食品に特化「ふるさと納税ごちそうアワード」第2回が始動 ~おとりよせネット×LOCUS BRiDGEで地域の工夫に光を当てる、11/12表彰式~

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

アイランド株式会社
アイランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟飯原理咲)が運営する日本最大級のお取り寄せレビューサイト「おとりよせネット」は、地域創生支援に取り組む合同会社LOCUS BRiDGE(本社:埼玉県北本市、代表:黒瀬啓介・林博司)との共催企画「ふるさと納税ごちそうアワード2026」を開催いたします。

昨年スタートした本アワードは、ふるさと納税の食品を対象にした返礼品の中から、見た目・味・ストーリーに魅力がある”語りたくなる返礼品”に光を当てることを目的に評価し表彰する年に一度のアワード企画です。6月1日より本年のエントリー受付を開始、1次審査、最終審査会(実食)を経て、11月12日東京・外苑前にて授賞式を開催予定です。




■「ふるさと納税ごちそうアワード2026」特設サイト

https://furusato-tax-award.com/

■「ふるさと納税ごちそうアワード」実施の背景と第2回への想い

地域の持続的なまちづくりを支える大切な仕組みとして定着している、ふるさと納税。本アワードは、返礼品の中でも特にユーザーとの接点が強く、ストーリーが伝わりやすい「食品」に焦点を当て、味や見た目、地域資源を活かした丁寧なものづくりといった“語りたくなる魅力”に光を当てるべく、2025年に創設しました。

20年以上にわたり地域産品を発信してきた「おとりよせネット」は、ふるさと納税の返礼品にもお取り寄せ品と同様の「作り手の熱意」や「地域の背景」があると考えています。本アワードでは、地方創生支援に実績を持つLOCUS BRiDGEと連携し、長年の食品通販支援で培った独自の視点を活かし、味や品質の評価にとどまらず、その背景にある地域や作り手の想いを発信し、支援の輪をさらに広げていくことを目指しています。

(参考)「ふるさと納税ごちそうアワード2025」授賞式の様子
https://furusato-tax-award.com/archive/2025

■ふるさと納税 ごちそうアワード2026 概要およびエントリー受付概要


参加特典

- 【特典01】返礼品ページに対して事務局から簡単なフィードバックを提供
- 【特典02】おとりよせネットへの掲載
- - テキスト広告 2回分(全事業者様対象)
- - モニター審査 1回分(新規登録事業者様対象)

- 【特典03】アワード特設サイトへの掲載

受賞特典

- 【特典01】受賞ロゴの使用権を付与
- 【特典02】トロフィーの授与
- 【特典03】おとりよせネットにてショート動画の制作※総合大賞・準大賞・各部門大賞(金賞)までが対象となります※構成等は運営事務局にお任せとなり、別途商品情報やイメージ画像の提供をいただきます
- 【特典04】PRTIMESでの発信(主催2社より)
- 【特典05】おとりよせネットでの記事化
- 【特典06】サカナプロダクションによる記事作成(総合大賞 受賞のみ)
- 【特典07】各種ふるさと納税ポータルサイトへの掲載(予定)

審査員紹介

本アワードでは、ふるさと納税業界・グルメ・ECの第一線で活躍する専門家が審査を担当します。


安達知洋(楽天グループ株式会社 ふるさと納税事業部 地域コンサルティング課 ヴァイスシニアマネージャー)
2007年楽天グループに新卒入社。楽天市場のECコンサルタントとして約10年にわたり出店店舗の売上アップや伴走サポートに従事。2018年からは、地域創生事業にてふるさと納税を通じた地方自治体の寄付額向上や地域経済活性化支援に注力。3人娘の父。趣味は白米に合うおかずを探すこと。







加藤 秀樹(株式会社アイモバイル 執行役員 事業企画本部 本部長)
2004年、インターネット広告代理店にてEC、保険、不動産ディベロッパーをはじめとしてメディアプランニングの企画・立案に携わる。その後スマートフォンアプリ会社の立ち上げなどを経て2013年株式会社アイモバイル入社。2014年事業企画本部長。ふるさと納税サイト「ふるなび」を立ち上げ2017年同社執行役員。全国約1,400を超える自治体と契約を行い、ふるさと納税の支援事業を行う。







堀 匡俊(株式会社トラストバンク チョイス事業本部 自治体支援担当)
2016年、島根県大田市役所へ入庁。上水道、企画、定住、交通、ふるさと納税等の業務に従事。2020年、株式会社トラストバンク入社。日本初のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の活用を通じて、ふるさと納税制度の意義を自治体と一緒に考えて行動するをモットーに掲げる。ふるさとチョイスの顔として、これまでに1,000名以上の自治体職員・事業者との関りを持ち、新プロジェクトの立ち上げ・お礼の品の磨き上げ・業務課題を解決するコンサルテーション等を経験。






