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ卒業。




松野は、移り変わる景色を眺める行為を通じて自己を見つめ、複雑な思考や感情が反芻される様子を絵画に表現します。彼女の作品は、日常の風景に潜む微細なノイズや静けさを、観察の中で浮かび上がらせる試みでもあります。

二人の作品を通じて、日常の風景や時間に内包された本質的な美しさが、異なる視点から浮かび上がり、私たちにとっての「今」と「永遠」を問いかける空間が生み出されます。

松野 有莉
2000年 茨城県生まれ
2024年~武蔵野美術大学修士課程美術専攻油絵コース在籍
近年の主な活動に、第1回ホルベインゴールデン学生サポーター(2022~2023)、武蔵野美術大学ギャラリーストーカー対策委員会代表(2023~)。
主な展示に、「Take a walk」(PATH ARTS・東京、2023)、「つれていって・押さえないで」(opaltimes・大阪、2024)など。

展覧会詳細はこちら

ミュージアムコンセプト
JR横浜駅西口に構える商業施設「ニュウマン横浜」は、自分の価値観をもつ自立した大人の女性に向け、 「ニュウマン新宿」に続くニュウマン業態の2号店として2020年6月に開業しました。
ファッション・ビューティ・フード・ウェルネス・カルチャーといったあらゆるジャンルを横断してライフスタイルをトータルにプロデュースする、時間消費型の商業施設となります。

「ニュウマン横浜」の開発コンセプトは「STORY・・・ING」。
「新時代を自由に生きるヒトとともにSTORY(=物語)をクリエイションし続ける場所」として、感性を刺激する場所を提供していきます。

The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMAがつくるミュージアム「Wall Street Museum」は、建築家田根剛氏による環境デザイン内の通りの一角にて常設展示をしております。 The Chain Museumがニュウマン横浜の開発コンセプトをもとに企画・キュレーション・ディレクションしたアートを、ぜひお楽しみください。
The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMAがつくる「Wall Street Museum」は、 多様な作家の表現・カルチャーが行き交う場所。 鑑賞者にとっては「発見」の場となり、 アーティストにとっては新しい「発表」の場となり、 アートとコミュニケーションが発生し「共感」が生まれる。 新しいアートと対峙する場所。
今あなたは舵を切って進んでる あなたのSTORY(物語)がはじまる The Chain Museumを通じて、街と駅をつなぎ、世界と横浜をつなぎ、 異文化の多様なカルチャーが行き交い混じり合う「NEWoman YOKOHAMA」がまた 新たなGlobal Port Cityとして生まれ変わる。


施設情報
ニュウマン横浜
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 1F・2F
※営業時間はニュウマン横浜公式HPをご確認ください。

▽ニュウマン横浜 公式サイト
https://www.newoman.jp/yokohama/


ArtSticker(アートスティッカー)について



株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。

▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/

▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker

株式会社The Chain Museum概要

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト
https://www.t-c-m.art/
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