ながさき 一生(株式会社さかなプロダクション代表取締役フェロー 東京海洋大学講師)
漁師の家に生まれ、築地市場の卸を経て独立。水産・食分野において流通、商品開発、地域ブランディングに幅広く関わる。ふるさと納税では、専門家による返礼品紹介の第一人者として、魚介類を中心に各分野の専門家と連携し、ポータルやメディアで多数の記事監修・制作を手がける。ふるさと納税の開始初期から関わり、制度の認知向上や自治体・事業者支援、コンテスト運営、登壇などを通じて健全な制度の発展を後押ししている。著書『魚ビジネス』『寿司ビジネス』等多数。






aiko*(お取り寄せ生活研究家)
料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。







小倉 朋子(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)
フードプロデューサー・大学講師・食輝塾主宰・日本箸文化協会代表。飲食店、企業のプロデュース、メニュー開発、食事マナー、トレンド、食文化、ダイエット、食育まで専門分野は多数。食から凛と生きる教室「食輝塾」主催。TV・ラジオにもレギュラー出演。著書ベストセラー『世界一美しい食べ方のマナー』ほか多数。新刊『日本語と英語でわかる!もっと知りたくなる日本 和食』(秀和システム)。







平岩 理緒(スイーツジャーナリスト)
スイーツ情報WEB「幸せのケーキ共和国」主宰。スイーツジャーナリストとして全国銘菓に精通し、TV・雑誌等各メディアで発信。「Yahoo!」ニュースエキスパートや「All About」スイーツガイドも務める。イベント企画や司会、企業や自治体のスイーツ開発など幅広く活動。セミナーや製菓系学校での講師も務める。TVチャンピオン「デパ地下グルメ選手権」優勝。著書に『東京最高のパティスリー』(ぴあ)、『まんぷく東京 レアもの絶品スイーツ』(KADOKAWA)等。『厳選スイーツ手帖』・『厳選ショコラ手帖』(世界文化社)を監修。







阪上 博則(政策監兼成長戦略担当理事)
泉佐野市初の民間出向としてLCCのPeachへ。人気返礼品ピーチポイントの取組みのプロジェクトリーダーを担当。市に帰職後は、一貫してふるさと納税を担当。出向先での経験を活かし、平成29年度には、全国初の寄附額100億円超えを達成し、全国初の三年連続日本一を達成する。その後、不指定をめぐって国を提訴。令和2年6月に最高裁で逆転勝訴し翌年7月に制度に復帰。これまでの累計寄附額は、1500億円を超える。







野見山 修一(都城市 ふるさと納税部ふるさと納税課 課長)
2014年、対外的PRを目的に、特産「肉と焼酎」に特化した返礼品で都城市のふるさと納税を刷新。2016年、事業者による「都城市ふるさと納税振興協議会」設立を支援し、官民一体の取組で寄附受入額日本一を5度達成。寄附者目線を重視し、後進の育成にも尽力。近年は関係人口創出のため、「都城市ファンクラブ」を開発。さらに、「道の駅 都城NiQLL(ニクル)」のリニューアルを手がける。








【主催】ふるさと納税 ごちそうアワード実行委員会
(アイランド株式会社(おとりよせネット)/合同会社LOCUS BRiDGE)
おとりよせネット
2003年開設、日本最大級のお取り寄せレビューサイト。モニター審査によるユーザーのレビューがジャンル・シチュエーションごとに検索出来るほか、料理研究家やフードライターなど「お取り寄せの達人」の推薦コーナー、季節イベントに連動した特集コーナーなどを展開。全国各地の「光る逸品」をお持ちのオンラインショップ様の集客及び売上アップ、ブランディング・PR支援を行っています。

・URL
https://www.otoriyose.net/
・おいしいマルシェ
https://marche.otoriyose.net/
・公式YouTubeチャンネル「至福のお取り寄せチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UC6oW0o9SVN6YMTL2xKCxdTA
・公式X
https://x.com/otoriyosenet
・公式Instagram
https://www.instagram.com/otoriyose_net/

■おとりよせネットへの掲載について(食品EC企業様)
全国の食品EC店舗様にご登録をいただけます。詳しくはサービス紹介ページをご覧ください。
https://www.otoriyose.net/shop/

アイランド株式会社
「フーディストサービス(フーディストノート)」「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのサービスをはじめ、イベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営しています。これまでありそうでなかった「こんなサービスがあったら、自分たちもみんなも嬉しい」サービスを考え、日々の生活が豊かになるサービスの提供を目指しています。

事業内容:
・「おとりよせネット」「フーディストノート」「朝時間.jp」など、ライフスタイルメディアの運営
・料理インフルエンサープロモーション/料理インフルエンサーマーケティング事業
・食品ECサイト(オンラインショップ)の集客・販促支援、食を軸にした地域創生支援事業
・食品・飲料ブランドの公式SNS運用サポート
・キッチン雑貨やお取り寄せグルメなどを販売するオンラインストア「Aima」運営
・五感で楽しむ推し活イベントのプロデュース「推しタメ」事業
URL  :https://www.ai-land.co.jp/
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